オフィス・ラヴ -9ページ目

オフィス・ラヴ

それは突然、やってきた。いくつになっても、恋は恋。
楽しくて、切なくて、ちょっぴり滑稽。

昨日、病院に行った。いろいろ検査されて疲れた。

彼とのHが始まってから、おりものが多く、おりものに血が混じるようになってきた。

「7月初めにセックスした人が風俗に通っていた」と言ったら、ガン・子宮びらん・感染症もろもろ~クラミジアや淋病まで…ショック!

子宮の左側のリンパ腺が腫れてるらしいので、感染症の疑いもある、ということで膣の中に入れる抗生物質も処方された。

検査結果が出るのは1週間後。

彼は結果をすごく気にしている。
7月7日から21日までの間に3回Hして、1回目は中出し。3回目も少し中にもれた。
だから、彼にしてみれば、彼自身が検査されているみたいだ。
昨夜、好きだった彼が、友達とフーゾクに時々行くことを知った。
彼は軽い話のつもりだったようだが、私にはかなりヘビー。
まだ、今でも落ち込んでいる。

昨夜の、彼へのメール↓

やっぱりだめです。
軽い気持ちで、たとえ友達との付き合いでも、フーゾクを楽しみたいと思う人とは、私はだめです。フーゾクで働く人の人生を考えてあげてください。
フーゾクは、この世にあってはならない職業です。愛のないHは許せないです。最後にダーリンが「あれはあれ」と言ったのが気になります。
もう二度と行かないことを誓ってくれないと、私たちは終わりにしたいです。
他にわがままは、何も言いません。
私の最初で最後のわがままですしょぼん

今日はかなりのダメージを受けました…悲しいです。
昨日の彼は2つも3つもクレームの応対してた。
 
長音記号1長音記号1そんな彼に惚れ惚れ長音記号1ドキドキドキドキドキドキ
 
いっしょにおちごとできて、しあわせ~~~ラブラブという私でしたオフィス・ラヴ-57王冠.gif
昨夜は3回目のH。

初めてHは、少し緊張しながらも、お互いの高まる部分をまさぐり確かめ合いながら、一夜を過ごした朝に果てた。

2回目は、ちょっとお酒を飲み過ぎたのか、果てることなく余韻を残して。

そして、昨夜は、ほとばしる欲情をお互いにぶつけ合うように、激しく求め合った。

最後に、私の腹部に発散された液を、私は陰部や胸にまで塗るたくり、舐め、さらに彼の果てたばかりのものまでを口中におさめた。
なんといやらしく、素敵なひとときだったのだろう…
昨日は二人とも休日だったから、会えないと思っていた。
でも、彼から用事があるので、会社近くまで来るというメールが、昼過ぎに届いた。

夜10時頃だったが、会えた。
ほんの1時間半くらいだったが。

彼は「このままどこかで泊まりたい」という気持ちもあったようだが、お互い最終電車で帰った。
人目を忍んで、熱いkissをかわし、お互いの気持ちを確かめてから。