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夢を癒す dream healingのブログ

世界という夢から醒めるためにACIMのテキストを自学自習で学ぶための、ナビゲートセッションを準備中です。

私の心に平安が訪れますように

雑念がすべて静まりますように

今日のワークブックの言葉です


以前話題になった

ビリギャルという映画を観ました

結構面白いですね


自分で作り上げた自己像を手放して

自分の目標を叶えるまでの過程が

表現されています


目標が生まれ

そこに対する意欲が

沸いてきます


そのための実力を

養うために

意欲を注いでいきます


はじめのうちは一からの出発なので

学びも早く

その結果もすぐに反映されます


結果が出るから
 
ますます意欲も沸いてくる

好循環です


次第に複雑と思われること
 
難しいとされていることに

挑戦していくようになります


周囲との軋轢が生まれたり

多少無理がたまってきたり

してきます


それでも意欲を持ち続けていれば

現実は

動き続けていきます


やがて目標も近づいてきて

現実味が

増してきます


課題やハードルも高くなり

現実の壁という幻想に

ぶつかることになります


要らない現実という夢を

受け取ることも

あるかもしれません


ここで目標を下げたり

諦めたりすれば  

後戻りすることになります


ここで再度自分の意志を

確認し

固めていくことになります


恐れが生まれるのは

その目標が実現すると思っているからだ

というセリフがありました


全く無理だと思っていれば

恐れは生まれないもの

なのだと思います


ここでぶれずに

最後のラストスパートをかけることで

目標の達成が作り出されていきます


恐れはそこから逃げずに

見つめ続ければ

消えていきます


これは過去の自己像に対する

罪悪感にも自分の実相を受け取ること  

にも当てはまります


ある程度のところまでは

過去の自己像に対する恐れ

罪悪感を手放すことに集中します


ある程度の段階まで来たら

今度は同時に実相を受け取る恐れを

手放すことにも意識を向けていきます


過去の経験が少なければ

最初から実相に対する恐れでも

うまくいくのだと思います


とにかく両方を同時に行っていきます


実相に対する恐れは

自分にはふさわしくない

という思い込みからきています


過去を含めた現実に対する恐れは

すべて等しく自分の心が作り出す

夢なのだと気づくことができます


すべては自分の見ている夢なのであれば

幸せな夢と不幸な夢

どちらを選ぶでしょうか


自分の幸せな夢が

周りの人たちを幸せにし

その人たちの現実も変えていきます


幸せな夢が叶うのはそのためです


僕たちはなかなか

自分一人の幸せのために

頑張れないものです


周りの人たちに支えられている

周りの人たちに愛されている 

と思うから頑張れます


そして自分の実相を生きて

幸せになれば周りの人たちの真価を

認めることができます


目標を叶えることよりも

周りのすべての人たちを愛せる

ことのほうが大切だと思います


自分を愛そうと努力して

自分の心を変えていく

そのためにその目標があります


素敵な映画でした

穏やかな一日を

お過ごしください