農園では、キュウリ、ナス等の夏野菜が収穫されて、食卓に上るようになりましたが、西尾農園としましては、お母さんが漬けてくれる糠漬けが、大好物です。

 キュウリもナスも浅漬けでも古漬けでも、どちらも美味しくて、暑さで食欲が減退している時も漬物があれば、ご飯を食べることができます。

 特に、古漬けを塩出しして、土生姜を擦って醤油をかけたものをお粥にのせると何杯も食べることができます。

 また、浅漬けを焼酎の肴にするとあっさりしているので、焼酎が進みますが、お母さんの視線も強くなるので、ほどほどに・・・

 さて、今日はいつもの酒屋さんに焼酎を買いに行くのですが、焼酎仲間だ身体の調子が悪く休んでいるので、電話をかけるとリクエストがあったので、酒屋さんから焼酎を宅配便で送るようにします。

 西尾農園も欲しい焼酎がありますので、何本かまとめて宅配便で送ってもらうつもりです。(楽しみです)

 昨日は、半日勤務にして、お母さんと久しぶりに昼食を食べに行きました。

 息子の結婚を控えて、お母さんもいろいろと忙しい上に、農園の管理、猫の病気と息を抜く間がないので、たまには食事をして元気になってもらおうと思い、誘ったのです。

 食事を食べてから高島屋へ買い物に行って、ショッピングを楽しみましたので、帰りの電車では、お母さんがコックリコックリと転寝をしていました。(ご苦労様です)

 家に帰ってから西尾農園は、本を読んでいたのですが、気がつくと最後まで読んでいました。

 夕方に、トマトの摘芯と追肥を施していると雨が降り出したので、作業を終えたのですが、タイミングとしてはベストです。

 これで、肥料も効いてくるので、トマトとサラダコーンの生育の観察を続けて行きたいと思います。

 自分なりに納得できるトマト栽培を目指して頑張っている西尾農園としては、現在のところ順調に生育できているので、満足しています。ニコニコ

 

 今日の朝、キッチンガーデンのトマトを見ると身長位の高さに成長しているので、そろそろ摘芯をしなければならないと思います。

 花も6段まで咲き出しているので、時期的には丁度ベストかなと考えています。

 下段のトマトの実もかなり大きくなってきたので、後は完熟するのを待つばかりで、お母さんとサラダや丸かぶりで食べるのを楽しみにしています。

 自家製のキャベツですが、予想通りに甘く、歯ざわりもたいへん良くて、サラダで食べるのが一番美味しいと思います。

 さて、夜中に猫のギンとキンが走り回って遊ぶので、寝ていても喧しくてたまりません。

 時間的には、午前3時~4時頃に遊び始めて、西尾農園が寝ている2階の寝室で走り回るので、「こらぁ」と怒る毎日ですが、応えた様子もなく、走り回っています。

 猫相手に本気で怒るわけにもいかず、しばらくは我慢するしかないと思う、西尾農園でした。

 

 実は、金曜日にチータロウ君の右目の手術がありましたので、西尾農園は物凄く心配していました。

 目やにが止まれず、獣医さんに診てもらっていたのですが、眼球に問題があるとの事で、手術しなければならなくなりました。

 家に帰るとお母さんが、病院から電話があり、一晩入院させると言われていました。

 土曜日は、早朝から農園に行って、山芋の支柱を組み立てる作業をしてから除草作業へと続き、日に焼けて腕は真っ赤になっています。

 作業が終わったので、病院へチータロウ君を迎えにいきますと首にパラボナアンテナのような用具を着けられています。(傷口を触らないように)

 少し元気がなく、家につれて帰ると少し安心したようで、水を飲みたいのですが、用具が当ってうまくいかないので、大きめの入れ物に水をいれると美味しそうに飲んでいました。

 また、キャットフードも食べだしたので、お母さんも一安心です。

 入院していたので、環境も違い、食事や水も飲まなかったと思います。

 日曜日も農園で作業をしたのですが、チータロウ君の事が心配で身が中々入りませんでした。

 しかし、チータロウ君も用具に少し慣れたようで、元気に動きまわっていました。(早く、良くなってね)にゃー

 来週の土曜日は、息子の結婚式があり、西尾農園としても人生の一区切りになり、昨年の娘、今年の息子と無事に育てることができました。

 後は、お母さんと二人の生活になりますので、バタバタした生活からゆっくりとした生活(スローライフ)に切り替えて行こうと考えています。

 歩くスピードも周りをゆっくりと見れる余裕が必要ではないかと思います。

 50歳を過ぎて、生活のゆとり(お金はありませんが)を少しは感じることができてきたので、農園と猫達と老犬、そして自然の観察と小旅行を楽しんでみたいと考えています。

 さて、昨日からの雨でキッチンガーデンのサラダコーンも一回り大きく成長したので、楽しみが膨らんでいます。

 また、明日からの週末には、農園の畝(夏休みをさせている)にマルチシートをかけて、草が生えるのを防ぐ対策と山芋の弦も出てきたので、支柱を立てようと考えています。(多分、今日も明日も雨は降らないと思います。)音譜

 電車の車内が物凄く蒸暑い状態で、背中を汗が伝っているのが感じられて、不快な気分になりました。

 天気予報を見ていると九州、四国地方が梅雨入りと言っていましたが、近畿地方も梅雨入りしそうですね。

 西尾農園は、稲作をしていませんが、プロの農家にとっては梅雨入りすることで、稲作にはベストシーズンに入ります。(水が豊富にある)

