「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -8ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。


http://www.gizmodo.jp/2010/09/galapagos.html

によれば、シャープが、電子書籍の配信サービスに乗り出すようです。


 笑ってしまうのは、ネーミングです。


 日本の携帯電話会社を揶揄する言葉として、

「ガラパゴス化」、
つまり、独自の進化を遂げた
ガラパゴス諸島の動物たちのように、
「独自の進化」=「世界では通用しない」
ということの表現として、よくつかわれている言葉ですが、
わざわざ、ネーミングに用いたというのは、
さすが、シャープというか、
面白い会社ですね。


 まだ、サービスの料金体系が発表されていないので、
一般消費者に支持されるようなサービスになるのかどうか、
まったく不明ですが、
シャープが乗り出すというのが、ちょっと意外でした。


 期待の持てるサービスにしてほしいですね。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100921_amazon_teiki_otoku/

によれば、大手通販サイト「Amazon.co.jp」が
日用品を安価に購入できるサービス「Amazon定期おトク便」を
開始したとのことです。


Amazonの説明文を見ると、

Amazon定期おトク便で商品をご注文いただくと:

1 1 か月ごと、2 か月ごと、3 か月ごと、6 か月ごとのうち、
 ご指定いただいた頻度で商品を自動的にお届けします。
2 毎回10%の割引価格が適用となります。
3 Amazon定期おトク便の毎回の配送料は無料です(代引手数料を除く)。
4 お支払いはまとめてではなく、商品の発送ごとの料金をお支払いいただきます。
5 キャンセルも可能です。

となっています。


 これまで、いくつかの企業が、
「定期配送」ビジネスをやっていますが、
Amazonが乗り出してくると、
やはり、大きなインパクトがありますね。

 少子高齢化社会が、どんどん進行していきますので、
この手のサービスは、どんどん増えてくるだろうと思います。


Amazonのサービスを見ているうち、
ちょっと面白いビジネスを思いつきました(笑)。
 全日空も本格的に乗り出すというニュースがあり、
LCC(Low Cost Carrier/格安航空会社)という言葉が、
最近、話題になっています。


 従来の常識にとらわれず、高コスト体質の業界に切り込むことで、
ローコストながら、収益率の高いビジネスへと変えてきています。


 LCCの発想は、今後、航空業界だけでなく、
「高コスト体質」と考えられている業界においては、
新たなビジネスが誕生する可能性が大いにありますね。


 「高コスト体質」かどうかは、
日本国内だけで見ていても、気がつきにくいものです。

 しかし、法律で、
意味がはっきりしないような規制が加えられている業界の多くは、
「高コスト体質」に陥っている可能性があります。

 そして、その業界の「標準価格」と、
海外の「標準価格」を比べてみると、
そこに、LCB(ローコストビジネス)
のヒントを見つけることができると思います。


 そんな発想で、世の中を見渡していると、
そこらじゅうに、「おいしいビジネスの種」
がころがっていることがわかります(笑)
 「100年に一度の大不況」などと言われると、
何でもかんでも売れないと勘違いしそうですが、
現実には、「売れすぎて生産が追いつかない」という商品もありますね。

 一つ一つの商品については、「偶然ヒットした」と思われていますが、
やはり、そこには、売れるための「秘密」があると思います。


http://www.j-cast.com/2010/09/10074947.html?p=all

に紹介されているのは、
まさしく、「売れすぎて困る」状態の商品たちです。


 しかし、これらは、既存の商品に、
「何らかのアレンジを加えたもの」
にすぎません。


 逆に言えば、今まで世の中になかった商品ではなく、
すでに、既存の商品で市場に出ているものでも、
ちょっとした切り口を変えることで、
新たなヒット商品が生まれてくる可能性があるということですね。
 「面白そうなビジネスのネタ」が出てきた場合、
それを元にして、具体的なビジネスとして、
どういうものが考えられるのか、検討していくことになります。


 そんな時、多くの人がいれば、ブレストで、
いろいろなアイデアを出し合うことができるわけですが、
一人では、そういうわけにはいきません。

 しかし、一人だけで考えていると、
発想の枠にとらわれてしまって、
面白いアイデアというのは、なかなか生まれません。


 そんなときに、役立ちそうな情報がありました。

http://www.ideaxidea.com/archives/2010/09/brain_storming_techs.html


 ご存じの人も多いと思いますが、

「百式」の記事です。


 百式は、世界の面白い情報やビジネスを紹介していますが、
この記事も、非常に参考になるというか、
手帳に、ブレストのヒントとして、
メモっておきたいと思いました。