わずか数ヶ月でトップがふたたび交代してからというもの、何だか会社に行くのが少し不安になってきました。

印刷会社の一事業部から独立した我が社は、時流に乗ってまさにベンチャー魂を体現した会社キラキラ
私はそう思っています。

とは言っても、クライアントをはじめとした厳しい外部環境の変化にさらされているのは、確か。
上場を目指してイケイケドンドン(?!)なクライアント。
Web全盛の今、紙媒体を制作するという業務自体、伸び悩むのも無理はありません。

入社した頃に比べると、何となく社内が殺伐とした雰囲気になっている気がします。

もしかしたら、今、我が社は大きな転換点を迎えつつあるのかもしれない。
そんなふうにも時折、感じます。


そんな折、チーフやマネージャー達が社長と就業時間後に、会合をもったようなのですが・・・
翌日、チーフは午前中お休み。
ほかの二人のマネージャー達は、翌日1日お休み・・・。

もしや、厳しい社長からさんざんな指摘を受けて、体調を壊してしまわれたのでは・・・?
それとも、「これで無かったことに」とでもいわんばかりに、無理矢理に夜遅くまでおつきあいを強いられたりしたのでしょうか・・・。

チームメイトたちも、「チーフ達が、たまにそろって早く帰られて出かけたと思ったら、翌日お休みだなんて・・・何かあったのかしら? 大丈夫なのかしら?」
と不安そうです。


私が心配したところで、会社にとってどんなプラスがあるわけでもないけれど・・・。
これからどうなってゆくのだろう? と、どうしても不安を感じてしまうのです。
そして、私にできることは一体なんだろう? と、考えつづけるのです。
普通に出社して、普通にランチに行き、戻ってくると机の上に書類クリップが置いてありました。
なんだろう、と思って手に取ってみると・・・
なんと、労働組合が結成されました、というお知らせでした。

ええ~っ!?
と、驚いてよくよく見てみると・・・

今日!
第1回目の大会がある、という告知が載っているんです。

しかも、案内の中には、結成されたのは1月下旬だったという一文が。

今日初めて知った・・・この事実。
ショックでしたガーン

一応、長く勤めている正社員なのに・・・。
「どうせ知らせたって、参加しやしないだろう」と判断されている、ということなのかな・・・?
むしろ、あまり関わってほしくないということなのか・・・。

でも、ここのところ心身ともに消耗していて、とても正面切って問いただす気力もわかず・・・上司には、今日はクライアントにお誘いいただいているので、参加できませんとだけお話しました。

こういうとき、どうしたらいいんでしょう・・・本当に。
というセリフを日記で引用したからなのか、「本当は大企業にあこがれているのでしょう?」というちょっぴりイジワル爆弾な指摘を何人かからいただきました。


でも。
それには、はっきりノーパーと言えます。

就職活動をしていたとき、大きな会社から説明会の案内などもたくさん家に送られてきました。
どこで調べてくるのか分かりませんが……。

だけど、私はそういう説明会には行きませんでした。それは、とにかく自分が好きで続けられそうな、「書く」メモ周辺の仕事がしたかったから。
だから、企業の大小や知名度を優先しようとはあまり思わなかった。


もちろん、大企業のほうがお給料も福利厚生も良いのは分かっています。

男の人のように「将来は妻子を養って何不自由ない暮らしをさせて……」キラキラ的な気負いや責任がなくて気楽だった、というのも、もしかしたらあるかもしれません。


いわゆる“就職氷河期”で、しかもマスコミ関係で、活動は困難をきわめましたショック!

正直に言って、人生でもっともつらかったです。慣れない履歴書を書き、見ず知らずの面接官たちに、いきなりキビシク評価される。その連続……ピュアな(?)学生にはこたえました。


それでも、そこを何とかクリアして今の会社の内定を勝ち取ったのでした。

だから、それなりの誇りをもって仕事をしているつもりですアップ


中小企業とひとくちにいっても、その規模や形態は本当にさまざま。
資本金3億以下、従業員200名以下と上限が決まっているだけです。

そして、そういう会社が日本の企業の8割以上を占めています。

だから、そういう会社を「自分たちの日常とはかけ離れたもの」のように見られるのは、とてもとても心外なのです。
今日は、チームメイトの退職日ブーケ1

半年ほど同じチームにいた彼女ですが、このところ、お互いにあまりコミュニケーションが巧くいっておらず・・・
そんなときに、突然退職する話を聞いたのでしたしょぼん


考えてみれば、何だか最近、不機嫌な日が多かった彼女・・・。
細かい仕事をずいぶん引き受けてもらってしまったせいも、あったのかな・・・?あせる
気を遣っていろいろと引き受けてくれる彼女に、ついつい甘えてしまっていたところは、大いにあったのかもしれません・・・。

グループ内での役割分担が、曖昧模糊としてしまっていたのも、良くなかったのかな・・・?
改めて考えると、そんなふうにも思い当たります。
クライアント担当者との付き合いが長い彼女に、仕事が回ってきてしまいやすかったのは確かでした。


つい先日、大声で喧嘩してしまってからは、ますますお互い険悪な雰囲気だったので・・・
送別会は遠慮しました。
労災保険の書類クリップも、提出して、少し質問などしておきたかったし・・・。

企画してくださったIさんには本当に申し訳ないのですが・・・
また言い争いにでもになったりしたら、それこそ大変ショック!

最近、本当に心身ともに不調で、感情の波も激しく・・・他人のちょっとした言葉や行動に、自分でもびっくりするほど過敏になっているのです。
いつ、どこで爆発ドンッするか分からない。
自分でも、ちょっと怖いなと思っています。

最後の日くらいはなるべく笑顔で、彼女が穏やかな気持ちチョコ
でいられるよう、送り出したいと思ったのでした。
来週で退職する同僚が、プレゼントプレゼントを受け取ってはしゃいでいました。
贈り主は、地方のフォトエージェンシーの担当者。

ミニサボテンやカゴなど、ちょっとした女子らしい品々と一緒に同梱されていたのは、お菓子2品。
それが・・・何だか、ちょっと変わった色カタチだったのです。

かりんとうをさらに細長くしたような練り菓子(?!)と、茶色いキャンディー。
どうひいき目に見ても、あんーまり美味しそうには見えません・・・ガーン
しかも、値札付き!!

彼女はそんなお菓子を見て「何コレ~?! ウンO?」と文句を言いつつ、私に「食べる?」と無理矢理すすめてきました。
一応受け取りつつ、
「せっかく送ってもらったモノなんだからさー、文句言うのはやめようよ?」かお
と軽く言ってみても、まったく不満顔のまま。

確かに、ちょっと「・・・」なプレゼントですが。
それでは、彼女はその担当者さんにそんなに良くしていたのかな?
と考えると、ちょっとギモンが・・・。

隣の同僚と「あー、あのイナカのヘンな女~?」なんて時々陰で言ってるのが、態度の端々に出ているんじゃないの?
と、ちょっと思ったりしたのでした。

一応いただいたものなので、後でお菓子は食べてみましたが・・・何だかネチャっとした感じで、お世辞にも美味しいとは言い難かった・・・。ダウン

「出したものが返ってくる」というのが本当なら、自分はもう少し良いものを出したいな・・・
と思ったのでした。