昨日中日新聞に県議会の定数に関する立候補予定者のアンケート結果が載っていました。私は、定数を51から45にする議案を当時特別委員会の委員として提案し賛成しました。その後、市長選挙出馬のため県議を辞職した後に、県議会では45から51に戻す議案が可決され、明日から告示される県議会議員選挙は定数51で行われます。

 

私は、かなりの激しい議論の末に、悩ましい難しい経緯の中でまとめた45という結論に全議員が納得している訳ではないものの、やはりその結論は尊重されるべきもので、一度も定数45で選挙を実施することなく51に戻したことは言語道断であると考えています。

 

中日新聞には、私の考えがかなりカットされていますので、ご参考までに私が、定数45に決めた経緯を記録として残しておいた、2014年5月10日のブログを少し長文ですがぜひ皆様にもご覧いただきたく思います。

https://ameblo.jp/dream-21/entry-11846708323.html

 

このような経緯の中で出た結論を、禁じ手ともいえる行為でもとに戻したため、現在県議会は混乱しています。

 

私は定数の問題も重要ですが、それ以上に、定数議論での対立から県議会の会派が10会派に分かれてしまっている現状が非常に大きな問題であると考えます。政策を推進していくためにも決して好ましい状況ではないため早急にこの県議会の混乱を修復させる必要があると考えます。

 

微力ですが過去の経緯を知るものとして、議会改革を進めてきた先人たちに恥ずかしくない議会に戻す力になりたいと考えます。そのためにも明日からの県議会議員選挙で必ず勝利しなければいけません。

事務所では多くの仲間が協力いただき選挙準備が整ってきました。明日いよいよ出陣です。再び議会改革の先進県と言われる三重県議会を取り戻すため、議員提案条例数全国ナンバーワンといわれる三重県議会を取り戻すため、全力を注ぎます。皆様のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。