昨日は流通会のチャリティーゴルフコンペに参加しました。昨年は議会日程と重なり参加出来ませんでしたが今年は楽しませていただきました。勢いのある若いメンバー達の企画で毎年盛大に開催されます。


パーティーと表彰式は残念ながら出ることが出来ず、岡田代議士が三重4区と5区の応援に入っていて夕刻地元入りされましたので、企業団体後援会の幹事会と選対会議が開かれそちらに出席しました。


その後、四日市JCの卒業生を囲む会に出席しました。青年会議所は40歳で卒業と決まっています。私は今年40歳ということで卒業となります。2000年に入会して12年間、たくさんの出会いと経験をいただいたJCも残り一カ月となりました。


私がJCに入会したのは県議会選挙で負けて浪人中の時で生活のために学習塾を始めたりNPO法人フリーマーケット協会を設立したりして生きていくために一日一日必死な時でした。


尊敬する先輩方からJCの魅力を聞かせていただき、正直、時間的にも経済的にも本当に苦しかったのですが思い切って入会しました。今から思うとあの時よく入会したなと思い、また12年間たくさんの仲間に支えていただきよく卒業を迎えることが出来たなと感じます。


入会後、たくさんのJC仲間に助けられ初当選し、以降10年間政治家として青年経済人の中に入れていただきました。この10年間の思い出はたくさんありますが最も印象深いのは自分が理事として担当したまちづくり委員会で「ほっとけやん」というマニフェストを作ったことと環境委員会で行ったエコ祭りです。


昨日の囲む会では12年間のいろいろな出来事を思い出しながら楽しませていただきました。昨日も申し上げましたが、卒業するにあたりあらためて「四日市JCってええな」と思います。


12月2日に卒業式を開いていただき、答辞の大役を仰せつかりましたので、今年の卒業生16名の思いをメンバーにお伝えできるよう最後の務めを果たしたいと思います。


昨日は、二次会、三次会と遅くまで人間力向上委員会の仲間と一緒に思い出深い時間を過ごさせていただきました。感謝、感謝です。

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今日は朝から本会議が開かれ議案質疑が行われました。今日登壇の通告をしたのは私ども新政みえの杉本議員と下野議員の2名のみでした。この議案質疑は議会改革の議論の中で審議の充実のために数年前から導入したものです。衆議院議員選挙が迫り慌ただしいことが理由とは言いませんが他会派からの質疑者ゼロは残念な結果だったと思います。


その後予算決算常任委員会が開かれ、午後からは森林税について関係する2つの常任委員会による合同審査が行われ私は委員ではないため傍聴しました。本県では平成26年4月からこの新税を導入し、県民あたり1,000円/年、法人は2万円~8万円/年を県民税に上乗せし5年間で50億円の財源を確保し災害に強い森林を作るというものです。


私は新しい県民の負担を求めるにはより慎重な議論がいるとのスタンスで私の考えは下記9月18日のブログにも書きました。

http://ameblo.jp/dream-21/entry-11358300544.html


今日の合同審査では50億円の具体的な使い道について積算も含めて詳細な説明がされました。本県事業が25億円、市町が独自に取組むことができる財源として25億円となりこの配分については私なりに理解を致しましたが、いくつかの疑問も残り今後より詳細な議論が必要と考えます。


しかし残念なのは、今日の審議でマスコミの方がゼロだったことです。衆議院議員選挙で忙しいのかもしれませんが、新しい税の導入は非常に大きな県政課題であり、出来れば決まってからではなく、この議論の経過をしっかりと報道いただきたいと思います。


政局の報道が優先され政策の議論が後回しされる今のマスコミ体制では望んでも無理なこととは思いますが・・・・。

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世間では三連休ということでイベントが多く私も飛び回っていました。22日はブログでも何度かご紹介した白い小箱運動の県内キャラバン隊の出発式が行われました。

三重県議会議員 稲垣昭義 オフィシャルブログ「 初心、継続。」Powered by Ameba-白い小箱運動出発式
この白い小箱運動は、災害に備えて各家庭の備蓄をすすめてもらおうと有志の方で一般社団法人非常食推進機構を立ち上げ、白い小箱の配布運動を行っています。今回のキャラバンは約1万個の白い小箱を県内29すべての市町で無料配布いただきます。


