昨日は、連合三重の新春旗開きの後、今年最初の会派総会が開かれました。今年から通年議会で1月17日に開会し年末までとなりますが、まずは来年度当初予算の議論や選挙区と定数の議論など盛りだくさんです。
また、四日市市教育長や関係者の皆さんと一緒に、県教育長に県立四郷高等学校の入学者選抜に関して、外国人生徒に配慮した入学者選抜が実施されるよう要望に行きました。
四郷地区の笹川団地には南米系の方々を中心にたくさんの外国人の方が居住されています。その子ども達が義務教育を終え高等学校への進学希望が多くなってきていますが課題が山積しています。
県内では外国人児童生徒の入学者選抜に関する配慮を英語科、総合学科で行っており、17校21学科で現在対応しているとのことです。しかしながら四日市市内で対応している高校はないとのことで、笹川団地に近い県立四郷高等学校の普通科にて対応いただくよう要望に行きました。
県内には日本語指導が必要な外国人小中学生は約1500人となっていて、その内、四日市市内に約300人います。
教育長からは、四日市市内での特別枠の検討は必要との回答をいただきましたが、平成26年度入試までに対応いただけるよう今後も議論していきたいと思います。














