いろいろなサイトを利用していると、
パスワードを設定しなければならない場合も多く、
「どこでも同じパスワード」ではよくないので、
パスワードを変えたりしますが、
しょっちゅう利用するサイトでも、
パスワードを忘れてしまうケースがよくあります(笑)。
ロボフォームというソフトで、管理はしているのですが、
それでも、ブラウザによれば、うまくいかない場合があったり、
不具合が出たり、複数のパソコンで作業していると、
一つのパソコンで変更した内容を、
別のパソコンで反映させるのを忘れたりして、
パスワードがらみの悩みは尽きないですね。
そんな時、パスワードの作り方そのものについて、
基本的なノウハウを教えてくれる情報がありました。
http://www.lifehacker.jp/2010/09/100908updateinsecurepass.html
です。
多くのパスワード を管理しなければならない人は、
ぜひ、一読をお勧めします。
http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20419898,00.htm?ref=rss
に、Facebookの勢いを感じさせるニュースがありました。
それによれば、
「Facebookの8月の利用時間は4110万分で、
インターネット全体の9.9%を占めた。
それに対しGoogleの利用時間は3980万分で、9.6%だった。
Googleの数字には、同社の検索エンジンと
「YouTube」「Gmail」「Google News」など同社サイトの
すべてが含まれる。3位になったのは米Yahooのサイト群で、
3770万分(9.1%)だった。」
とのことです。
Googleは、検索エンジンだけでなく、
YouTubeなども含めても、利用時間においては、
Facebookに負けたというのは、象徴的ですね。
日本では、SNSといえば、Mixiがガリバーであるため、
Facebookの利用者が増えているとはいえ、
世界的なレベルから言えば、まだまだという状況です。
しかし、世界的な勢いから見れば、
日本でも、着実に、Facebookの利用者は増えていくと思います。
米同時多発テロから9年目となった「9.11」、
「テロ現場近くで計画中のモスク(イスラム礼拝所)建設に対する
賛成派と反対派がそれぞれ、建設予定地付近でデモを繰り広げた。」
というニュースがありました。
政治的な紛争に、
「キリスト教対イスラム教」という宗教的な対立が絡み合っていますが、
宗教対立が絡むと、解決がどんどん難しくなってしまいます。
こういうニュースに接すると、
日本人の宗教的「いい加減さ」がいいなあと思います。
もともと、キリスト教やイスラム教のような「一神教」には、
「宗教として信じられるものは世界に一つしかない
(ので、それ以外は邪宗である)」
という思想が見え隠れしています。
そのために、熱心な一神教信者ほど、
他の宗教・宗派は、邪宗であり、
この世から排除すべきものと思われてしまいます。
そこから、邪宗をこの世から抹殺するためには、
テロ行為でさえ正当化してしまうという恐ろしい発想が出てきます。
ところで、日本人の多くは、
お正月には、「神道」の象徴である神社に初詣を行い、
お盆には、「仏教」のお寺にお参りし、
クリスマスには、「キリスト教徒」のように、
クリスマスをお祝いするなど、
一神教徒から見れば、「実にいい加減な連中」です(笑)。
しかし、こういう「いい加減さ」は、
実に素晴らしいことだと思います。
なぜ、日本人は、このような宗教的な「いい加減さ」を
問題にしないのでしょうか?
