「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -7ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

 世界最大のSNS、Facebookに登録してから2年間ほどは、
「友達」は数えるほどだったのですが、
今年の5月以降、日本でのブレイクを受けて、
友達数がどんどん増えてきました。

 1500名になるまでは、友達申請をガンガンしていたのですが、
あまり多いと、「警告」が発せられることもありました。

 そこで、それ以降は、大幅にスピードダウンして、
あまり、友達申請もしなくなったのですが、
友達数が多いと、友達申請をされるケースが増えてきました。

 外国からも、ほぼ毎日、友達申請が来ていました。


 そんなわけで、気がつけば、
友達数が3000人を超えるところまで来ました。

 5000人が上限だと言われていますので、
今のペースだと、来年の春ころまでには、
「上限」に達するかもしれません。
 最近、アジア関連のビジネスの計画が多くなってきているのですが、
その中でも、韓国と中国は、いろいろなビジネスの話があります。


 中国については、ちょっと「地下潜入」しています(笑)が、
韓国は、そんな問題は一切ありません。

 日常的には、スカイプを利用して打ち合わせをしていますが、
契約交渉などになると、そういうわけにもいきませんので、
韓国に行って、詰めの話をしてこなければなりません。

 来週は、4泊5日の予定で、4社の商談・打ち合わせと、
日本から持っていく新たなビジネスと、
韓国での新規ビジネスの調査もありますので、
今回も、ビジネスだけでとんぼ帰りになりそうです。

http://japan.cnet.com/news/society/story/0,3800104748,20420858,00.htm?ref=rss

に紹介されていた本のタイトルです。


「数あるビジネス書から著者が厳選した50冊の本のエッセンスを、
4コマ漫画で紹介する」

というコンセプトだそうです。


 本のコンセプト自体が、非常にユニークですね。

 これは、いろいろと、応用できそうなコンセプトですね。


 さっそく、一つ、面白いアイデアを思いつきました(笑)。

 忘れないうちに、企画メモを作らないと…(笑)。

 私が住んでいる関西では、毎週水曜日午後5時前から、
関西テレビで放映される
「スーパーニュース アンカー」に、
コメンテーターとして出演されています。

 青山さんの話を聞いていると、
推測でテキトーに話をしている評論家とは、
雲泥の差を感じます。

 そして、それ以上に、マスコミにあまり出てこない、
あるいは、わざと隠されている情報で、
私たちが知っておくべきものが、たくさん出てきます。

 関西地方にお住まいの方なら、
誰でも、ご覧になれますが、
サラリーマンの方などは、
放映時間が勤務・通勤時間という人も多いと思います。

 そういう時は、YouTubeで、「青山繁晴」と検索すれば、
いろいろな動画が出てきます。

 最近の尖閣問題についても、
重要な話をされていますので、
ぜひ、ご覧になることをお勧めします、
というか、日本の未来を守るために、
ぜひ、ご覧いただきたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000082-jij-soci

に、あまり、うれしくないニュースが掲載されていました。

 平均的なサラリーマンの給与が下がるということは、
それだけ、お金の回りが悪くなりますので、
経済的には、厳しい状況です。


 ただ、今後、どうなっていくのかという見極めが
非常に重要なことになりますね。


 ここで、ポイントになる点は、2つあります。

 一つは、「不況」に対する考え方です。

 もう一つは、「企業の業績」と「労働者の給与」との関係です。


 最初の「不況」についての考え方ですが、
一般的な発想では、「不況」と「好況」は、
「景気循環」として、繰り返し、
波のようにして現れるとされています。


 小さな景気の波から、
「コンドラチェフの波」というような
50~60年周期の波があるとされていました。


 ところが、21世紀は、

「大量生産大量消費」の20世紀とは、根本的に、違うのではないか」

という考えが出てきています。

 つまり、もはや、「景気は循環しない」ということです。

 政治家のほとんど、そして、主流派の経済学者は、
まだまだ、「景気は循環する」という前提で発想しています。

 そのために、「いつが、景気の底か?」
という見極めをしようとしています。

 しかし、実際には、景気は循環せず、
現在の「不況」というのは、
今後もずっと続く可能性があるのです。

 そして、もう一つの
「企業の業績」と「労働者の給与」との関係についても、
これまでの常識は、通用しなくなってきています。


 以前は、「企業が業績を回復すれば、労働者の給与も上がる」
という相関関係がありました。


 しかし、現在では、

「企業は、業績を回復させるために、
正規労働者を非正規労働者に置き換えたり、
人件費の安い国に、拠点を移す」

ようになってきています。


 これらの傾向は、今後もどんどん進行するでしょう。


 結論的に、何が言いたいのか?

 それは、サラリーマンの収入だけに頼っていると、
今後、どんどん厳しい経済状況になってくるということです。


 サラリーマンであっても、日本以外の国では、
堂々と副業できるのが常識です。

 公務員でも、警察官でも、副業をやっている国は
たくさんあります。

 サラリーマンの方で、まだ、本業だけに頼っているのは、
今後、非常にリスクが大きくなるということを
知っておくべきだと思います。