昨日は本会議が開会し6月会議がスタートしました。鈴木知事はゼロベースで見直すと表明されていた新県立博物館について、7項目の前提を設けた上で建設を進めることを表明されました。
新県立博物館に関しては私自身も二期目の4年間、ブログでも何度か書きましたが、かなり時間をかけて調査をし、勉強し、悩みながら最終的には賛成した経緯があります。
今回、全員協議会で知事が率直に、悩みに悩んだ末の決断であったことを語られ、その思いが伝わってきました。何点か質問させていただきましたが、基本的には知事の決断は正しいと思います。
鈴木知事との論戦がいよいよスタートです。知事が初めて編成された313億円の肉付け予算の中には、私がこれまで提案してきた東京でのアンテナショップ(戦略拠点)を設置するための予算が計上されました。また、事業仕分け発祥の地三重として、更なる事業仕分けに取組んではと本会議でかつて提案しましたが、三重県版事業仕分け実施予算も計上されています。
「しあわせ創造県」を目指した野呂県政から「幸福度日本一」を目指す鈴木県政に変わりました。これからの議論が楽しみです。



