秋晴れの空。

あの頃は切なくて
空が晴れても雨に包まれても
愛しい人を想って涙がでた
24時間休まずにその人の幸せを想った
24時間・・・
驚くくらいはっきりとそう言える

同じ空の下、
どこかで確かに彼が息をしている
それだけで
幸せで
こぼれずに朝、同じ世界に目覚めることが
嬉しくてあまりに尊く感じられた

その人と出会った瞬間に初めて
私は目の前の世界に出会った。

それは神様が彼を通して与えてくれたもので
今もその景色の中で私は生きている
降りしきる日常に時々は揺らいでしまうけれど
変わらぬ限りなく前向きな景色の中で


彼は今幸せに暮らしている
私も秋の空を穏やかに眺めている
生きていれば人生はそうやってちゃんと救われていく

出会いや別れに怯えることはきっと本当は必要ない

明日地球に、自分の身に何が起ころうと
立ち会って見届けてみせると思えるほどに
同じ時代に同じ空の下、大切な人と共に生きていること
その事実は限りない幸福で
あらゆる嵐を超える勇気をくれる
誰かを愛する時
人は決して一人じゃない

たった一つの出会いで
人生の全てを前向きに受け止められることがある
恐れの全てが消えてしまう
そんな出会いが確かにある

例え二度とこの世で出会えなくても
その贈り物は永遠に消えない

あなたにもし必要なら、それは与えられる
避けようがないほど確かに

例えば
この時代にはあの人が生きている
それだけですべて大丈夫だと私が思えたように

あなた自身がきっと誰かにとって今
そんな人であるのかもしれない

そしてそれはたった一人から
生きとし生けるものへとリンクする
今日彼を愛するのと同じに
今日あなたを愛しているし
彼に愛されている

恋愛の錯覚だと言うだろうか?

人生とは限りなく前向きで
この世界は全ての人を包み込んでくれている
彼を愛して見た世界を私は信じている
私やあなたをのせて回るこの星さえ
大きな愛のわずか一部だと

私たちは守られている
安心して息をして歩いていけばいい
どしゃ降りの中にいても大丈夫。
道に迷っても大丈夫。
私たちが見上げない曇り空の真上で
愛は絶えず降り注いでいて
必要な道を必要なときに
ちゃんと照らしてくれる

あなたが見失いそうな時は
きっと私が覚えているよ


・・・そして私はあの頃ほど
深く人を愛せているだろうか

あなたの雨にちゃんと
気づけているだろうか、、


秋の空を見るまで
空の高さを忘れていた
もっと、、、優しくなりたい。
そう思う

そうだね
「忙しい」なんて言い訳で
みんな忙しくて、それでもそんな中で
誰かに声をかけたりとか
時間なくてもメールしたりとか
するんだよね
それは心が豊かでないと
愛がないと出来ないことで
その時間がないというなら
じぶんばっかり愛してるっていうことだ・・・

愛はやっぱり目に見えないから
カタチに出来なきゃ伝わらないし
きっとないのと同じになっちゃうね。

私の悪い癖。
いろんなこと、解決させてから、
落ち着いてから、連絡とろうってしてしまう。
大切な人であればあるほど
余裕をもって会いたいって
いい格好しぃで

人と向き合うことに向ける
エネルギーが大きすぎるんだけど、
それだけじゃなくて、
自分のこと意外にエネルギーを
出し惜しみしてたんだなって
すごくショックだけど
気づいたんだ

全てが解決する日なんてあるわけなくて
そのままで会いたいといってくれるあなたに
明日じゃなくて今日
大好きな気持ちを伝えられる人に変わりたいと思う

例えばあなたに会えばすぐに一番の元気が出るんだから。
あなたが元気になるまで一緒にいるくらい
どうってことないんだから
その分別の時間に倍のパワーで動く
それくらい楽に出来ちゃうほど
あなたのほうが大事だから

どんなに自分を頑張っても
あなたに嫌な思いを、寂しい思いをさせていたら
何より最低な悲しい自分になってしまう
例え何を得て
新たに自信が出来ても
本当に自分を好きにはなれない

だから・・・

自分で精一杯は卒業します。
私のほうがもっといっぱい愛すから
大切なみなさん
どうか、今日も、明日も明後日も
まだまだこれからも側にいて下さい
頼りないかもだけど、
あなたが一人で立つのが辛い日は
全体重かけてもたれかかってもらって
だいじょうぶだよ、笑

どなたか分からないけど、
何かのご縁で
このブログを覗いてくれたあなたにも
ありがとう
あなた一人でも見てくれるなら
毎日書いてみようと思います

今日を生きてく
明日を生きてく
夢や
支えは
何ですか・・・?

