今日は朝から近鉄四日市駅前で街頭演説を行いました。月曜日の富田駅前の時もたくさんの方が会報配布にご協力いただいましたが、今日も多くの方にお手伝いいただき朝1時間気持ちよくハンドマイクを握ることが出来ました。
朝の陽ざしでもかなり暑く街頭演説が終わると汗だくでした。熱中症でお亡くなりになる方も増えているようで、今年の夏は例年以上の暑さを実感します。皆様もくれぐれもご注意ください。
さて夜ニュースで二つの記者会見を見て、今日は我が国にとって長い目で見て歴史的な一日であったのではと感じました。
一つは、菅首相の記者会見で、脱原発依存社会が提唱され、我が国のエネルギー政策の転換を首相自らが国民に投げかけたことです。今後国民的議論が必要だと考えますが、首相がエネルギー政策の大転換を発表したことは非常に重いことだと感じます。
もう一つは、トヨタ自動車社長の記者会見です。東日本大震災の影響や原発事故の影響や、電力見通しの不透明感などから我が国の企業が外国に出て行き産業の空洞化が起こるのではないかとの懸念があります。しかし、豊田社長は、「トヨタは日本で生まれ、育てられたグローバル企業であり、日本でのものづくりを簡単にあきらめるわけにはいかない」と語りました。
これら二つの記者会見はたまたま同じ日に行われたのかもしれませんが、私は我が国の歴史において非常に大きなもののように感じます。






