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​​​5年生の高IQ凸凹で情緒支援級在籍の長男と1年生の次男を育てる時短ワーママです。


長男4歳半の時、私が市の発達支援相談室へTEL。
K式発達検査を受け1年間の個別療育を受ける。
5歳8ヶ月でWISC Ⅳ受け就学面談し支援級在籍。
3年夏に支援級担任より発達外来受診の提案があり
9歳で
ASD診断を受ける。


先月、子どもたちが通う小学校で懇談会ウィークがあり、担任の先生方とそれぞれ面談をしてきました。

​長男の支援級の担任から聞かれたのは、「中学校進学時も支援級に在籍する意思があるか」ということ。
長男は学業面の遅れがなく、原級に追いつきたいという気負いもありません。私自身も原級へのこだわりは特になく、「本人が過ごしやすく、選択肢の自由度が高い環境が一番」と考えています。
支援級のほうが原級より圧倒的に自由です〜

そのため、小学校と同じように「原級と支援級をある程度自由に行き来できる」前提であれば、中学校でも支援級在籍で良いかなと思っていました。
​ところが、担任から返ってきたのは予想外の説明でした。
「中学校になると原級と支援級は完全に分かれます。小学校のような交流はなく、1組、2組、3組、4組(支援級)といった固定学級になります。」
ちなみにクラスだけが異なるだけでテストや時間割なんかは同じようです。順位付けされて、内申点がつく。支援級にある自活時間(自由時間)は時間割で決められるから小学校のように国語の時間が余ったら残りは自活時間になることはないということでした。

……えっ、そうなると話が変わってくるよ爆笑爆笑

完全に支援級固定となると、長男は絶対に嫌がるはず。というか長男に限らず、今支援級にいる子やその親御さんは、みんな同じ壁にぶつかって悩むそうです。
そりゃそーだわな。算数と国語だけ支援級みたいな使い方してる子もいるし、うちの長男も教科によって分けたり、何なら内容によって原級と支援級使い分けしてますからね。

この2日後、今度は放課後等デイサービスと行政の福祉担当者の方と、利用者証更新の面談がありました。
そこで中学校の支援級について尋ねてみると、近隣の小中学校も同じシステムを採用しているところが多いとのこと。そして小学校で自由度高く頑張れていた子が、中学校での固定化になじめず不登校になってしまうケースが多い、という現実を教えてもらいましたガーン
放デイも中学生以降では部活動やデイの営業時間の関係上、利用者がかなり限定的になり学校外での福祉の繋がりが消失してしまうとのこと。


さらにその翌日。近所の支援級に通う子どものいるママさんと立ち話をした際、「あの支援級の中学生が不登校になったよ」というタイムリーな話を聞くことに。私もよく知ってる子なのですよね。


1日目、担任からの予期せぬ中学校の現状。
2日目、専門家からの不登校リスクの指摘。
3日目、身近なところから飛び込んできた不登校事例。

​……なんなんだ、この見事すぎる「3段落ち」の暗いニュースは!真顔

中学校って小学校より不登校児増えますからね。
環境の変化、勉強の難しさ、起立性調節障害などの思春期特有の問題、友だち関係あたりは想定していましたが、義務教育期間中は支援は変わらないと何故か思い込んでいたのでまさに想定外でした。

はぁ。不安。


ではまた👋