おそらく、それは、大昔からの精神的な風土が
影響しているのではないかと思います。
つまり、仏教が日本に入ってくるよりもはるかに昔から、
「万物に神が宿る」という原始社会によくある考え方が
今でも、脈々と受け継がれてきているのではないかと思います。
「どこにも神がいる」という発想が、
日本人の潜在的な精神構造となっているため、
他の宗教に対しても、寛容になってくるのだと思います。
そういえば、仏教徒といっても、人によっては、
「南無阿弥陀仏(阿弥陀仏に「南無(すべてをゆだねます)」と言い、
ある人は、「南無妙法蓮華経」(法華経の教えに従います)」と言い、
親鸞や最澄などの各宗派の開祖を信仰する人も多いですし、
決して、仏陀だけを特別扱いするというわけではありませんね。
そんなところにも、
「神は万物に宿る」という思想があるのかもしれません。
しかし、日本人のそういう「いい加減さ」は、
実は、世界平和にとっては、非常に大事なことで、
一神教だけでは解決しにくい問題を、
日本人が仲介者となることで、
世界平和を推進しやすい立場にいるのではないかと思います。
世界平和を実現するためには、
もっと、私たち日本人が役割を果たすべきではないでしょうか。
「テロ現場近くで計画中のモスク(イスラム礼拝所)建設に対する
賛成派と反対派がそれぞれ、建設予定地付近でデモを繰り広げた。」
というニュースがありました。
政治的な紛争に、
「キリスト教対イスラム教」という宗教的な対立が絡み合っていますが、
宗教対立が絡むと、解決がどんどん難しくなってしまいます。
こういうニュースに接すると、
日本人の宗教的「いい加減さ」がいいなあと思います。
もともと、キリスト教やイスラム教のような「一神教」には、
「宗教として信じられるものは世界に一つしかない
(ので、それ以外は邪宗である)」
という思想が見え隠れしています。
そのために、熱心な一神教信者ほど、
他の宗教・宗派は、邪宗であり、
この世から排除すべきものと思われてしまいます。
そこから、邪宗をこの世から抹殺するためには、
テロ行為でさえ正当化してしまうという恐ろしい発想が出てきます。
ところで、日本人の多くは、
お正月には、「神道」の象徴である神社に初詣を行い、
お盆には、「仏教」のお寺にお参りし、
クリスマスには、「キリスト教徒」のように、
クリスマスをお祝いするなど、
一神教徒から見れば、「実にいい加減な連中」です(笑)。
しかし、こういう「いい加減さ」は、
実に素晴らしいことだと思います。
なぜ、日本人は、このような宗教的な「いい加減さ」を
問題にしないのでしょうか?
おそらく、それは、大昔からの精神的な風土が
影響しているのではないかと思います。
つまり、仏教が日本に入ってくるよりもはるかに昔から、
「万物に神が宿る」という原始社会によくある考え方が
今でも、脈々と受け継がれてきているのではないかと思います。
「どこにも神がいる」という発想が、
日本人の潜在的な精神構造となっているため、
他の宗教に対しても、寛容になってくるのだと思います。
そういえば、仏教徒といっても、人によっては、
「南無阿弥陀仏(阿弥陀仏に「南無(すべてをゆだねます)」と言い、
ある人は、「南無妙法蓮華経」(法華経の教えに従います)」と言い、
親鸞や最澄などの各宗派の開祖を信仰する人も多いですし、
決して、仏陀だけを特別扱いするというわけではありませんね。
そんなところにも、
「神は万物に宿る」という思想があるのかもしれません。
しかし、日本人のそういう「いい加減さ」は、
実は、世界平和にとっては、非常に大事なことで、
一神教だけでは解決しにくい問題を、
日本人が仲介者となることで、
世界平和を推進しやすい立場にいるのではないかと思います。
世界平和を実現するためには、
もっと、私たち日本人が役割を果たすべきではないでしょうか。
http://www.asahi.com/business/update/0910/TKY201009090520.html?ref=rss
に、注目すべき情報が掲載されていました。
記事によれば、
「日本とインド両政府は9日、両国間の貿易やサービスなどの自由化を
進める経済連携協定(EPA)に大筋合意した。
日本のEPAの合意はベトナムやスイスと決着した2008年9月以来、
2年ぶり。12億人以上の人口を抱え、成長著しいインド市場の
取り込みを図る日本企業を後押しする。」
