今日は少し自分の置かれている立場について話していきたいと思います。
自分は予備校に通っています。
自分の志望校は私立大学の文系もっと言えば明治大学です。
なぜ、明治大学に行きたいかというと
ただ単に有名な学校だからという理由ではなく将来から逆算して明治大学に決めました。
簡単にいうとマーケティング学を学んで、マーケティングを専門に将来やっていきたいと思っており、看板学部でもある明治大学の商学部で学びたいと思っているからです。
ある授業でライバルは同じ大学を目指している人だけではない!
ということを先生が言われました。
正直自分はなにいってるんだろうか
と思っていましたが、先生の説明を聞いて納得しました。
明治大学は東京にある私立大学です。
だから東京周辺にある国公立大学受験者も滑り止めとして、明治大学などを受けることになります。
さらに、その国公立大学とは
東京大学、一橋大学と国公立大学のトップレベルで、その受験者と戦わなければならないのです。
確かにそのまま東京大学などに合格して滑り止めの大学に行かないということはありますが、仮に東京大学に落ちたとしても、東京大学を受けるくらいの高いレベルにあるのでその人たちに合格枠を取られるということは実際にあります。
今の自分はそんな人たちと対等に勝負できるはずがありません。
私立大学受験者は科目が国公立大学受験者より大幅に科目が少ないので、その分受験科目に時間がかけられます。
その受験科目ならば東京大学を受ける人たちにも負けないというレベルまで持っていかなければならない!
ということを話してくれました。
目標がさらに高くなった感じです。
今までの勉強のままでは戦うステージにも立つことができません。
この1年間は本当にきついし、辛いと思いますが、人生でこんなに本気で取り組める数少ないことをしているんだな
とプラスにとらえて頑張っていきたいと思います。
東京大学受験者と戦う。
言い換えれば、日本のトップレベルの人たちと戦う。
これからの人生でもほんとになかなかないことですよね。
自分はしたの立場ですので、
下剋上したいと思います。
長文後精読いただきありがとうございました。
Dreamer
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