強盗に。。。
快適なドライブです
アウトストラーダのサービスエリアで休憩を取りながら
カターニアの市街まで来ました
レンターカーの返却時間がPM5:00
時 PM12:00
ハーツレンターカーのカターニア空港オフィスに確認に行く事に
本日中の返却なら追加チャージ無し
オフィスはミッドナイトまでオープンらしい
さて、どうしょう。。。
東を観ると
エトナ山
即効ナビセット
市街地を通過するコースを選択
ナビの案内とおり
何回かリルートが。。。
異常に車とバイクが多いです
突然。。。
左側に黒色ヘルヘットかぶった男性のバイクが。。。
次の瞬間。。。
見えない。。。
すると
右側から急に。。。
車の前に。。。
妻の悲鳴が、、、、
ぎゃぁーーーーーーーーーーーー
。。。
。。。
急停車しました。。。
同時に、助手席側のドアと後部右ドアが開けられ
パソコンを入れたセカンドバッグと妻のバッグが。。。
瞬時に持ち去られました
。。。
。。。
一瞬の出来事で。。。
呆然と。。。
現金とカード類は大丈夫。。。
パスポートが。。。
。。。
記憶が蘇らない。。。
確か。。。
パレルモに着いた時。。。
ホテルのセフティボックスのキー操作が正常に作動しなかったなぁ。。。
その後、どこに入れたか。。。
パソコンを入れたセカンドバッグなのか、。。。
スーツケースの中なのか。。。
だけど、2個のスーツケースの鍵が、、、
セカンドバッグの中に入れたのは覚えています
どうすれば。。。
停車した前に下町のオープンカフェが、、、
一人のイタリア人が
つかさず、助けてくれ、警察に連絡したい
ポリースの番号を英語で言ってくれました
Ipone で 掛けてみるが繋がらない、何回かコールするが接続できない。。。
すると、そのイタリア人が、モバイルを貸せと。。。
。。。
きっぱり断りました
車に戻ると、妻が時の重大さに身振るえしています
と言うのも、後部に斜めの方向に車が停車しているでは。。。
どうも。。。
やばい
この場を離れないと
。。。
すぐさま、GSに給油を。。。
助けを求めました
。。。
まずは、給油が先と言われます
37€を奥のレジで支払うよう指示が
カードを提出し支払いを
ポリースの場所を尋ねると
手支持で、前の道路を直進。。。
左折。。。右側。。。
うーん
どうする。。。
すると、給油をしてくれたイタリア人が早くそこの場所から移動しろと
罵声を浴びせる。。。
仕方なく、左折し路側で。。。
どうする。。。
返却予定のハーツレンターカーオフィスに引き返すことに
ナビをセット
オフィスに助けを求めました
ドライバーを借りて、2個のスーツケースの鍵を壊すことに
無事出てきました
パスポートが、これで一安心
だけど、盗られたものが。。。
まずは、警察での処理をしなければ、空港内に警察があるらしい
彼の案内を聞き、2階へ、、、
出入り口には、ナンバーカードロックが。。。
どうする。。。
再度階下に降り、ポリースマンを探すことに
解除番号が解かりました
番号をプッシュ、インターホーンから声が
HELP ME と叫ぶと
ドアーが内からあけられ、署長らしき男性が
親切に、事務所の署長机の前に座りなさいと言われました
第一声が、Did the glass of your car break?
No
どう言う意味か???
フロントガラスが壊させていたら
まさかの、ホールドアップ状態に
運がいいとしかいいようがない
胸をなでおろした
次に 、How many people were ?
Three men
それは、Where ?
。。。
ああそうです、この場所でガソリンを補給しましたと、カード明細書を提示しました
What time?
はい、Maybe, I think that it is 20 minutes ago.
ok
すると、記入書類が出され必要事項を記入し
中に入れていた物のを記入し4部作成された書類すべてにサインをして完了しました
これがその時のコピーの一部
突然脱力感が。。。
レンターカーオフィスの彼にお礼を述べ
2個のスーツケースをガムテープでパッキングし
タクシーで今夜の宿泊ホテルに向かいました
明日に続く
世界遺産・アグリジェント神殿の谷~その3
ユーノー・ラチニア神殿Tempio di Giunone Lacinia をみて
丘の上を歩いていると
土塀のような
これも遺跡なのか
振り返ると、ユーノー・ラチニア神殿Tempio di Giunone Lacinia が
コンコルディア神殿Tempio della Concordia
が目の前に
ドーリア様式の神殿の中では最も保存状態がよいとされている
美しさに見惚れてしまった。。。
別れに
神秘の谷のウォーキングでした
最後に、神殿を支えていた柱が
考古学博物館 Museo archeologico に所蔵されている
神殿を支えていた巨大な男像柱(テラモン Telamone)
オリーブの古木が
大きなサボテンが地中海の空に映えていました
迎えのラウンドカーで
駐車しておいた道端まで戻りました
路駐しておりました(大汗)
道端には
神秘の街アグリジェントを後に
パレルモまで戻ります
明日に続く



















































































