今日のワークブックの
言葉です
新しい自分に出会うとき
古い世界は
手放されています
新しい人生に向かうとき
古い世界は
手放されていきます
人は自分の古い世界を保とうとして
自分の周りにその証人を
集めます
世界はこんなものだという
証拠を集めて
自分が変わらない言い訳にします
変化とは恐ろしいものだと思っています
自我に導かれるなら
確かに変化とは
恐ろしいものです
でも
自分の実相に導かれるなら
その結果は異なってきます
行き止まりのように感じる時期があります
そのまま今までのように進んで行っても
どこにもたどり着けません
変化が必要になります
このまま変われないのなら
死んだほうがましだと
思えるくらいの渇望です
古い世界を手放すこと
古い自己像を手放すことは
それくらい勇気がいることです
でもそれは単に
自分で作った壁を乗り越えること
に過ぎません
心は葛藤し苦しみます
でも自分を創造したのは神なのだ
と感じることができれば恐れは消えます
コースでは神に何でも求めるように
神に依存するようにと
教えています
困った時に頼る
助けが必要な時に頼るのではなく
いつも頼りなさいということです
いつも神が力を貸してくれて
見守ってくれているのだと
確信することができます
世界には神と一なる神の子しかいません
僕たちの外側には
何もありません
心を内へ内へと向かわせます
自分の実相 神の心
平安の場所です
この世界では兄弟を受け入れなさい
とコースは教えます
ただそれだけを受け入れなさいと
兄弟の中にも実相があり
聖霊が存在します
そのすべてを集めたものが神の心です
そして一なる神の子は
自分を除いては
存在しません
僕たちが見ている現実という夢は
すべて恐れの欠片から
できています
すべての恐れを看過すれば
すべての夢から
覚めることができます
そして幸せな夢を作れます
恐れの只中にあっても
僕たちの実相は
いつでも穏やかです
それに気づいたときには夢を看過しています
僕たちの心は束縛したり幽閉したり
するためではなく
延長し解放し包含するためにあります
それが心の自然な状態です
今年一年も残りが見えてきました
年初の誓いを守りつつ
新しい人生に向けていきます