先ほどの続きを書こうと思います。
簡単にまとめると、
今までは政府が国を発展させるために
企業にお金を与えていたのですが、今の日本社会では今までのやり方では国を発展させることができないということです。
そこでこの講師の方は
この今までのやり方では今の日本社会は上手くいかない!
このやり方を変えよう!
としているのです。
具体的には講演会を開いたり、マスコミに取り上げられたり、本を書いたりして活動しているそうです。
自分がこの講演会のなかで1番印象を受けたのが、
やり方を変えようとするためにはまず、私たち国民がこのような意見に賛同していき、賛同した人たちが集団となって政府に訴えるしか方法はないということです。
ただ、一人だけで政府に乗り込んで訴えても門前払いされるのが現実だそうです。
だから、集団で活動して
こんなにも国民が変えようと訴えているのに、国民の代表である政府が多くの国民を突き放していいのか!
というように訴えるしかないそうです。
これが社会というものなのだろうなと思いました。
この講師の方の意見は理にかなっていると思います。
しかし、それだけでは認めてもらえない。
今までのシステムが当たり前なのだから、
そんな考えはおかしいと切り捨てられてしまう。
今自分は予備校生です。
自分は論理的な思考は社会にでて役に立つから今勉強しようということをモチベーションにやってきたのも事実です。
しかし、実際の社会には理にかなっていても認められないことがたくさんあるのだと思います。
だからといって、理にかなっていても切り捨てられるなら論理的思考を学ぶ必要はないとは思いません。
この方のように辛抱強く訴えていけばいつか実を結ぶそうです。
例えばエレベーター。
今は都会の駅にいけばほとんどあると言っても過言ではないエレベーターも昔は認められてませんでした。
主にしょうがいをもっている人たちが政府や駅などに訴えていたそうです。
その時にも簡単には認められずそれでも辛抱強く訴えてなんとか1箇所設置してもらえた。
そして、1つまた1つと増えていって現在にいたるそうです。
このように辛抱強くすれば実を結びます。
自分が将来このようなことをしたいかと聞かれるとなんともまだ言えませんが、このようなことにも関心を持っていきたいとは思います。
正直に言うと、自分にはなりたいものがあるので、それに支障がないかぎりで自分が心底共感したなら、自分も活動に参加したいです。
そして、今は論理的思考を学習して、
将来に活動もできるよう自分の幅をひろげていきたいと思います。
最後に、このブログを更新することができなくてほんとうに
すみませんでした。
Dreamer
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