生命力とは、、、
先日 NHKBShiプレミアム8 世界一番紀行 『世界で一番長生きが多い里』 と言う番組を見ました。
中国 広西チワン族自治区 巴馬(はば)ヤオ族自治県 世界中で100歳以上の人の割合が一番高い地域らしい
なんと 長寿博物館があるそうです ここにある200年前の碑文には。。。
今までの最高齢の人はなんと 142歳だそうです
ビックリ仰天です
館内には、この地区に住む100歳以上の人の顔写真が掲げてある、一人も寝たきりの人はいないそうである
全員現役だそうです
今も山仕事が日課の123歳のおばあさん、拳法で鍛える102歳のおじいさん
この地区の、人口は25万100歳以上の人は 81人 人口1万にすると100歳以上が3.2人この割合はユネスコが設けた長寿地域の基準のおよそ4倍で世界で一番高いとされる
レポーターは女優吉本 多香美さん 秘境を旅して世界60ケ国以上を歩いているらしい
長寿の秘訣をレポートするのですが
やはりこの土地の気候・風土は 清流に面したまるで水墨画に出てくる絵と同じ環境のところにありました
地形は川を挟んだ両側にかなり急勾配の石灰岩の土地に住居があり累代から、農業を営み大家族で
生計を立ててきたようです
村の入り口には、決まって大木が茂りその根元の幹は、まるで太いロープで巻きつけられたような
形状をした、樹齢は図りひれないような大きな木が茂っています。
代々、家族は若い人が町に出稼ぎに行き、老人と老夫婦が家を守って痩せた土地を耕し暮らしてきたようです。
村には、漢方を熟知した漢方医がいて、代々続いてきた書物や薬草を用いて病人を診察しています
番組は丁度中国の旧正月の時、ある家族の中で年末から正月の間を家族と過ごしながら
当家のおばあさん103歳の大長老の長寿を、見つめていきます
その中で、やはり今までの人生の中で苦しい時を何度も経験したからこそ、長寿でいられるこの精神的な強さが強靭な肉体を維持できて、長生きに繋がるのだというのが伝わってきます。
医学がいくら進んでも、やはり人間は苦しい人生をいくら乗り越えられるか、且つ又それに立ち向かう強い意志があるかが、生命力の差になると感じました
また、旧正月に沢山の子供・孫・ひ孫・に囲まれてひと時を過ごすこの家族愛こそが新たな命が長寿を支えていくのでしょう
103歳のおばあさんの、心境はとレポーターが問いかけると、まだまだ長生きがしたいと元気な声で答えられ、この人の生命はすばらしいと感じました
やはり人間、日々好日で満足のいく1日を送りたい
苦境を乗り越える強固な精神力を携えながら、頑張り続けよう!!
ETC休日特別割引について考える
みなさん3月28日よりETC休日特別割引が始まりました
軽・普通自動車 土・日・祝日の終日 大阪・東京近郊以外 最大で50%OFFまたは上限1,000円 大阪・東京近郊最大で30%OFFまたは最大で50%OFF
これって分かりますか?
かなり理解しにくいシステムのようです
どうも大阪・東京近郊から利用するとどうも、メリットが出ないような感じですが。。。
実際はどうかテストはしていませんので、、、
だけど、たとえば沖縄県の人は現在沖縄自動車道を、普通自動車最大距離を利用しても1,000円なのです。
すると50%OFFで500円ですむ訳なので確かにメリットはあります。
ここで、問題
これ以上のメリットは沖縄県の人には無いということです
すなわち、日本全体の中で高速道路網に格差があるのにこの制度は一定の共通性が無い
論理に成り立っています
高速道路網の少ない県の人も同じことが言えるし、他府県が高速道路網で接続されている県のみにメリットが出て一定の経済効果があるかと言うと疑わしいと思われます。
やはり、ガソリン税・自動車重量税・自動車税などの軽減措置が平等の経済効果効果を生み出すのではないでしょうか
道路族の先生は、見ないでください!!
