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桜満開日本これから

美しい!!



タマチチのブログ-桜満開09


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桜満開日本まずは

本当に今年の気候は桜にとって最高!!



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HAPPY BIRTHDAY !!

4月9日は 誕生日





バースディケーキを前に記念写真



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今年○○歳   おめでとう!!






今年は更なる挑戦に果敢にチャレンジしてほしーい







You can do  !!















ブルーベリーの植え付け

【昨年の年末にブルーベリーを植えつけました】


取り扱い専門店で、用土と鉢・苗木を購入


用土      カナダ産ピートモスと赤玉土

鉢       60Lプラ鉢 

苗木の種類 チャンドラー  






タマチチのブログ-ブルーベリー植え付け



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ピートモスを水でほぐしながら、赤玉土と混ぜるこの配合割合は、あくまで秘密



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鉢の底に赤玉土を入れる



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混ぜた用土を入れる



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チャンドラーの苗木を植える



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農園に運び入れ



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3年後が楽しみ・・・・・



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早く食べたい人は、ジャムを買ってください!!




生ブルーベリーが食べたい人は







意思の強い人ですぞ!!





ただ3年待つのみでした








雲仙・長崎ぶらぶら(10)

3日目

長崎を後に市内を佐世保に向けて出発。一路佐世保に向かいます今回のもうひとつのメインが佐世保バーガーです。



南西に進む 41 m
右折して 出島海岸通り/国道499号線 に向かう 60 m
左折して 出島海岸通り/国道499号線 に向かう 73 m
右折して 出島海岸通り/国道499号線 に向かう 0.2 km
出島海岸通り/国道499号線 を右折する 0.4 km
そのまま 国道499号線 を進む
国道202号線/大波止通り を進む 1.5 km
そのまま 国道202号線 を進む
国道206号線/浦上街道 を進む 21.3 km
そのまま 国道206号線 を進む

国道206号線
国道206号線 を北に進む 22.8 km
国道202号線 を斜め右に折れる 12.0 km
国道205号線/針尾バイパス を左折する 3.7 km
国道205号線 を右折する 0.5 km
国道35号線 を左折する 6.5 km
左折して 県道11号線 に向かう 0.1 km
県道11号線 を左折する 0.2 km
目的地は左側です

佐世保駅(長崎)

いよいよ、佐世保バーガーを食することになりますが、ここで佐世保バーガーについて簡単に、記しておきます。長崎県佐世保市周辺で作られる手作りバーガーの総称らしいです。

現在市内に25店の店舗があるようです。その中で、今回行くのは『ミサロッソ』です。

早速ナビ入力、行動開始 

店の名前ミサは奥さんの名前ロッソは赤い情熱という意味らしいもともと鮮魚店を経営されていたようです。店はこんな感じ





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テイクアウトコーナーと店内での飲食可です。やはり常連のお客さんが多いらしくひっきりなしにお客さんが訪れます。パンから具材・ソースまでがすべて手作り店内のテーブルには、厚手の真空ナプキン・ティシュペーパーのレギュラーサイズが準備されているところが、にくいです。そうです。ボリュウムが只者ではございません。またソースと手作りのマヨネーズの味が絶品です。旅の最後に長崎の味を堪能でき大満足の3日間の旅でした。

思わずお土産にバーガーゲットしました。また機会があれば是非食したい一品ですぞ。

その後、帰路に付くのにまだ時間があります。それならと九十九島めぐりにと思い波止場に行きましたが、昼前から降りだした雨何故か、雨脚が激しくなってきました。残念島めぐりは次回にと再度佐世保市内に戻ります。その時事前にチェックしていた、松かさ焼きのことを思い出しました。松かさ焼きのお店探しが大変それは路地裏で80年間同じ味を保ってきた名店大黒屋 です、今ではここだけになったそうです。