 農園も雨はありがたいですが、野菜作りには適度の雨で十分で、欲を言えば3日晴れて、1日雨が一番良い状態です。(自然環境を無視した利己主義者)雨

 さて、昨日の夕食で自家製サラダが出てきましたが、さすがに新鮮で野菜自体に甘みがあり、ドレッシングをかけずに、そのままで食べました。

 お母さんと二人で、頑張って作った野菜は、太陽の恵みを一杯取り入れているので、どんな料理でも合うと思います。

 そろそろ、お母さん特製のボリューム満点のコロッケが献立に上がるのではないかと楽しみにしている西尾農園です。

 
サラダ

 

 今日は、5時過ぎに起きたので、キッチンガーデンの水遣りをしたのですが、冷たい空気が清々しい気分にさせてくれました。

 トマトやキャベツを観察していると気分が落ち着いて、タバコを一服していても美味しく感じられます。

 野菜を見ているとお母さんが、ネギを切ってくださいと言われたので、持って帰ると朝の味噌汁と納豆にきざみネギがのせられていました。

 朝から新鮮な空気を吸ったので、気分も向上して出勤することができましたので、今日も頑張りたいと思います。

 さて、トウモロコシが西尾農園のお臍の高さまで生長し、中心部には雄花ができていたので、これからはグングンと大きくなると思います。

 ピーマンも実を付け出したので、そろそろ追肥を入れてやろうかと考えています。

 いろいろと観察していると野鳥の鳴き声も楽しく聞こえ、この頃では種類が判るようになり、声が聞こえないと逆に心配したりしています。

 これからもゆったりと自然を楽しんで行きたいと考えています。

 土曜日は、息子の結婚相手の幸恵さんの荷物入れが、ありました。

 おめでたい日なので、家族も緊張気味で少し落ち着きがありませんが、無事に荷物入れも完了し、全員でお寿司をたべにいきました。

 日曜日は、組合主催の焼肉大会が、牛滝温泉でありましたので、お母さんと参加して、バーベキューを楽しんできました。

 河内長野駅から送迎バスが出ているので、安心してビールを呑みながら焼肉をつつきました。

 さて、月曜日は休暇を取って、肥料や農業用具を買うためにホームセンターをウロウロとしたのですが、今年は、トマトの栽培に力を入れている西尾農園です。

 毎年、トマトを栽培しているのですが、自己流で基本を無視した栽培なので、それなりに収穫できるのですが、問題もありました。

 今年は、基本どおりに栽培するため、手引書をしっかりと読んで、5本の苗を植えましたが、正直なものですくすくと順調に育ち、現在は5段まで花が咲いており、わき芽も丁寧に取ったからでしょうか、プロが栽培したようになりました。

 トマトの実も3段まで付いて、大きくなりだしていますので、楽しみです。

 また、4段目も受粉した模様で、これからの育ちを観察して行きたいと思います。

 完熟の美味しいトマトを食べるのが、楽しみな西尾農園でした。

 昨日の9時ごろにお母さんからメールあり、赤ジャガイモを収穫していると連絡がありました。

 夕方、家に帰ると収穫した赤ジャガイモを見せてくれたので、「良いできや」といいますと試し掘りをしたら大きくなっていたので、喜んでいると野ネズミがかじっていたので、全部掘ることにしたとのことです。

 先週もジャガイモを収穫した時に野ネズミに20個位かじられていたので、心配していたのですが、やはり、赤ジャガイモも被害にあっていたとは、残念です。

 幸いにも大きな被害もなく、収穫できたので、一安心していますが、農園作業も苦労がつきものだと再認識をしている西尾農園でした。

 赤ジャガイモは、南米のアンデス地方原産で、サツマイモと同じように赤い皮に覆われていて、中味もやや黄色で、甘みが強くてポテトサラダに向いています。

 さて、タマネギとジャガイモの収穫が終わり、一段落を迎えることができましたが、これからは夏野菜の管理と収穫が本番モードに突入するので、忙しくなりそうです。

 枝豆も摘心する大きさになったので、明日の朝に作業をする予定ですが、雨が降るかもしれないので流動的です。

 お母さんの話では、先日撒いた黒豆も発芽しそうなので、水遣りだけは欠かさずにするように、お母さんに頼んでいます。

 また、キュウリも収穫が続くので、毎日点検をしなければ、大きくなりすぎて美味しくないので、たいへんです。

 昨日のブログに書きましたようが、通勤電車の車内は蒸し風呂状態なので、疲れがたまります。

 家に帰ったら一番に風呂に入るのですが、湯船に浸かっていると疲れが抜けていくようで、気持ち良くなってきますので、思わず鼻歌がでている西尾農園でした。

 風呂上りは、汗を引かすためにシャツ一枚で食卓に着くと「やれやれ、今日も頑張ったと心の中で口ずさんでいます」

 我が家は、標高300メートルにあるので、夜間はかなり涼しく、昨夜もぐっすりと眠ることが出来たので、朝は快調な目覚めをすることが出来ました。

 さて、お母さんの奮闘で里芋畑の除草も終わりましたので、大きな農園作業の予定はありません。

 しばらくは、水遣り等の管理だけなので、今週末は、ゆっくりとしたいと思います。