あなたのそれが
ますます強く輝いて
今日にも明日にも永遠に
消えることがありませんように・・・☆

with love
月がキレイなのは、あの人の優しさのせいな気がする
月がちょっとキレイすぎるのは、
あの人が見せない悲しみのせいかもしれない

月明かりはいつも優しい。ひっそりと眩しい。
傷ついた心にも 跳ね上がる心にも

すごく嬉しいことがあった日でも
悲しい出来事に泣きそうな帰り道でも
いつも変わらずに心に月が昇っている
そんな人でありたいと思う
そんな心で人に会いたいと願う

当たり前のことだけれど、
いつだってどこかで誰かの心は晴れているし
誰かの心は雨に濡れているから


冬の匂いにも 戸惑わずに
内と外どちらの優しさにも躊躇せずに
焦がれることも傷つくことも恐れずに
訪れることも待つことも怯えずに
大切な誰かの心を照らせる役目を信じて
一人たたずめる強さがほしいんだ・・・なんて

いつも月に祈りながら,
太陽のあたたかさにずっと憧れ続けている



ちっぽけな傘なんかじゃ、どうにもならない嵐がある。
とても防げない雨風に打たれるときがある。
倒れた草木は、ただそこに倒れ、
帰りを急ぐ人だけが必死に歩いていった。

自分や、大切な持ち物がびしょ濡れることを私は昔からきらいだった。
なんだかどうしようもない気持ちで、泣き出したいほどだった。

濡れてしまえば、意外とスタスタ歩けることに今日少し気がついた。

、、、忘れられない夕暮れがある。空が高い、季節は秋だった。

高校生の私はベランダにいて
5色ほどに染まって行く山際と、帰る鳥を見ていた。
突然のことだった。
『こんなところで自分は何をしているんだろうか』
そんな思いが胸をよぎった。
明日死んでしまうかもしれない。
明日会えなくなってしまうかもしれない。
大好きな人も、夢も、いつかなんて場所にはない。
行きたいと思うなら、今、行かなければ、
行こうとしなければ、心が削れていく・・・
そう思った。
あせる気持ちが胸を突き刺していた。
帰る場所をなくしても、行かなければと。
、、夢からも、愛する人からも、遠い町に住んでいた。

はっと我に返ると、少し前まで明るさを残していた空は
まるで一瞬のように夜に移り
いつの間にか星が輝きだしていた。
頬に当たる風が急に冷たさを含んでいた

“あぁ、もうすぐ冬がくるんだ”・・・そう思った。

その時母が、夕飯のために私を呼んだ。
窓から見える一階のリビングは暖かい灯りがともり、煮物の匂いがした。

私は旅立てなかった。・・・・ただ、冬が来ると思っただけで。

、、どうしようもない嵐のことを幼くも私は知っていた。
その時誰かそばにいるのだろうか、多分そんなことを考えた。

変わっていないのは、明日という日が当たり前ではないという事実だ。
今日という日がそこへ確かに繋がっているのかは分からない。
だけど、時がたち、ずいぶんと心強く私は生きている
ずっとたくさん時間があったあの頃よりも、生き急がずに生きている
会いたい人たちや、夢や、月日の分だけ増したのだけれど。

ボロボロの傘と、びしょ濡れの体で、
前すら見えない強い風の中を、とにかく私は今夜家に帰り着いた。
・・・目的があるものならば、目指す場所が心に確かにあるのならば、
進み続ければいつか必ず辿りつくのだと
当たり前のように、台風が教えてくれたような気がした。

そんなふうにして夢も、いつかきっと叶う。そう思う。
特別なことじゃなくて。
全ての人にとって人生はきっとシンプルに出来ている


どんな優しい人の庭にも必ず雨は降る。
だけど、、
雨が上がり、また日が差した時、きっと人だけはそこに咲いていられる。
少し強くなって。
そこから笑って、また庭に新しい花を植えればいい。
だからきっと、嵐は恐れなくても、
傘の強さ気にせず、わが身ひとつで歩いていければいいのだと思う。
前だけを見て。。

そして誰かが倒れていたときには、
立ち止まって雨が上がるまで傘をさそう。
大切な人ならば、庭が戻るまでずっと側にいよう。

大丈夫、そう言いたいと思う。
Dear my friend*

例えばここにあなたが生きていることで 
人生は幸せになるためのものだと言い切ってしまえる
そんな私はとても幸せです。

いつもいつも*ありがとう。

離れていても時間も距離も越えて心が側にいる
私に当たり前の世界は
もしかしたらひどく独りよがりで
あなたが同じと教えてくれていなければ今頃は
一人ぼっちだったのかもしれません、笑

心にいつも花が咲いているよ。

明日走り疲れたら
もしもどしゃ降りに立てなかったら
あなたに会いにいけると知っていたから
大丈夫だとあの時もそう言えた
今もちゃんと笑ってる

幸せな輝きが散らばる毎日の
光見つけるたびにあなたが見えるよ

ここで生きる一つ一つが
その笑顔に届いてますように
明日もその空が晴れていますように

あなたとあなたの愛する人の空が
晴れていますように・・・☆


  




踏み出した方に歩は進む
・・・ならば、君は何を描く?
必要な勇気なら、そのポケットにもあるよ

もしも未来の道が険しく遠くても
自分の足でちゃんと歩いていける。
いつかそう聞いたね

僕らは旅立ちのページを広げて行こう。
いつも、いつの日にかも
君に見える景色が見たいよ

踏み出した方に歩は進む
ならば、君は何を描く・・・?
必要な勇気なら、そのポケットにあるよ

もしも未来が険しく遠くても
ちゃんと自分の足で歩いていける
いつかそう聞いたよね

僕らは旅立ちのページを広げて行こう
いつも、いつの日にかも
君に見える景色を
見たいと思うよ