なんと労災が下りるそうです!!

そして、他人の行為で受けた負傷については、健康保険が利用できないとのことガーン

びっくりした~、今日初めて知りましたあせる

ちょっと大げさかな? と思いつつも、昨日蹴られたケガを診てもらうため、病院に行っておいて良かった・・・! と心底思いました。

意外と知らないことが多いことに気づきました、保険関連……!
に近いモノを受けました。

とは言っても出勤途上だったし、押し合いへしあいしていてこちらにも落ち度があったし、朝からケンカパンチ!というのもあまりなのでそのまま会社ビルに行きましたが……

それにしても1日中あまりにシクシクと痛むので、夕方こっそり確認したところ、若干流血が!!


さすがに腹が立ち、泣き寝入りはイヤだと思って「法テラス」に電話でちょっと相談。

こういう場合、病院病院に行って診断書をもらった上で、警察署にきちんと「被害届」を出せば補償が出るそうです。(上限額がもちろんありますが)


私の気持ちとしては、顔もはっきり覚えているし、犯人を突き出したかったのですが……
よからぬ報復なども考えられるし、あまり深追いしないほうが良いですよ、とアドバイスまでいただきましたあせる

加害者不在のままでも、地方自治体が代わりに補償をしてくれる制度があるのだとか。

万が一のときはこういう制度も利用できることが分かって、ちょっと溜飲が下がりましたかお
購読しているメールマガジンに、ランチ会の告知が載っていました。

 働く女性のために、ランチ会を開催。

わあ、楽しそう音譜 と思いながらその後を読み進めた私は、そこに続く文言を見て愕然としました。


 今回は、上場及び有名企業に勤める方を対象にしました


いろいろな集まりにちょこちょこ顔を出してきたほうだと思いますが、ここまであからさまな参加条件指定を見たのは、正直初めてでした。

そのとき理解したことは……
私には、その会に参加する資格はないということ。

そして発行者の方は、実はそういう価値観と差別的意識をもっていたのだろう、ということ。

そこから湧き上がる、胸のむかつくような感情を鎮めながら考えたことは……

この問題は、自分が差別される側から差別する側に回ることができれば、それで解決するのだろうか? という問いです。

昔、同じ会社の男性が冗談めかして言っていたのを思い出します。
「生まれ変わるならクライアントになりたい」

自由な競争社会というのは、こういう構造でしか成り立たないのだろうか?
こんな感傷自体、青臭い弱者の論理なのだろうか。

まだ結論は出ないままです。
最初にその名前を聞いたときは、「は? どこのどなた? とうとうNHKもネタがなくなったのね……」と、ちょっぴり皮肉な感想を抱いたものですが……良い! すご~く良いです!
今年の大河ドラマテレビ

視聴率も6回連続で20%を上回っているとか。かなりの健闘ぶりですねキラキラ


「女の道は一本道。定めに逆らって生きるは女の恥でございます」


そう侍女の菊本に諭されつつも、養父となる薩摩藩主に、みずから会いにいく篤姫……素敵すぎます……!

一本気で行動的で、歴史書などをよく読んでいたという篤姫。
当時としては、もしかしたらちょっと浮いた姫だったのかも知れません。でも、激動の時代にふさわしい資質の持ち主だったのでしょう……現代でも十分生き抜いていけそうな強さを感じます。

昨日は見はぐってしまったので、今度の再放送を楽しみに……♪

それにしても、女性起業塾仲間にやたら篤姫ファンが多いのがおもしろいかお
自主独立志向が強く思い切り働きたい女性に、訴えるものがあるのかもしれないですね・・・。
トップセールスレディ育成塾・・・第3回目の今日は、ロールプレイが中心でした。

本日のレッスンは・・・
「断られたときの引き下がり方」とでもいうべきモノキラキラ


「この商品いかがでしょうか」
と勧めたときに、
「それ、高いから要らないわ」
「あ、同じようなもの持ってるから」
「前にお宅で買ったんだけど、すぐ壊れちゃったのよー」
etc.etc.いろんな理由で、容赦なくお客様は断ります。

でも・・・そこでアッサリ引き下がっていたら、何~も売れません!

そこで・・・

「それ、高いから要らないわ」
「そうでしたか、品物自体は気に入っていただけたんですね。どのくらいのお値段でしたら、購入を考えていただけますでしょうか?」

「あ、同じようなもの持ってるから」
「同じような商品をお持ちなんですね。では、こちらではいかがでしょうか?」

「前にお宅で買ったんだけど、すぐ壊れちゃったのよー」
「以前にお買い上げいただいたんですね、ありがとうございます。すぐに故障してしまったようで、誠に申し訳ありません。そのときのお話、少し聞かせていただけますでしょうか・・・?」


という具合に、受け取りつつ返すビックリマーク
こんな練習を、2人ひと組になったり、4人グループになったりしながら、相手を変えてえんえん2時間ほど。


最初は「きゃー、なんかシツコイ感じかしら」ガーンなんて思いながら、遠慮がちにロールプレイしていたのですが。

途中からは興が乗って来て、だんだん楽しくなってきました音譜


一緒に組んだ人の断りセリフに、「むむ、そう来たか~!」とココロの中で唸ったりしつつ。
毎回毎回、断りセリフや引き下がり文句を考えたりするのも、良いアタマの体操になりました走る人

こう来たらこう行くわよ! なんて考えていると、何だかゲームのような気がしてきて、ぐっと気がラクになり。

断られたっていいじゃない。
文句言われたって、別にいいじゃない?
と、鷹揚~な気分になってきました。

実際、ふだんの仕事のやりとりだって、こんな感じで気軽に考えればいいのかも?
とまで思えたから、不思議ですアップ


ふと思ったのですが・・・これってまさに、以前チーフが言っていた「NoをYesに引っくり返す」という練習そのもの!!

やっぱりデキる人は、教えられなくても自分で積んだノウハウをもっているのだな・・・と実感しました。

私もできればO先輩みたいに、ヒラ社員時代のチーフと組んで一緒に仕事が出来ればよかったのにな音譜
そうしたら、自然にそんなノウハウも吸収できたかも・・・?
(いや、その前にシゴキにシゴかれ、へこたれていたかもしれないけどショック!


でもそれが無理な以上は、自腹を切ってでも学んでやる~!
と、決意を新たにしたのでしたメラメラ