新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
いよいよ明日は大発会、2026年相場が始まります。
正月休み中にベネズエラ大統領が米軍に拘束されるなど、早くも事件発生で乱高下![]()
があるかもしれませんね。面白くなってきました。
基本的な考えは昨年「令和の5年間を振り返って」に書いた通りで、ほとんど変更はありませんが、
日経平均PBRは年末時点で1.7までめでたく切り上がってきましたので、グラフの方は頑張って反映しました。
直近2年のデータは緑点にしてみました。PBR1.5以下であれば、何も考えずに買っておけくらいな感じでしたが、いよいよPBR1.7まで来ましたので、難易度は上がってきたと言えるでしょう。
積極財政、新NISAの拡充など資産運用立国を目指すということなので、個人的にはインフレ時代に突入した見立てから、第一感はデフレ時代の赤線から徐々に黒線の方に移行してくる(つまりは黒線の上に超えてくる)という見方は変えておらず、投資の旬は過ぎたとはいえ、金利水準からまだ強気を予想していますが、年1回更新する形で今後5年間、緑点が増える過程でどのように動いていくかウォッチしていきたいと思います。
今年は米国株がもっとも弱いとされる中間選挙の年ですし、直近3年の上げ方はかなり異常な急ピッチですので、警戒モードは変わらず。まあ多少下げてもしょうがないかなとは思います。
前回2016~2020のトランプ政権は2年目も円高基調の実績、FRB利下げ+日銀利上げの相反局面継続で、今年の年末は昨年同様、若干円高のドル150~155円程度を予想。先行指標の工作機械受注、銅価格などはまずまず、リーマンショックに起因する米国の深刻な新築供給不足は一朝一夕で解決するはずもなく継続中なので、世界景気の大きな崩れはないと予想、本物のインフレが来るかもしれないのでポジションは引続き厚めの強気継続ですが、どうなることやら。