これらの無料配布の財源は企業協賛に支えていただいているとのことで、今後自治会や企業の備蓄、高等学校での備蓄等活動を広げていかれます。私はこの白い小箱運動が三重県発の防災取組として全国に広がり、赤い羽根運動のように定着すればと願い活動を応援しています。


23日は、北勢地方卸売市場の朝市におじゃましました。毎年本当にたくさんの方で賑わいます。今年も模擬競りやマグロの解体ショーなどで盛り上がっていました。

三重県議会議員 稲垣昭義 オフィシャルブログ「 初心、継続。」Powered by Ameba-北勢地方卸売市場

昨日は神宮参拝に行ってきました。私は毎年この新嘗祭の時期に伊勢神宮を参拝しています。来年の遷宮に向けて新しいお社がだいぶ出来てきていました。昨日もすごい人出でしたが来年は更に盛り上がることと思います。


今日は朝から地元の長寿会主催のニュースポーツ大会に出席しました。グランドゴルフとペタンクの二つの種目で約130名の方が参加いただいていました。私はペタンクという種目を初めて知りました。

三重県議会議員 稲垣昭義 オフィシャルブログ「 初心、継続。」Powered by Ameba-ニュースポーツ大会

その後、秋祭り会場をまわってきました。この三日間でフランクフルトを何本食べたかなと思います。


明日から議案質疑、一般質問と県議会では本格論戦スタートです。

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今日から第二回定例会の後半戦がスタートしました。本会議では地域機関の見直しのための条例案など補正予算17件、条例案19件、その他議案18件の合計54件の議案が上程されました。


12月19日の閉会日まで審議が行われることになりますが、本日衆議院議員選挙の諸費用約10億円の補正予算については先議を行い可決しました。12月4日告示され16日に投開票が行われる衆議院議員選挙には本県で約10億円の費用がかかります。ぜひ皆さんそれぞれの貴重な一票を無駄にしないでほしいと思います。この国の未来を決める大切な選挙です。


本日の本会議で竹上県議(松阪市選出)の議員辞職が認められました。辞職届が議長に提出され、議長が「竹上議員から議員辞職の申し出が提出されました。議員辞職を認めることにご異議ありませんか」と呼びかけ私たちが「異議なし」と応えたら議員辞職となります。毎回思うのは、重い議席ですがやめる時はあっけないものです。


竹上議員は私と同じ平成15年初当選で同期です。会派は違いますが10年間県議会でともに活動しました。特に思い出深いのは、三重県議会が全国に先駆けて作った議会基本条例が5年が経過したことから見直すための検討会が設置され、竹上県議と私が正副座長で様々な議論をしました。


何度もブログに書きましたがかなりマニアックな議論であり、時には喧嘩しながら本当に厳しい中身の濃い議論をしたことを思い出します。


竹上県議は年明けに行われる松阪市長選挙に出馬することを決断し本日県議会を去りました。現職の市長は4年前私と同じ新政みえ所属の県議でしたが市長選挙に挑戦し当選しました。非常に優秀な後輩で将来を期待していましたが、この4年間を私なりに見るとポピュリズムとパフォーマンスに走りすぎたように感じます。


ポピュリズム政治とパフォーマンス政治と戦うことは非常に厳しい戦いになると考えます。竹上県議の決断にエールをおくり必勝を祈りたいと思います。

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今日は朝から登庁し諸会合の後、午後から第7回全国自治体議会改革推進シンポジウムに出席しました。このシンポジウムは本県の議会改革の原動力となっている議会改革推進会議で毎年企画し本県主催で全国の自治体議員に呼びかけて開催しており今年が7回目となります。


本県議会ではこのような地道な取組の積み上げがあることが改革のエネルギーとなっており評価されるべきものと考えます。今年は衆議院が解散されたこともあり、他の都道府県議会からの出席がかなり減ったように感じました。残念ですが仕方ありません。


基調講演は京都府知事の山田啓二氏でした。その後パネルディスカッションと交流会が開かれましたが、私は残念ながら夕刻から四日市で様々な予定が詰まっており講演のみで失礼しました。


