ETC休日特別割引について考える
みなさん3月28日よりETC休日特別割引が始まりました
軽・普通自動車 土・日・祝日の終日 大阪・東京近郊以外 最大で50%OFFまたは上限1,000円 大阪・東京近郊最大で30%OFFまたは最大で50%OFF
これって分かりますか?
かなり理解しにくいシステムのようです
どうも大阪・東京近郊から利用するとどうも、メリットが出ないような感じですが。。。
実際はどうかテストはしていませんので、、、
だけど、たとえば沖縄県の人は現在沖縄自動車道を、普通自動車最大距離を利用しても1,000円なのです。
すると50%OFFで500円ですむ訳なので確かにメリットはあります。
ここで、問題
これ以上のメリットは沖縄県の人には無いということです
すなわち、日本全体の中で高速道路網に格差があるのにこの制度は一定の共通性が無い
論理に成り立っています
高速道路網の少ない県の人も同じことが言えるし、他府県が高速道路網で接続されている県のみにメリットが出て一定の経済効果があるかと言うと疑わしいと思われます。
やはり、ガソリン税・自動車重量税・自動車税などの軽減措置が平等の経済効果効果を生み出すのではないでしょうか
道路族の先生は、見ないでください!!