今月は、転機の月でした。これまで4〜5年やってきたオリジナル哲学(Kindle出版)を一時ペンディングとし、ヘーゲルの『精神現象学』についての本の商業出版を目指すと決めたからです。
とはいえ、原書(翻訳)はおろか、解説本すら読んだことがないのですが、だからこそ本に囚われずに、ヘーゲルになりきって新釈の『精神現象学』が書けるのではないか。そんな風に思っています。
昨日も書きましたが、もう失敗は許されません。でも、根拠のない自信もあります。とりあえず、初稿を8月末(あと92日)に仕上げて、9月からは商業出版してくれる会社を探しながら仕上げていきたいと思っていますが、どうなるでしょうか。
我ながら、楽しい人生。これからも、楽しんでいこう!