夜は四日市市長選挙の個人演説会の応援弁士に二会場お伺いしました。多くの方の気持ちは12月16日の衆議院議員選挙に向いているようですが、四日市は11月25日に市長選挙が行われます。四日市市民の皆さんは大切な選挙権を放棄することがないようお願い致します。


明日から第二回定例会の後半戦が始まります。9時から夕方まで本会議等の予定がびっしり詰まっています。まわりが騒々しくいろいろと事が多く落ち着きませんが明日から議会モードに切り替えていきたいと思います。

 

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昨日衆議院が解散しました。12月4日告示、16日が投票日となります。この国の歴史を見ても過渡期ともいえる重要課題に直面している状況で非常に重要な選挙になると思います。


私は県議会議員となって10年間、政権交代可能な国にしなければいけないと考え民主党を応援してきました。3年前の政権交代では新しい仕組みの構築ができると大きな期待をしました。


それぞれの政策を見てみると、政権交代の成果は確実に出ているものは多いと感じますが、期待が大きすぎたことと、民主党に与党となる責任と覚悟に欠けた議員が多かったことなどから失望感が広がっている現状だと感じます。


残念ながら私が目指した二大政党制とは違い、多くの少数政党が乱立する状況で選挙戦に入るような気配です。


私は我が国の今直面している重要な課題は下記の通りと考えます。自民党や民主党、公明党など多くの議員が与党を経験した中で、それぞれの立場を超えてそろそろ地に足着いた本気の議論を始めて欲しいと願います。これらの課題解決につながる選挙であって欲しいと願います。


1、国の借金約1000兆円をどうするか?

2、確実に破たんする社会保障制度をどうするか?

3、安全保障をどう考えるか?

4、脱原発等エネルギー政策をどうするか?

5、道州制を含めた地域主権改革をどうするか?


この他にも震災復興等重要な課題は多くありますが、最低この5つに対する考え方は重要であり私の中での優先順位で並べました。これらのことを真剣に考えれば考えるほど軽はずみなパフォーマンスは出来ないものと考えます。


私たち有権者も過去の投票行動を振り返り、反省するところは反省し今回の選挙に臨まなければいけないと考えます。耳触りのいい偏ったナショナリズムや行き過ぎたポピュリズムではなく、我が国が危機的な状況に直面していることを共有し、また我が国にはこれらの課題の乗り越える力があることを信じ投票行動を起こしたいものです。

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昨日は上京し都道府県議会議員研究交流大会に出席しました。毎年全国の都道府県議会議員が一同に会し、それぞれ議会改革の取組等の情報を共有する機会ですが私は久し振りの出席でした。


基調講演は、毎日新聞社論説委員長の倉重篤郎氏でしたが、今の政局を非常に分かりやすくはっきりと解説いただきました。衆議院議員選挙は、最速で16日解散12月9日投票と話をされ、いずれにしても野田首相は年内解散で腹を固めたと話されました。


今日の国会での党首討論を見るとそのように政局は動いているように感じます。年内解散もあり得ると思いながら、でもまさかと思いながら今日まで来ましたが、いよいよかなと思います。想像できない慌ただしい年末を迎えることになりそうです。


今日は各派の政策担当者会議の為登庁しました。3団体の請願の聞き取りを行いました。今定例会の後半戦が来週から始まりますので少しずつ議会モードになってきました。


今晩は、名古屋で忘年会です。今日をスタートに12月20日頃まで忘年会、納会等年末の夜の予定がびっしりと詰まっていますが解散になるとどうなるのかなと思います。いずれにしても自分の役割を全力で果たすのみです。

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今日は朝、地元のふるさと三重を愛する会主催のふるさとウォークの出発式に出席しました。三重地区は歴史的な史跡等が結構残っていて地元のいいものを再発見することと健康のため毎年開催いただき今回が13回目となります。参加者がゴミ袋を持って歩いていただき最後は軽トラック一杯になります。

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今年は、美し国おこし三重のマスコットキャラクターのうーまちゃんも参加いただきました。


お昼は、四日市カレーコンテストに義海と波希を連れて行きました。三人で6種類のカレーを食べましたがどれも本当においしかったです。今回が第3回とのことですが本当にいいイベントです。