小麦粉と卵で作った皮でトルクスンという豆の白餡を包んだ菓子 表面が松ぼっくりのようにうろこ模様があり、なんともいえない、甘さ加減の白餡がおいしい焼き菓子です。








これから、一路博多に向かいます

南西に進む 76 m
左折して SSKバイパス/県道11号線 に向かう 0.3 km
SSKバイパス/県道11号線 を左折する 2.0 km
そのまま 県道11号線 を進む
左折して 西九州自動車道 に入る 26.6 km
有料区間
ランプを 長崎自動車道 方面に進む 0.7 km
有料区間
武雄JCT を 長崎道・福岡・武雄北方・熊本・大分 方面に向かって進む 0.5 km
有料区間
長崎自動車道 に入る 63.3 km
有料区間
鳥栖JCT を 九州道・福岡 方面に向かって進む 1.0 km
有料区間
九州自動車道 に入る 15.1 km
有料区間
高速太宰府IC を 太宰府出口・都市高速 方面に向かって進む 0.3 km
有料区間
分岐点を 都市高速 の表示に従って右方向に進み 福岡都市高速道路2号線 に入る 8.2 km
有料区間
都市高半道橋 から 国道3号線 に入る 1.5 km
一部有料区間
斜め左に折れてそのまま 国道3号線 を進む 2.2 km
国道202号線 を左折する 1.0 km
左折する 0.4 km
目的地は左側です
キャナルシティ博多


地下駐車場に入庫、九州お土産を求めに館内に入りましたが、ここは専門店のショッピングモールです。急遽場所を博多駅構内の専門店に変更JR博多駅は改修工事の為大変な混雑雑踏の中を地下街の階段を下り、名物博多明太子の名店「ふくや」さん発見すぐ様お土産をゲット。後は長崎で買い求めるのを忘れた長崎カステラーを探すことに、バレンタインディ前日で、大混雑名店文明堂で無事長崎カステラをもとめることができました。後は九州限定品・からし菜の漬物これにてすべて終了。

一路 福岡空港の発着場に車付けワゴンカートに荷物を載せ換え、レンターカーを返却

JALのカウンターで荷物を預け今回の旅の終焉をむかえました。2Fのフードコーナーで

最後に和食に食欲がそそられます。ほどなく一店の寿司屋さんに、注文を終え生ビールのグラスに口をつけたとたん、構内放送で名前をコールされました。階下のJALカウンターに行くと、預けた荷物のダンボール2箱実はこれ初日に買い求めた樫炭なのです。箱の表面に大きく樫炭と表記してあります、どうも機内荷物規定に危険物になるそうで、預かりできないとのこと、仕方なく宅急便送りとなり取り扱い窓口に移動して、改めて伝票を2口分けてしか送ることができないらしい、大和便の伝票は空港の窓口には置いていないそうです。よって11160円なり合計3320円の出費となりました。最後にどんなハプニングでした。最後に九州ネタの寿司を食しJAL2060便にて帰路に着き無事午後8時15頃自宅にたどり着き今回の旅無事終了 



これにて雲仙・長崎ぶらぶら10回シリーズ 完



皆さんありがとうございます。



次回はどんな旅なのか・・・



今日までの人生にありがとう



今日も元気でいきましょう






雲仙・長崎ぶらぶら(9)

平和公園

北村西望[せいぼう]作の平和祈念像が中央に位置する公園。像の高く掲げた手は原爆の脅威を、横に広げた手は平和を象徴、閉じた目は戦没者の冥福を祈っている。園内には平和の泉があり、周りには世界各国から寄贈された平和を象徴するモニュメントがある。原爆投下時、この地にあった浦上刑務所の壁も残っている。 長崎刑務所浦上刑務支所遺構・平和の泉・動員学徒の碑・長崎の鐘


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JALシティ長崎 チェックイン、早速今夜の食事を中華と決め探すことに、ウェブでチェック幸い今夜宿泊するホテルの近くに中華街があるようです。長崎新地中華

