神の生命のほかに私に生命はない
今日のワークブックの言葉です
色即是空ではないですが
この世界のすべては移り行くもの
儚い影にすぎません
その中で実在するものは
愛のある想念と永遠の生命
神から与えられたものだけです
不信とは
正しくは
神に対して行われています
自分を信じないこと
人を信じないこと
世界を信じないこと
信仰とは
正しくは
100%信じることなのだと思います
信じてはいるけれど
少しだけ疑っている
もいうのも不信の一つです
弱められた力や
制限された力は
存在しません
力であるかどうか
信じているかいないか
だと思います
この不信が
葛藤や迷いの生まれる
理由です
イエスというのは
ノーではなく
迷いのないイエスのことです
この不信を退けることにより
解決しない問題は
ないのだと思います
この不信を残しておくと
疑い深くなり
自分の意志も信じられななります
分離とは神からの分離ですが
それと同時に神の子からの分離
でもあります
分離は分離を生み出し
それが解離を生み出します
自分の外へと除外します
自分の自覚から除外された部分は
恐れられることになり
記憶の奥底にしまいこまれることになります
これが漠然と感じる不安です
神とは一切ですから
分離された神は
存在しません
神の子も同じです
除外された分だけ
神の子の力は
弱められます
これが不信が起こる理由であり
奇跡が起こりにくい原因
なのだと思います
100%神を信じれば
100%神の子を信じることができます
逆もまた同じことです
自分と同じものを知覚することはできず
ただ知るだけとなります
これが智識の状態です
すべての不信を退けていくと
今まで思い出すことのできなかった
人や物や情景も思い出します
今まで出会った人すべて
今関わっている人すべて
これから出会う人すべて
が神の子であり神の生命です
考えを深めていくと
僕たちは確かに想念でしかないのだと
気づきます
神の想念
神の生命
それが一切です
だからそれを越えた物事は起こりません
そして僕たちの想念は
神の想念です
一切と一心の心です
神を100%信じるならば
不可能はないのだと
いうことになります
それを不可能にするのが不信の力です
限界や制限を感じるのは
自分から何かを除外したから
その分だけ力を失っているだけです
イエスかノーのように
分離か融合かも
一方向しかありません
方向性が融合に向かえば
すべてを融合することが
できます
方向性が信頼に向かえば
すべてが信頼に
変わっていきます
これが根本的な心の変化になります
僕たちの神聖な心が
すべての現実という夢を
作り上げています
夏らしい陽気が戻りましたね
穏やかな一日を
お過ごしください