雲仙・長崎ぶらぶら(6) | タマチチのブログ

雲仙・長崎ぶらぶら(6)

2日目

 フロントで、ホテルの従業員さんの見送りを受け、雲仙温泉街を後にしました。

多分再訪する温泉地にメモリーされました。

昨日に続き、雲仙ドライブウェイを通り仁田峠を目指します。朝の心地よい風がなんともいえないです。昨日と違い好天に恵まれ普賢岳の姿を見ることが出来るのか、胸の気持ちが高鳴ってきます。前を行く観光バスを無事パスしつづら折のドライブウェーを上ると目の前に雄大な姿の普賢岳がくっきり見えてきました。展望台を少し過ぎたベストポジションに車を止め、平成普賢岳を写真に収めることができました。



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噴火で出来た、溶岩の山の稜線と古い普賢岳の稜線がくっきり分かり自然界のなす力の偉大さにただただ驚かされるばかりです。噴出した溶岩の色は少し紫がかった色をいており

今でも噴火を再発しそうな活火山の姿に感動しました。



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視界は良好で、この時期最高のコンデションではないでしょうか。

仁田峠の駐車場に車を止め、ケーブカーで山頂に上ります。昨日はこのケーブルカーは濃霧の為運行していなかったようです。頂上駅からさらに歩いて展望台に出ました。




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やはり、旅の楽しみがここでもありました、展望台で2組のカップルの方と偶然にも話が弾みます。1組の方、どこか他にいいところありますか?すかさず普賢岳震災ドームと言いました。ここは私達は昨日すでに観光してきています。そこに行くまでに上木場小学校

ここは、普賢岳が噴火したとき火砕流で埋まった学校が今も残っているところです。

私どもも、昨日この場所を訪れずはずだったんですが、何分雲仙温泉のホテルのチェックイン時間に間見合わず断念したのでした。そうするとすぐ、その場所を観光すべき先をいそがれました。この方後でもう一組の方に聞いたのですが、何と今日の宿泊地が指宿温泉だそうです。だからこの方が、それなら早く次ぎの観光地に行かれたらと提言されたのでした。

ちなみに、この方岐阜県からのカップルでした。時間があればゆっくり話が・・・・・

もう一方の方は、四国からこられていました。どうも石鎚山の近くらしいです。この方は何度か九州に来られている方で、大変いい話を沢山聞かせていただきました。この地を訪れるには、みやまきりしまが満開になる5月上旬ごろが一番ベストらしいですが、その時期はどうも、ドライブウェイ・ケーブルカーが大混雑するそうです。やはり旅の楽しみは一期一会の出会いにつきます。『人は考える葦』なのでしょう。私は単なる足に過ぎませんが、命ある限り旅に出るつもりです。この時期ここは霧氷が見られるらしいですが、どうも今朝は気温が高いようです。これも1シーズンに何回もあるものではないとおもいますので、見れれば幸運ということでしょう。普賢岳の姿を目に焼け付け四国のカップルの方とも分かれ次なる観光に迎います。