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午後は再び地元に戻り、三重地区人権啓発講演会に参加しました。教育評論家で西居院住職の廣中邦充氏の講演を聞かせていただきました。廣中氏は平成の駆け込み寺として多くの不登校や虐待等の子ども達と向き合い居場所を提供しておられます。


6月には余命三カ月と宣告され現在闘病中の中、使命感を持って全国各地をまわられています。今日のお話は心にグッとくるものがありました。いくつか言葉をご紹介します。

「自分の大切な愛する子どもが自殺するまで気づかない親は親ではない」

「なんでもかんでも人のせいにするな。行政が悪い、教育委員会が悪い、学校が悪い、政治が悪いというのも・・・・。」

「毎月ゼロのつく日はありがとうの日にしよう」

「自分の愛する子どもに学校で教えてくれる担任をもっと愛しましょう」


私自身にとって廣中氏の講演を聞けたことは非常に大きな意味があるように感じます。感謝です。


その後、湯の山に向かい労働団体の会合で県政報告をさせていただきました。紅葉渋滞で無事たどり着けるか心配でしたが、今日はあいにくの雨だったためスムーズに行きました。


最後は、湯の山を下りて神楽酒造さんで芳野市議主催の恒例の日本酒を楽しむ会に参加しました。おいしいお酒といい仲間たちについつい酔っ払ってしまいます。

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今日は本当に忙しい一日でしたが中身が非常に濃い一日でした。

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今日はJOINFO MAGの取材で鈴木知事と対談しました。この雑誌は北勢地域を中心に配布されているもので30代までの若者向けの雑誌です。我々の対談のコーナーが浮いてしまわないようにあまり堅苦しくならないようにと思いましたが結構難しいものです。12月号に掲載されますので是非ご覧下さい。
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土曜日の県庁は静まり返り非常に新鮮でした。

午後は、岡田代議士が地元入りされており、近いうちに行われる衆議院議員選挙に向けて三重3区の選対幹部会が開かれました。3年前の政権交代の選挙同様私は選対副本部長を仰せつかりました。

民主党が与党となり3年が経ち大きな期待があった分、失望に変わったことは多々あると思われます。また、長年の野党に甘んじ、政権を担う資格のない政治家が民主党に多くいたことも事実だと思います。一方、民主党にはこの3年の与党経験で大きく成長し経験を積んだ将来性のあるいい政治家が育ったことも事実だと思います。

私は、近いうちに行われる衆議院議員選挙は、党や風で政治家を選ぶのではなく本物の政治家を見極める力が有権者に求められるということに有権者が気づく選挙になってほしいと思います。

信頼できない天下国家を任せられない国会議員が多い中で、身近に本物の政治家と触れる機会を与えていただいていることは私は恵まれていると感じます。これから選対は選挙態勢に入っていきますが自分の役割をしっかり果たしていきたいと思います。

夜は、久しぶりにフットサルに参加しました。義海が最近幼稚園でサッカーを友達とやっていると言っていたので今日は義海も連れて行き初デビューとなりました。怪我なくいい汗をかくことができました。
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今朝の新聞報道でも出ていましたが木曽岬干拓地のメガソーラー事業者が決まりました。この木曽岬干拓地は三重県と愛知県の間の広大な遊休地で農業用地として干拓された経緯もありこの有効活用は県政の大きな課題でした。


私は昨年12月1日の本会議でこの木曽岬干拓地にてメガーソーラー発電事業を展開することを提案し(下記HP参照)、その後知事のリーダーシップと国の協力により東海農政局から事業計画の変更が承認され今日を迎えることとなりました。

http://www.pref.mie.lg.jp/GIKAI/contents/3894/player_bb1.htm


今回のコンペには、6社から企画提案がありましたが丸紅株式会社が事業を行うこととなりました。事業概要としては、想定最大出力48,700kW、想定年間発電量53,334,000kWh/年(約1万5千世帯の年間使用電力量に相当)総事業費約160億円となります。


平成25年5月に工事着手し平成26年10月運転開始予定です。本県は事業開始から20年間用地を貸付することとなります。いよいよ木曽岬干拓地でのメガソーラー発電事業が動き出します。


今回の鈴木県政の挑戦を大いに評価するとともに、今後様々な課題を克服し、大きな成果を上げていただくことを期待致します。

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