今日は、朝から予定がなく久し振りの休日となりました。波希の内祝を見に買物に出た以外は、DVDを借りてきて、自宅にこもっていました。世間では、3連休ということもあり、レンタルDVD屋では新作はほとんど貸し出し中でした。旅に出ず、私と同じ考えの人が結構多いようです。


3本DVDを借りてきましたが、「ワルキューレ」は結構興味深く見ました。第二次世界大戦終盤のヒトラー暗殺計画ワルキューレ作戦を映画化したもので、当時ドイツ国内で様々な葛藤や議論があったことが伝わってきました。


また、映画の最後に、トムクルーズ演じる主役のシュタウフェンブルク大佐の奥さんが2006年に亡くなったとの字幕が出て、ヒトラー率いるナチスの時代が歴史上の出来事ではなく、つい最近の出来事であったように感じました。


ヒトラーには様々な暗殺計画があったということは何となく知っていて、またワルキューレという言葉も聞いたことはありましたが、知識が全くありませんでしたので、この映画を新鮮に感じ、いい映画でした。まだ見ていない方お薦めです。


最近、休日にゆっくりDVDを見るという時間がなかったので、今日は映画尽くしのいい日でした。ちなみに義海にも一つDVD借りていいと言ったら、結構、一生懸命選び仮面ライダーを借りていました。アンパンマンか乗り物のDVDにするかと思っていたら、幼稚園で仮面ライダーや戦隊物の存在を知ったようで、少し成長しているようです。

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昨日は、地域主権調査特別委員会が開かれました。民主党政権になって、改革の一丁目一番地といわれる地域主権改革についての現状の聞き取りを行いました。


本年6月22日に閣議決定された地域主権戦略大綱の概要を箇条書きにすると次の通りです。

1、国と地方の関係を上下から対等のパートナーシップへ根本的に転換し、自らの地域を国民が考え主体的に行動し、その行動と選択に責任を負う住民主体の発想に基づいた改革


2、「依存と分配」の仕組みから「自立と創造」の仕組みへの転換。


3、地域主権改革が進展すれば自治体間の行政サービスに当然差異が生じてくるものであり、首長や議会議員を選ぶ住民の判断と責任は極めて重大になる。


4、単なる制度の改革でなく「責任の改革」であり、民主主義そのものの改革である。


こんな感じであり、個人的にはいいこと言っていると思います。しかし、具体的に地域主権改革を進めるために、先の国会では地域主権関連3法案が上程されましたが継続審議になっているように、実現、実行していくためにはかなりの政治的なエネルギーが必要であると思います。


参議院議員選挙で安定した政権ができ、腰を据えた地域主権改革を進めてもらうことが国益と私は考えていましたが、かないませんでしたので、置かれた状況の中での最大の取組に期待します。


今後、私も特別委員会でしっかりと議論していきたいと考えます。


午後は、中部経済連合会主催の「国における地域主権改革の動向」と題したシンポジウムに出席しました。北海道大学公共政策大学院の宮脇淳教授の講演を聞かせていただきました。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-宮脇教授
これまでの永年の仕組みを変えるのには並々ならぬエネルギーが必要ですが、地域主権改革は将来のこの国の形を考える中で最も重要で必要な改革であると考えます。私もしっかり学び、行動に起こしていきたいと思います。

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今日は久し振りに登庁しました。予算決算常任委員会、議会改革推進会議役員会、会派総会が開かれました。総会には、先日の参議院議員選挙で当選された芝ひろかず議員があいさつにみえました。今後、厳しい環境の参議院での活躍を期待したいです。


その後、ポートビルに向かい、四日市JCのまちづくり委員会の仲間と夏に予定している事業の下見として四日市港をあらためて散策しました。四日市港管理組合の職員の皆さんにご協力いただき、あいにくの雨ではありましたがいい準備ができました。


夜は、まちづくり委員会で中身の詳細を議論しましたが、残念ながらまだ事業自体は確立出来ていません。今日の委員会では私は結構厳しい意見も申し上げましたが、こんな議論を積み重ねながらいい事業にしていきたいと思います。


事業の詳細が決定し、皆様の参加を募集できる状態になりましたら、このブログでご案内させていただきますので、ご期待いただきまして、その際は奮ってご参加ください。

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サッカーワールドカップが終わり、参議院議員選挙が終わり、普通の日常生活に戻りましたが、なんとなく生活のリズムがおかしい日が続いています。


