昨日に引き続き今日も朝から新政みえの団体懇談会が行われました。私は夕方まで各団体の話をそれぞれ1時間みっちりと聞かせていただきました。
昨日も感じたことですが今回の団体懇談会で感じるのは、各団体が東日本大震災の被災地支援に様々な形で関わっておられることと、この地域にいつ大地震が起こってもおかしくない状況の中、防災対策の政策提案や要望が多いことです。
身元確認のために歯科医師の方々が被災地に行っていただいていたり、家屋調査士の方々が罹災証明発行の協力に行っていただいたり、がれき処理の受入れを産廃業者の方々が表明いただいたり、各業界団体でその役割を発揮いただいています。
自治体職員やボランティアの方々もたくさんの支援に向かっていますが、それぞれの分野で皆が力を合わせていることを聞かせていただくと日本の底力を感じます。
ちなみに、国会議員も委員会等で公式に被災地調査に行くだけではなく、身分を伏せてたくさんの議員が個人として被災地支援活動に継続して取組んでいます。
私たちの住む地域は必ず、東海・東南海・南海大震災が近い将来やってきます。その危機感から今回たくさんの提案・要望をいただいています。私はしっかりとした備えが出来るよう可能な限り実現出来るよう取組んでいきたいと思います。
先日ブログに書きました波希の高熱がようやく昨夜は下がりました。心配のメール等いただきました方に感謝申し上げます。ほっとしました。






