http://www.gizmodo.jp/2010/09/galapagos.html
によれば、シャープが、電子書籍の配信サービスに乗り出すようです。
笑ってしまうのは、ネーミングです。
日本の携帯電話会社を揶揄する言葉として、
「ガラパゴス化」、
つまり、独自の進化を遂げた
ガラパゴス諸島の動物たちのように、
「独自の進化」=「世界では通用しない」
ということの表現として、よくつかわれている言葉ですが、
わざわざ、ネーミングに用いたというのは、
さすが、シャープというか、
面白い会社ですね。
まだ、サービスの料金体系が発表されていないので、
一般消費者に支持されるようなサービスになるのかどうか、
まったく不明ですが、
シャープが乗り出すというのが、ちょっと意外でした。
期待の持てるサービスにしてほしいですね。