今日は、東芝セミコンダクター社の四日市工場で第5クリーンルーム建設の起工式が行われ出席させていただきました。四日市工場は世界の半導体製造拠点で、今回の第5棟が完成するとNAND型フラッシュメモリーの世界最大で、最先端の工場になるとのことです。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-東芝四日市工場
四日市にとっても、三重県にとっても、我が国にとっても半導体分野で、世界の最前線で戦う施設建設がスタートしたことは非常に意義深く、記念すべき日であると思います。


残念ながらこの分野の知識がないため、NAND型フラッシュメモリーをインターネットで調べてもいまいち理解できませんが、世界ナンバーワンを目指して戦っている企業が地元四日市市にあることを誇りに思います。来年4月に事故なく完成することをお祈りし、四日市工場の更なる飛躍を期待申し上げます。

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参議院選挙の開票速報をインターネットで見ながら、サッカーの決勝戦を見ています。私は、個人的にワールドカップ開幕の時からスペインの優勝を予想しており、ブログにもそのように書きましたが、現在前半終わって0対0です。少し眠くなってきましたが後半もしっかり見ようと思います。


参議院選挙結果については、与党民主党にとって非常に厳しい結果になりました。三重県においては、芝博一候補が確実に勝利させていただきましたが、みんなの党の躍進が今後の我が国の政治にとって、本県政治にとってどのような影響が出るのか考えなければいけません。


私は、古い仕組みやしがらみを変えるのには時間がかかると思います。しかしながら我が国にはもうそんなに時間的な余裕はないと思います。昨年の夏、民意は政権交代を選択しましたが、新しい仕組みを構築するのは、今回の参議院議員選挙で安定した政権が出来ることが必要だったと思います。


残念ながら、我が国の政治はしばらく混沌とし、混乱することを民意が選択しました。今回の選挙戦を通じて、民意の形成され方に不安を感じると共に、この国の未来が心配です。

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昨夜は、四日市JCの総会が開かれ2011年度の理事長に伊藤達也理事長予定者が選出されました。新年度に向けた動きが少しずつスタートしますが、今日は、今年度事業の「美しいまち四日市の創造事業」のご案内をさせていただきます。


小学生のお子様が見えます方対象ですが、ゴミダイエット大作戦を下記日程で行います。夏休みの自由研究にも使えると思いますので是非ご参加ください。


日時:8月7日(土)12:30受付

   13:00~16:10

場所:本町プラザ1階ホール

対象:小学生(4年~6年)児童1名と保護者1名

    40組80名を募集

参加費:無料

持ち物:みかん箱くらいの大きさのダンボール箱

申込み期限:7月20日(火)

主催:社団法人四日市青年会議所


申込みは、四日市JC(059-351-2544)までお問合わせいただくか、私の事務所までご連絡ください。申込み用紙をお送りさせていただきます。

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今日は次期統一地方選挙にむけてポスター等の写真撮影を行いました。今まで、ポスター・パンフレット作成委員会で詰めていただいた内容をもとに、たくさんの写真を撮っていただきました。


四日市JCの仲間のスタジオをお借りして撮影を行いましたが、私はちゃんとスタジオで写真撮影をしたのは初めてでした。表情やポーズを作るのは結構難しく、撮影が終わると、どっと疲れが出ました。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-撮影
ラブ・オレの仲間に協力いただき、また写真撮影の腕に支えられ、ぎこちないながらも何とかモデル(?)をこなすことが出来たように思います。感謝です。


今日の写真を使って、次回、ポスター・パンフレット作成委員会である程度のイメージが完成する予定です。仲間の協力で順調に進んでいて、8月末くらいには、ポスターやパンフレットが完成予定です。


これらが完成すれば、本格的な選挙に向けた取組みがスタートします。たくさんの仲間に協力をいただき、知恵を出していただき、時間を割いていただき作成をいただいていますので素晴らしいものが出来ると信じています。皆様も是非、ご期待いただき、間もなく本格的なスタートとなりましたら、お力添え賜りますようお願い申し上げます。

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今日の中日新聞朝刊 に四日市の日本一が四日市市のHPで公開されたとの記事があり、大入道の大きさや、シュークリームの生産高、紙おむつの生産高など11点が発表されていました。非常におもしろい取組みだと思います。今後四日市の魅力発信に有効に活用されることを期待したいと思います。


