今日のワークブックの
言葉です
神が宇宙を創造しました
その想念が
僕たちの中にあります
僕たちの意志は無限です
そこには限界も
制限もありません
神は僕たちが見ている世界は
創造しませんでした
それは限界と制限だらけの世界です
知覚とは世界というスクリーンに
写し出される映像と捉えられます
それが投影です
僕たちはそのスクリーンに映し出された
映像に向かって泣いたり叫んだり
怒ったりしています
投影とは内なる心の外的映像です
その投影から覚めるには
そこに一切の価値判断をしないこと
そうすればそれは消えていきます
肉体も時間も無であり
それはこの世界での経験
をするための道具にすぎません
それに執着するのではなく
無理な要求をするのでもなく
労りながら使うことができます
僕たちの生命は中断することなく
ずっと永遠に続いていきます
コースが述べる死は存在しない
ということの意味です
僕たちの想念はこの世界ではなく
神の国 神の心の中に
ずっと存在しています
そして一切の心が一つです
これが他人を攻撃することの
できない理由です
攻撃とは常に自分に行われています
この世界という夢は
すべて恐れの欠片から
作り出されています
罪悪感がその源です
神が創造したようにではなく
神の創造と異なる存在となることができる
という間違った信念がその起源です
この世界はそのために生まれました
神の代わりに
創造者となる夢を見ることは
罪ではなく間違いです
だから罪悪感はすべて取り消せます
恐れもすべて看過することができ
恐れが消えれば夢も消えます
世界という夢から目覚めます
僕たちにはこの世界においても
天国に似た質を持たせて
創造をすることができます
夢から覚め
この世界を真に
見ることができます
自分の人の弱さではなく強さを
貧しさではなく豊かさを
恐れではなく愛を見ることができます
この心眼を通して見る世界が実相世界です
この世界で獲得できるものはなく
ただ与え赦し癒すためだけに
神の子の力を使っていきます
僕たちが何をすべきかどこへ行くべきか
は聖霊に教えてもらいます
その為の能力を聖霊を通して養います
そしてすべてのことは神の力が行います
だから僕たちは
何もする必要はありません
ただ神の子として存在することを
自分自身に許してあげること
自分の無罪性を受け入れていくこと
それが贖罪です
そうすれば僕たちに属する
すべての物事が
目の前に運ばれてきます
人の心を変えることはできません
すべての神の子に等しく無限の力があります
人を赦しに行くことも同情も同じです
僕たちが変化を起こせるのは
自分の心だけ
それを通して人が変わることはあります
すべて自分なのですから
愛のある想念だけを思い出したとき
僕たちは神を思い出すことに
なります
全き安全と全一性と無罪性
完全なる平安がその証です
僕たちはその平安を運ぶようになります
贖罪は一なる神の子の
どの部分から始めてもいい
というのはこの意味です
台風が来ているようですね
穏やかな週末を
お過ごしください