街の『宝来軒』に決定、単品を数点注文、一番美味はカーシュナッツ炒めこれは、カシュナッツのもつ甘味が食材とのマッチングベスト最高の味でした。食後路地に出ると、タクシードライバー一番言い夜景ポイントに行けるよの声、しかし私は事前にチェック済み、車にて長崎ロープエイの駅を目指すが、ナビにロープウエイの乗り場が出てこない、道路標識を見てたどり着いたら何と、淵神社の境内です。

駅も淵神社駅、バレンタインデイの前夜、かなりの若いカップルが居ます。

やはりここは、3大夜景のひとつだから必見の価値ありです。稲佐山山頂まで5分で運行するロープウェイ、標高333メートルの山頂からは360度のパノラマで市内全景を望むことができます。「1000万ドルの夜景」と称され、函館山(函館市)、摩耶山掬星台(神戸市)と共に日本三大夜景に数えられています。


昼対岸のグラバー園からの眺めが夜の灯火がきらめく夜景に見とれていました。




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雲仙・長崎ぶらぶら(8)

存分に異国情緒を楽しんで、ランチは長崎チャンポンか皿うどんを食することを前日に決めていましたが、どこに入るかが問題です。やはり観光地をはずした、地元店を見つけることに、とりあえず長崎駅の辺りにエリアを絞り、パーキングに入庫、店探し始めました。

繁華街の通りは、どうも昼営業はしていないようですし、かといってあまり大きな店は、足が遠のきます。程なく、小さなお店を発見10人入れば満席のような店です。幸い時間的にピークを過ぎた時、店内には誰も居ませんでした。チャンポンメンと皿うどんを注文流石、本場は違います、まずこの量の多さ、また野菜の多さにビックリ、いい味でしたどうも、長崎では、ウスターソースを掛けて食べるのが通だそうです。満腹感にしたりながら、歩いていると、製麺屋さんを発見、なんと皿うどん用の麺が揚げてパックされています。こりゃお土産にいいと早速買い求めました。ついでラーメン用生麺も買いました。

路面電車が通る町は、時代がどこかタイムスリップしたようで面白いです。


市内の眼鏡橋を見学我国最古の石造アーチ橋


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崇福寺

大浦天主堂と並んで国宝の建物が2つあります。「第一峰門」国宝のもうひとつは、本殿である「大雄宝殿」三国志の世界が感じられます。




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1634年に興福寺唐僧子禅師(とうそうもくしぜんし)によって架設された。川面に写るその姿から「めがね橋」と親しまれてきた橋である。川面に写る影がまるで眼鏡のようである

雲仙・長崎ぶらぶら(7)

雲仙仁田峠


仁田峠循環道路 を北に進む 2.2 km
有料区間
ランプを 国道389号線 方面に進む 0.2 km
有料区間
国道389号線 を左折する 2.8 km
国道57号線/雲仙道路 を右折する 0.9 km
県道128号線 を右折する 8.7 km
国道57号線/島原街道 を斜め右に折れる 22.2 km
斜め左に折れてそのまま 国道57号線/島原街道 を進む 0.3 km
国道57号線 を斜め左に折れる 1.1 km
国道34号線 を進む 0.7 km
ランプを 長崎自動車道 方面に進む 0.6 km
有料区間
分岐点を 長崎 の表示に従って右方向に進み 長崎自動車道 に入る 16.4 km
有料区間
高速長崎IC  ながさき出島道路・(長崎市街) 方面に向かって進む 0.9 km
有料区間
ながさき出島道路/国道324号バイパス に入る 3.0 km
有料区間
ランプを進んで 出島海岸通り/国道499号線 に入る 0.7 km
そのまま 国道499号線 を進む
一部有料区間
国道202号線/大波止通り を進む 0.7 km
桜町通り を左折する 0.1 km
目的地は左側です