ただ、残念なのは、HPで公開との記事ですが、四日市市のトップページから簡単にたどり着くことが出来ず、また、検索エンジンで「四日市 日本一」と検索してもうまくたどり着きません。私の技術力不足か、PDFファイルのページしか見つけることができませんでした。


せっかくいい取組みなので、HPを活用した広報の手法をもう少しうまく工夫いただければと感じました。


今晩は、芝ひろかず候補の個人演説会が四日市で開催されましたので出席しました。大雨の中で非常に来ていただきにくい状況の中、たくさんの方々にお集まりいただきました。選挙戦も残すところ後一週間、しっかりがんばります。


その後、NPO法人ハートピア三重の設立総会に出席しました。このNPOは、四日市で外国人が増えて来ている状況の中で、なかなか行政の手がまわらない様々な課題について取組んでいくことを目的に設立されます。多文化共生は今日の非常に重要な課題の一つです。私も微力ながら仲間に入り取組んでいきたいと思います。

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昨日、滋賀県の琵琶湖博物館へ行ってきました。この2年間くらい、新県立博物館の議論の真っ只中で私自身もいくつかの博物館を調査に行きましたが、全国の県立博物館の中で成功事例(?)といわれる琵琶湖博物館にはまだ行っていませんでした。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-琵琶湖博物館
琵琶湖博物館設立に尽力され、現在名誉学芸員の布谷知夫氏が今回、本県の新県立博物館の顧問に就任いただきました。今後常任委員会でもいろいろと議論をさせていただく機会があるかと思い、琵琶湖博物館に行ってきました。


本県博物館の目玉の一つであるミエゾウですが、琵琶湖博物館に常設展示されており、シンシュウゾウと言っていたのが、三重県で発掘されたものが一番古かったためミエゾウという名に改めたとのことでした。古代ゾウのロマンを感じさせられました。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-ミエゾウ
また、国のスーパーサイエンススクールの指定を平成14年に受け、『すべては、君の「知りたい」からはじまる』をテーマに魅力的な学校作りをしておられる京都市立堀川高等学校におじゃまし、校長先生の話をお伺いしました。


ポスター形式の発表会や、課題を自分で見つけての少人数ゼミ形式授業など非常に興味深いお話を聞かせていただきました。本県にも母校四日市高校をはじめ4校がスーパーサイエンススクールの指定を受けてがんばっていますが、非常にいい実例を学ばせていただきました。


ちなみに、堀川高校は、旧藤堂藩の藩邸後に校舎が建っており、また、本能館と呼ばれる別館は、本能寺の跡に建っています。歴史ファンとしてはたまらない立地です。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-藤堂藩邸後
三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-本能寺跡

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昨日のパラグアイ戦本当に残念でした。欲を言えばきりがないのですが、勝ってもう一試合だけスペイン戦を見てみたかったと思いますが、岡田監督が、「これ以上日本サッカーを背負えない」と試合後語るくらい、完全燃焼した結果だと受け止めます。


W杯はまだ続きますが、にわかサッカーファンの私が今回のW杯を見ていて気付くキーワードは、①世代交代②チームワークの二つです。


世代交代がうまくいったチームといかなかったチームの明暗ははっきりしており、また、今回の日本代表のチームワークの良さが報道されていますが、フランス代表のことを言うまでもなく、チームワークの重要性も強く感じさせられました。


この二つのキーワードは、サッカーだけでなく、政治の世界にも通じる重要な言葉であると感じます。


岡田監督の言葉で私が、強く印象に残っているのは、「選手は素晴らしく、日本人の誇りとアジア代表の誇りを持って最後まで戦ってくれた」という言葉です。ナショナリズムを出すつもりはありませんが、今大会、選手達が肩を組み、全員が君が代を口に出して歌っている姿にジーンときました。サッカーというステージではありますが国家を背負うことの重さが伝わってきました。


ドーハの悲劇から16年、もう少し大きな夢を見たいと思えるサムライジャパンの戦いでした。4年後のブラジルとは言いませんが、このプレトリアの死闘が重要なポイントとなり、日本代表が世界の頂点に立つ日が来ることを、欲張りすぎかもしれませんが期待します。

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