昨日は午前中、宮城県議会を訪問し議会改革などについて意見交換をして、お昼ごはんを仙台駅で食べて四日市に帰りました。陸路の移動が長く、一昨日に続いて読書の時間です。
この二日間私が読んでいた本は、大佛次郎氏の「天皇の世紀」です。この本は昭和42年から昭和48年にかけて朝日新聞に連載されたものが復刊されたものです。昭和42年という年は、明治維新から100年ということから連載が始まりました。かなり読みごたえがあり、はまりました。
12巻までありますが、私は昨日1巻を読み終えた所です。その中でも、明治維新に向かう激動の時代の日本人は、常に向上心や興味や志を持って動いていたことが伝わってきます。歴史上、私達が学ぶ人物だけでなく、名もなき人たちが、町民や農民に至るまで、描かれていますが、素晴らしい日本人とあらためて感じさせられます。
昨日、早速続きを買ってきましたが、しばらくは、明治維新のダイナミックさと明治の人にはまりそうです。
今日は、今から登庁し、溜まっている仕事をした後、奈良に向かいますので移動時間に読書の時間が確保出来そうです。早く続きが読みたいです。