長崎駅



無事長崎市内到着 駐車場に車を入れ。大浦天主堂・グラバー邸を散策する。急勾配の階段を登り大浦天主堂の中に入る、そこには鮮やかなステンドグラスに照らされた自然光が堂内に差し込み聖マリア像は安らかな微笑みで鎮座していました。修学旅行の女学生がしきりにお祈りする姿に心が洗われました。ゴシック風とバロック風の融合した建築物で天にそびえる姿はとても美しいものがあります。日本二十六聖殉教者聖堂であり、教会堂は殉教地であつて西坂に向けられている。正面祭壇奥に掲げられた『十字架のキリスト』像(1.5m・高さ3)によって代表されます。これは、1865年天主堂の建立を記念してフランスのマン市のカルメル修道院から寄贈されたものです。十字架上のキリストとその右に立つ聖母マリア、左には使徒ヨハネ、また十字架の下にひざまづくマグダレナ・マリアを描いたものです。日本で最も古いものに属するといわれていましたが、原子爆弾の爆風によって大破し、今日のそれは、戦後の復旧されたものです。



グラバー園

貿易商であり、グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の木造洋風建築。スコットランド出身のグラバーは1859年、彼が21歳の時、開港と同時に長崎に来日し、グラバー商会を設立しました。幕末の激動の時代の中、志士達を陰で支え、伊藤博文らの英国留学を手伝うなど、若い人々への多大な援助を惜しみませんでした。また明治以降は純経済人として、日本の近代科学技術の導入に貢献しています。とび色の瞳と赤い顔のため、彼が経営した炭坑の坑夫からは「赤鬼」とあだ名されましたが、その性格は豪胆で情に厚く、使用人の子供にさえお土産を忘れないきめ細やかな愛情の持ち主だったようです。麒麟ビールの髭は彼の髭らしい。

園内には、旧三菱第2ドックハウス・旧長崎地方裁判所長官舎・旧ウォーカー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅・旧スチイル記念学校・旧自由亭・旧グラバー住宅・長崎伝統芸能館などがある。石畳を歩み、異国情緒漂う居留地をゆっくりと眺めながら、当時の面影を偲ぶには時の流れを忘れさす何かがある。坂道の良さとこの地の利が非常によくマッチングしたところに、長崎の良さを知らされた時でもあった。


トーマス・ブレーク・グラバー

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グラバー邸

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雲仙・長崎ぶらぶら(6)

2日目

 フロントで、ホテルの従業員さんの見送りを受け、雲仙温泉街を後にしました。

多分再訪する温泉地にメモリーされました。

昨日に続き、雲仙ドライブウェイを通り仁田峠を目指します。朝の心地よい風がなんともいえないです。昨日と違い好天に恵まれ普賢岳の姿を見ることが出来るのか、胸の気持ちが高鳴ってきます。前を行く観光バスを無事パスしつづら折のドライブウェーを上ると目の前に雄大な姿の普賢岳がくっきり見えてきました。展望台を少し過ぎたベストポジションに車を止め、平成普賢岳を写真に収めることができました。



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噴火で出来た、溶岩の山の稜線と古い普賢岳の稜線がくっきり分かり自然界のなす力の偉大さにただただ驚かされるばかりです。噴出した溶岩の色は少し紫がかった色をいており

今でも噴火を再発しそうな活火山の姿に感動しました。



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視界は良好で、この時期最高のコンデションではないでしょうか。

仁田峠の駐車場に車を止め、ケーブカーで山頂に上ります。昨日はこのケーブルカーは濃霧の為運行していなかったようです。頂上駅からさらに歩いて展望台に出ました。




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やはり、旅の楽しみがここでもありました、展望台で2組のカップルの方と偶然にも話が弾みます。1組の方、どこか他にいいところありますか?すかさず普賢岳震災ドームと言いました。ここは私達は昨日すでに観光してきています。そこに行くまでに上木場小学校

ここは、普賢岳が噴火したとき火砕流で埋まった学校が今も残っているところです。

私どもも、昨日この場所を訪れずはずだったんですが、何分雲仙温泉のホテルのチェックイン時間に間見合わず断念したのでした。そうするとすぐ、その場所を観光すべき先をいそがれました。この方後でもう一組の方に聞いたのですが、何と今日の宿泊地が指宿温泉だそうです。だからこの方が、それなら早く次ぎの観光地に行かれたらと提言されたのでした。

