パレルモに到着
間もなく着陸、今までで一番高いフライトかもヾ(@^(∞)^@)ノ
パレルモの空港に到着
LLCの機体が見えます。
荷物をピックアップ、
Hertz rent a carのオフィスを探しますが
見つからない
。。。
どうもシャトルバスで移動するらしい
レンターカー会社が多数入ったビルにシャトルバスは着きました
予約しておいた車種は
Ford Fiesta 1.4
色はシルバ-の4ドアでした
保険に入り、ナビゲーションの声を日本語にセットしていただき
ナビとキーを受け取り配車場でキー番号の車へ
いたって簡単でした
早速本日の予約してあるホテルをナビに入れるが
どうも上手くいかないアドレスが入らない
パレルモ市内へ向けてドライブ
最初慣らし運転をしましたが、とにかく車が多い!!!
。。。
高速道路のICが判り難いです
何とかパレルモ市内まで来ましたが
ナビに住所が入らないため目的地が入らない
住所の末尾を入れるとすんなりOKでした
無事今夜のホテルにチェックイン
ここです
クールダウンと遅めの昼食を
BARで取りました
明日に続く
シチリアへ
朝7時に予約しておいた
ベンツは来ました
空港のターミナルに向かいます
ターミナル2に到着
地下に降りて
EZYJETのチェックインカウンターを
探します
どうも変???
人があまりいません
Eチケット を提示しようとすると
本日はノーフライト
!!!!
えー
ターミナル1でオフィスに行くようにと告げられる
仕方なくスロープを登り移動
ターミナル1を探すが見当たらない
インフォメーションで確認すると、なんと
ターミナル2に行けと
完全に振り回し状態。。。
再度、ターミナル2に戻るとチェックインのレディ
が、嘲笑い状態、でハンドでノーと
一体どうすれば、再度
ターミナル1に上がりモバイルPCで接続するが
電波が無い。。。
どうもエリアが。。。
再度インフォメーションに尋ねるがどうも通じない
どうする。。。。
予約していたAIRは、EZYJET ローマ(FCO)発8:50 パレルモ(PMO)着11:15です。
パレルモ空港でレンターカを予約しています
さあどうする
当日の他社便を探すため、エージェントをあたりました
すると、当日17:15発がありますとのこと
価格を聞くとなんと500€
驚愕!!
ノーマルはこの価格なのか
予約は120.48€でした
ダメですね
他社をあたりました
若者が沢山並んでいるエージェントへ
当日のパレルモ行きがあるか確認をお願いしました
10:15発のアリタリア航空があるとのこと尽かさず価格はと聞くと
404€ 仕方なくすぐOKしました
痛い出費ですが、予定時間より1時間30分遅れでシチリアに行けます
搭乗が15分ほど遅れました
どうも、満席状態お客さんが乗り換えをしたようです
決断が功を奏しましたね
あそこで、思案していたら
500€払って夜にシチリア。。。
明日に続く
ガイド付き観光コース~フォ-ロ・ロマ-ノ~コロシアム
前日予約しておいたガイドさんが
9時に来てくれました
昨夜の雨が少し残っているカヴール通りを下っていきます
フォリ-・インペリア-リ通りに出てきました
フォ-ロ・ロマ-ノの遺跡群を見ます
フォ-リ-・インペリア-リ
公共広場として使われていたようです
ムッソリ-ニよって埋め戻されたようだが、近年発掘作業が進んでいる
フォロ・ロマ-ノ
フォカスの記念柱とローマを勝利に導いた双子神の神殿
左がサトゥルノの神殿 8本の円柱柱とイオニア式の柱頭でつながれている
基壇は石灰華でできており、そのときのものである
国家の財宝がここに収められていたようである。
右がセヴェルスの凱旋門
3つのアーチを持つ凱旋門で、ローマの中心であったよう
フォ-ラムの語源がここにある
聖なる道を歩きながら2000年の歴史に
レジア王宮
神殿として建てられたが、後世には
教会として利用されたようです
世界で最初の植物庭園
マクセンティウスのパジリカ
柱却部基礎には、大理石の石片が使用されている
建築学の構造を垣間見ることができる
ティトウスの凱旋門からの眺め
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂やローマ市庁舎が見えます
ヴェスパシアヌスとその息子ティトゥスの、エルサレムでの戦勝を記念して作られた
坂を下ると、コロッセオが見えてくる
コンスタンティヌスの凱旋門
315年、西の副帝であったコンスタンティヌスが、
正帝マクセンティウス帝に勝利し、西ローマの唯一の皇帝となった事を記念して建てられたもの
コロッセオ
長径188m短径156mの楕円形で、高さは48m、45,000人を収容できる格闘技場
として建てられた、4階からなる外観は、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で造られている
完成の時には、剣闘志や猛獣の殺し合いなどの戦いが100日間続いたと言う
地下には猛獣の檻があったり、剣闘士を上に上げる人力のエレーベーターの装置もあったらしい
6世紀半ばに廃止された。その後その大理石はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂にも使用されている
コロッセオから眺めたコンスタンティヌスの凱旋門
コロッセオからフォロ・ロマーノを眺めると今歩いてきた
古代の歴史が見えてくる
奥に見えるのはティトゥスの凱旋門
明日に続く
馬車でぶらぶら~トレビの泉・スペンイン広場・コンドッティ通り
ローマの休日です
コロンナ広場にそびえる
マルクス・アウレリウスの記念柱
戦いの跡が浮き彫りになっている
トレビの泉
言い伝えが
後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、
投げるコインの枚数によって願いが異なる。コイン1枚だと再びローマに来ることができ、
2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れるらしい
だけど、あまりコインを投げている人を見かけない
中央には水神オケアノス像が鎮座
海馬や半人半魚のトリトン
昨年来のプランが実現できました
永遠の泉のほとりで
佇んでいました
馬車は路地を
出てきたのは
スペイン広場
有名な137段の階段が
スペイン広場と言えば
これ舟形の
若者が恋を。。。
まるで映画シーン
スペイン広場のオベリスク
コンドッティ通りへ
高級ショッピングストリート
陽が落ちてきました
BOTTEGA VENETAにより
こんなところぶらぶらと
ホテルに帰りました
素的なローマの休日でした
明日に続く




























































































































