「ウケる技術」でブレイクした水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」を今、読んでいます音符

トレンダーズの経沢香保子社長がブログで紹介していて、面白そう……! と思って紀伊国屋で即買いした本ですキラキラ
読んでみると、実際ホントに面白い!!
経沢社長の評通り、まさに「エンターテイメント自己啓発書」です。

この本、実は物語仕立てになっていて、「ガネーシャ」という名前のゾウの姿をした神様が、主人公の若いサラリーマンに「成功するための課題」を与えてゆくという内容なのですが…。


このガネーシャ、愛煙家であんみつ好きで、なぜかいつも関西弁。時々凄んだり、明らかな「ホラ」を吹いたりして、単なるヤ満月ザさんでは……? と思う場面も。

でも、笑いながらもちょっと日ごろの行いを反省してみたり、前向きな気持ちになったり、明日も頑張ろう!という活力がわいてきたりするのです。


経沢社長の予言通り、本当にこういう「エンターテイメント自己啓発書」が今後流行してゆくかも!?

普通の自己啓発書は「こんな正しいことばっか書いてあってもさー、できるわけないじゃん」と斜めに構えている人も、こういう「笑い」の要素が入ったモノなら抵抗なく受け容れてくれるかもしれません。

そういう意味では、まさに新しいマーケット開拓ビックリマーク


ただ、こういう物語を作るのには多分にセンスが必要なので……水野さんの職人芸がなせる技なのかもしれません。

そうだとしたら参入障壁も高いということで、本当にビジネスモデルとしては理想的かも。

誰しも自分の欲があるし、それを全然達成できなければちっとも生きている意味がない。

でも、自分の欲とは往々にして他人の欲と衝突するわけで、どこかで折り合いをつけなければならない。

そのポイントを、どの地点でどのようにつけていくのか。
その決め方を「価値観」と呼ぶのだろうか…?

そんなことを最近、考えています。

新宿本店のエレベーターは3台あって、ひとつは「2・3階通過」ショック!になっています。

混雑時、下の階にひとつひとつ止まっていると、すぐ満員になってしまうから、というけれど……。

例外を作らず、どう見てもガラガラの19時過ぎまで規則を遵守しているのは、一体いかがなものなんでしょう!?

地下1階で乗りこんだら、1階でエレベーター嬢に「お乗り換えよろしいですか?」と当然のように言われたときには、かなり呆然としました。

よく通っている大好きな本屋さんなだけに、こんなお客様不在対応には悲しくなりますしょぼん
昨日の夕方、クライアントのマネージャーからチーフ宛に電話が。

どうも、私が制作担当しているパンフレットのデザインが一部、お気に召さなかった模様……ガーン

色や細かい文言にまでいつも指定があり、ちょっと気難しいマネージャーの地雷ドンッを踏んでしまったようです。

今朝、チーフに同席をお願いして、再打ち合わせ。
無事、こと無きを得ましたニコニコ

しかも、今日は2月発行号の入稿日でかなりせわしなかったので……
「あとはやっておくから」と、細かい作業まで全部引き受けてくれたのです、チーフ。

……なんて素晴らしい上司なの~!
と(口には出さないけど)感激しつつも、

はっ、これってまさか、私がアテにされていないだけ?
と心配になってみたりガーン

一週間後に突然、「そういえば、こないだアレ手伝ったよね?」
というセリフとともに、笑顔で3倍くらいの仕事を押し付けられたりして・・・?叫び

なんて、小心者なワタシはあれこれ不吉な想像をしてしまいました。

でも。
チーフのその心遣いがうれしく・・・
とても助かりました。

うちのチーフは、イケメンでスポーツマンなうえに、盛り上げ上手の仕切り上手ラブラブ もちろん、仕事も速いのです。

なんて自慢してみたりして。
いずれにせよ、ステキな人と仕事ができるのは嬉しいことだな~と思います。

そして……朱に交わって赤くなろう! が今日の教訓かも。
お世話になっているばかりでは、ちょっと情けないですもんね。
昨年末から提出を始めた業務週報ですが。

何だか、実はチーフにとってはご迷惑なだけなのかな・・・と感じる今日この頃ガーン
今週も対面でフィードバックをいただいたのですが・・・途中ですれ違ったチームメンバーの男性に向かって、チーフは苦笑いを浮かべていました。
「やれやれ、だぜ」という感じで。

確かに、営業職で始終外出をするわけでもないのに週報を提出するのは、ちょっと不自然かもしれません。
私だけ、というのはなおさらかもしれませんダウン

自分の業務の洗い出しや見直し、改善の糸口にもなると思って始めた業務週報・・・。
チーフとお話する機会にもなることだし、しばらくは続けてみようと思っています。

でも、本当はもう、やめたほうが良いのかな・・・?
と、ちょっと迷う今日この頃です。