欲情 | オフィス・ラヴ

オフィス・ラヴ

それは突然、やってきた。いくつになっても、恋は恋。
楽しくて、切なくて、ちょっぴり滑稽。

昨夜は3回目のH。

初めてHは、少し緊張しながらも、お互いの高まる部分をまさぐり確かめ合いながら、一夜を過ごした朝に果てた。

2回目は、ちょっとお酒を飲み過ぎたのか、果てることなく余韻を残して。

そして、昨夜は、ほとばしる欲情をお互いにぶつけ合うように、激しく求め合った。

最後に、私の腹部に発散された液を、私は陰部や胸にまで塗るたくり、舐め、さらに彼の果てたばかりのものまでを口中におさめた。
なんといやらしく、素敵なひとときだったのだろう…