ちなみに、この方岐阜県からのカップルでした。時間があればゆっくり話が・・・・・

もう一方の方は、四国からこられていました。どうも石鎚山の近くらしいです。この方は何度か九州に来られている方で、大変いい話を沢山聞かせていただきました。この地を訪れるには、みやまきりしまが満開になる5月上旬ごろが一番ベストらしいですが、その時期はどうも、ドライブウェイ・ケーブルカーが大混雑するそうです。やはり旅の楽しみは一期一会の出会いにつきます。『人は考える葦』なのでしょう。私は単なる足に過ぎませんが、命ある限り旅に出るつもりです。この時期ここは霧氷が見られるらしいですが、どうも今朝は気温が高いようです。これも1シーズンに何回もあるものではないとおもいますので、見れれば幸運ということでしょう。普賢岳の姿を目に焼け付け四国のカップルの方とも分かれ次なる観光に迎います。













雲仙・長崎ぶらぶら(5)



下山道の木々もすでに春間近かの様子である一方通行のため何故か快適なドライブが出来る、R387に出て左折R57に出て島原城に着きました。キリシタン伝来の歴史資料の展示・当事の幕府が用いた踏み絵の数々隠れ聖母の観音像などに当事の庶民の暮らしを垣間見ることができました。城内の公園の紅梅が見ごろになっていて、どこからか、梅の香りが春の訪れを感じさせてくれます。島原城は寛永元(1624)年、松倉豊後守重政が7年の歳月をかけて築いたものです。五層天守閣を中核に、大小の櫓を要所に配置した、安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な城でした。幕府と藩がつぶれて1871年から払い下げられ、建物は解体され、土地は売り払われた。とうとう天守閣も5年後には取壊されてしまった。今の城は昭和35年にまず「西の櫓」が、続いて39年に「天守閣」を復元することができました。そのとき館内を資料館にして、収集した史・資料を「キリシタン史料」「郷土資料」「民俗資料」と各階毎に公開しています。



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天守閣から、眼下に入る島原の町並みは、春霞に包まれて静かに佇んでいました。



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時16時、先を急ぐべき雲仙岳災害記念館へ行きます。

1990年11月17日 198年ぶりに大噴火した普賢岳の記録と資料を展示した施設です。

ビデオライブラリーで、当時の噴火・火砕流のビデオを見てこの現場にきて初めて火山のなす自然災害の活動が分かりました。4年9ケ月間続いた火山噴火活動は計り知れない量の溶岩を噴出させ、地域の被害も甚大なものがあります。しかし、生活は正常に戻り今はただ、ほかの山々と同じように、なだらかな稜線を描いて、天にそびえていました。

本日の観光はここまで、一路今夜の宿泊先である雲仙温泉まで戻ります。チェックインがPM5:30頃になる旨連絡をいれ、ナビをセット旅館までの帰路に着きました。


新湯ホテルにチェックイン何と今日は100名の団体さんが宿泊4つある風呂が女性に多く割り当てられるようで、フロントさんから丁寧にお断りがありました。しかし、宿泊客エステ特別割引を仲居さんが付けてくれて早速予約完了。

案内された和室4間続き見下ろすと庭園、すごく落ち着いた雰囲気のある部屋で大満足。

早速、夕食の時間を予約して、地下の風呂に向かいました。

流石、雲仙温泉です。源泉掛け流しです。かなり硫黄の匂いがしますが、大変リラックスできます。露天風呂も湯船が続いていて上部にドアーが付いているので内風呂から一度上がることなく庭園の露天風呂に行くことが出来るので大変お気に入りになりました。

湯上り後、早速モバイルパソコンにアクセスなんとイモバイルが接続できます。明日の行動予定を確認し、今夜の夕食会場の和室に迎いました。ここもまた落ち着きのある掘りごたつタイプの座敷で、貸切です。食前酒で乾杯し、長崎の新鮮な食材に食とお酒が進みます。芋焼酎のお湯割りを頂き雲仙温泉のお膳を完食し大満足の夜でした。




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