ガイド付き観光コース~フォ-ロ・ロマ-ノ~コロシアム
前日予約しておいたガイドさんが
9時に来てくれました
昨夜の雨が少し残っているカヴール通りを下っていきます
フォリ-・インペリア-リ通りに出てきました
フォ-ロ・ロマ-ノの遺跡群を見ます
フォ-リ-・インペリア-リ
公共広場として使われていたようです
ムッソリ-ニよって埋め戻されたようだが、近年発掘作業が進んでいる
フォロ・ロマ-ノ
フォカスの記念柱とローマを勝利に導いた双子神の神殿
左がサトゥルノの神殿 8本の円柱柱とイオニア式の柱頭でつながれている
基壇は石灰華でできており、そのときのものである
国家の財宝がここに収められていたようである。
右がセヴェルスの凱旋門
3つのアーチを持つ凱旋門で、ローマの中心であったよう
フォ-ラムの語源がここにある
聖なる道を歩きながら2000年の歴史に
レジア王宮
神殿として建てられたが、後世には
教会として利用されたようです
世界で最初の植物庭園
マクセンティウスのパジリカ
柱却部基礎には、大理石の石片が使用されている
建築学の構造を垣間見ることができる
ティトウスの凱旋門からの眺め
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂やローマ市庁舎が見えます
ヴェスパシアヌスとその息子ティトゥスの、エルサレムでの戦勝を記念して作られた
坂を下ると、コロッセオが見えてくる
コンスタンティヌスの凱旋門
315年、西の副帝であったコンスタンティヌスが、
正帝マクセンティウス帝に勝利し、西ローマの唯一の皇帝となった事を記念して建てられたもの
コロッセオ
長径188m短径156mの楕円形で、高さは48m、45,000人を収容できる格闘技場
として建てられた、4階からなる外観は、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で造られている
完成の時には、剣闘志や猛獣の殺し合いなどの戦いが100日間続いたと言う
地下には猛獣の檻があったり、剣闘士を上に上げる人力のエレーベーターの装置もあったらしい
6世紀半ばに廃止された。その後その大理石はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂にも使用されている
コロッセオから眺めたコンスタンティヌスの凱旋門
コロッセオからフォロ・ロマーノを眺めると今歩いてきた
古代の歴史が見えてくる
奥に見えるのはティトゥスの凱旋門
明日に続く


