ウランバートル旅日記2006/04/27~05/02(3)
今日は、メルクーリに買い物に出かける。その後、Dさんと昼食を取り、午後にG社の観光ゲルキャンプ視察にDさん家族とUB郊外50KM程のところまで出かけました。
視察、散策後私たちはUBに帰り卒業生とソウルレストランに行きました。
卒業生T君に携帯電話を入れる、明日の予定を確認すると予定なし午後フラワーホテルロビーで待ち合わせて明日乗馬に行く約束をする。
朝、U先生より連絡が入りホテルに行くとのこと。B校長、U先生、M君、Bさん Zさん Zさんの妹、お父さんお母さんが出会いに来てくれる。ホテルレストランにて歓談しました。
午前中は、ジャパンタウン視察。その後N夫妻(私の家に来ていた留学生の父)と友人のG夫妻
友人、T君 ガイド 私の8人でテレルジまで乗馬に出かけた。 8ケ月ぶりの乗馬に大変満足しました
最高の天気に恵まれ草原は枯れていたが、亀石の周辺を駆けめぐりました。
UBに帰りT君と再会を約束し別れた。デパートでの買い物やインターネットセンターでメール確認、協会のホームページをチェックしているところへ、Zさん、M君、Cさんが家族へのお土産を持って来てくれた。
その後、乗馬の疲れを取る為、ゴビサウナに出かける。UBにもこんないい施設が出来たのだなぁと感激した。
タクシーで宿泊ホテルに到着。 帰り支度をするや深い眠りについた。 ・・・・・Z・Z・Z・Z
明日は帰国だ。。。
今夜この辺で、、、
ウランバートル旅日記2006/04/27~05/02(2)
ガイドさんが道を間違いかなり周回したが無事定刻学校へ到着。
日本語学科の生徒達が大歓迎してくれた。
本校創設者N氏と面談。今後も日本へ留学生を引き続き受け入れをしていただきたいとの旨の言葉をいただいた
高学年の生徒は試験があるようで教室で勉強中。
生徒の見送りを受け学校を後にし、ホテルに戻り2日ぶりに大浴場で汗を流した。
ガイドさんから借用中の携帯電話のカードを購入し、ドルを両替しサクラベーカリーに夕食にくが、あいにく閉店。仕方なくブラックキャットにて夕食を取る。
その後、民族芸能ショーを鑑賞。卒業生から連絡が入りアイリッシュパブで待ち合わせするが席が確保できない。今宵は金曜日なりです。あきらめ前のハインブロイに変更し、卒業生と再会を祝し懇談しミッドナイトにホテルに帰館、、、
ウランバートル旅日記2006/04/27~05/02(1)
この季節に行くモンゴルは初めてで寒いのかなぁと予想していましたが、天候に恵まれ充実した日々を過ごすことができました。
前日の深夜UBに到着、早速中華レストランでチンギス生ビールで祝杯!。
この日はイーチョン空港で4時間30分のトランジットがあり今回は初めてソウル経由でのUB入りです。
友人は、初めてのモンゴルそれも深夜到着。車窓から見る風景は周囲の樹木が枯れ、悪路で大変不安そう。
遅い夕食を切り上げ、フラワーホテルにチェックイン。 明日の学校訪問にそなえ、床に就いた。
朝、部屋の暖房の暑さに目覚めカーテン越に外を見るとまだ薄暗い。換気用小窓を少し開け再度熟睡!!
喉の渇きを覚え午前7時に目覚める。いよいよこれから、モンゴル4日間の始まりである。
洗面後アルタイレストランにて朝食。
U先生に連絡を入れ正午に学校校長室で打ち合わせの予約をし、ガイドさんが迎えに来てくれるまでの時間、卒業生に連絡をとる。
今回は、現地卒業生に事前連絡をいれていなかったため、なかなかすべての人に連絡がつきません。
ようやく何人かの卒業生に連絡が取れ一安心。ほとんどの卒業生が携帯電話を持っていますが、どうも電源を切っているのか、シムカードの料金不足なのか、はたまた電話番号を変えたのか,,,,,,またこの時期大学生は海外の大学に行ってまだUBに帰っていない人もありますので、こちらの思いと合うはずがありません。ここはモンゴルです。あわてる必要ありません。
今回の旅行ではパソコンを持参し宿泊ホテルよりインターネットやメール交換をする目的もありました。
早々ホテルフロントに申し込み室内のLAN端子に接続。説明書片手にパソコンの設定をするも接続できず、フロントより来て設定して頂き無事開通。早速Eメールで到着報告を入れました。
しかし翌日パソコンが立ち上がらなくなりダウン。色々挑戦してみるも立ち上がらず断念。(原因不明)
以後、後日インターネットカフェでの挑戦となりました。
翌日、午前10時にホテルを出発。ガンダン寺へ。相変わらず鳩のえさを売る売り子の子供がたくさん寄ってくる。
寺院に入りマニ車を回転指しモンゴル滞在中の無事を祈願し、寺内を観覧しました。
山の幸
すっかり初夏の気候になってきました
昨日、友人Uさんから突然電話がありました、それも夕方
今から、ある山菜を取りに行くから来ないかとお誘いを
はい お供してきました
まず 木を探すのが大変らしいしかし、Uさんは今までに目星を付けておいてくれたらしいんです
うれしいことです 高枝バサミを持って目指すポイントに
観てビックリ
この木は大変細く長く伸びていてその先に新芽が出ていました
これを、持参した高枝バサミで切るのです
枝を切ると来年取れなくなるので、かなり苦労します
取れたのはこれ
コシアブラだそうですこれかなり貴重な山菜だそうです
早速 てんぷらしていただきましたが
本当に 美味です
やはり 季節に恵んでくれた自然の産物は一味違います
新たな生命を頂きました
Uさんありがとう
オーストラリア1人旅の報告待ってるよ























