ちょうど昨日は、伊能忠敬没200年の日だったそうです。伊能忠敬は50歳で隠居をしてから天文学を学び、日本地図の作成を始めたことで有名ですが、デイキャッチで山田五郎さんが、「第二の人生で大切なのは、趣味と(趣味の)仲間と健康だ!今こそ伊能忠敬に学べ!」(伊能忠敬はこの三つを持っていた)という話をしていました。

 

私の場合、趣味(前衛起業)と健康には自信がありますが、残念ながら、それを一緒にやる仲間がいません。また、起業自体がネット起業で、私がそれを一人でやれる技術も資金もなく、この仲間探しが欠かせません。

 

もしかしたら手段が目的化し、仲間探しそのものが、第二の人生になってしまっているのではないか。そんな危惧さえ感じる今日この頃ですが、でも、考えてみれば、第二の人生を送れるなんて言うこと自体が、幸せなことではあります(ただし、まだ隠居などという身分ではもちろんなく、少なくとも年金がもらえる65歳までは、生活のために働くこともしなければなりません)