とされています。
日本のEPA交渉は、必ずしも順調に言っているとは言えないようですが、
インドという非常に大きな市場で、EPAがまとまるというのは、
非常に明るいニュースだと思います。
すでに、韓国などは、インドと協定を結んでいるので、
関税面で有利な戦いをしていますので、
これで、ようやく、韓国などと同じ土俵で勝負で きることになるのです。
いずれにしても、インドとの貿易は、
現在の10倍以上になってもおかしくないといわれるほど、
日本の比重は少ない状況です。
これから、インドに目を向ける企業が、もっと増えてくると思います。
に、注目すべき情報が掲載されていました。
記事によれば、
「日本とインド両政府は9日、両国間の貿易やサービスなどの自由化を
進める経済連携協定(EPA)に大筋合意した。
日本のEPAの合意はベトナムやスイスと決着した2008年9月以来、
2年ぶり。12億人以上の人口を抱え、成長著しいインド市場の
取り込みを図る日本企業を後押しする。」
とされています。
日本のEPA交渉は、必ずしも順調に言っているとは言えないようですが、
インドという非常に大きな市場で、EPAがまとまるというのは、
非常に明るいニュースだと思います。
すでに、韓国などは、インドと協定を結んでいるので、
関税面で有利な戦いをしていますので、
これで、ようやく、韓国などと同じ土俵で勝負で きることになるのです。
いずれにしても、インドとの貿易は、
現在の10倍以上になってもおかしくないといわれるほど、
日本の比重は少ない状況です。
これから、インドに目を向ける企業が、もっと増えてくると思います。
私は、ビジネスの情報というのは、
いろいろな人との雑談の中から出てきたりしますし、
基本的に、いろいろな人と交流すること自体が楽しいので、
ミクシィでの『マイミク』もそうですが、
いわゆる「友達申請」などは、よほどのことがない限り、
拒否することはありませんし、気軽に申請もしています。
そんな「軽いノリ」で、マイミク申請していたら、
先日、「まずはお話ししてからにしましょう」
という方がいらっしゃいました。
ご本人の趣旨としては、
「一度、電話などで話をしてから、
気に入れば、マイミク承認しましょう」
ということなので、不自然ではないと思われているのでしょう。
しかし、これは、一種の「審査」に違いありません。
私は、
「マイミクを承認してもらうのに、
その人の審査まで受けなければならない」
という人に、無理にマイミクになってもらおうとは思いませんでした。
というよりも、はっきり言えば、
「何様のつもりだ!」という気持ちさえしました。
そういう精神構造を持っている人とは、
交流するつもりはありませんので、
それ以降、一切コンタクトをしませんでした。
ただ、ご本人は、おそらく、
何の問題点も感じておられないのではないかと思います。
話をすること自体は、大好きなのですが、
その話の目的が、「マイミク審査」ということになると、
そこまで無理して話をしてほしいとは思いませんでした。
いろいろな人との雑談の中から出てきたりしますし、
基本的に、いろいろな人と交流すること自体が楽しいので、
ミクシィでの『マイミク』もそうですが、
いわゆる「友達申請」などは、よほどのことがない限り、
拒否することはありませんし、気軽に申請もしています。
そんな「軽いノリ」で、マイミク申請していたら、
先日、「まずはお話ししてからにしましょう」
という方がいらっしゃいました。
ご本人の趣旨としては、
「一度、電話などで話をしてから、
気に入れば、マイミク承認しましょう」
ということなので、不自然ではないと思われているのでしょう。
しかし、これは、一種の「審査」に違いありません。
私は、
「マイミクを承認してもらうのに、
その人の審査まで受けなければならない」
という人に、無理にマイミクになってもらおうとは思いませんでした。
というよりも、はっきり言えば、
「何様のつもりだ!」という気持ちさえしました。
そういう精神構造を持っている人とは、
交流するつもりはありませんので、
それ以降、一切コンタクトをしませんでした。
ただ、ご本人は、おそらく、
何の問題点も感じておられないのではないかと思います。
話をすること自体は、大好きなのですが、
その話の目的が、「マイミク審査」ということになると、
そこまで無理して話をしてほしいとは思いませんでした。