ドクタードルフィンのブログ -14ページ目

ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

この3連休に、地球人が楽で愉しく生きれる真のメカニズムを、私の頭の中で再構築しました。このメカニズムを地球社会に広め、それに基づく人間社会を形成する土台を作ることが、今世に生きる私の魂の使命です。それを実行するために、医師という形をとり、見えないエネルギーを扱う高い次元の医療を実践し、セミナー講演と執筆活動により、人間の生き方を変える目的を果たしています。
今では、私には、地球人が知らされずに生きてきた真の知識を、宇宙意識より脳の中心である松果体を通して享受されています。それは、エネルギー的に、直感的に行われています。それが可能となるためには、今までの過去世に加えて、今世では、医師として現代西洋医学を経験し、米国にて自然医療を学び、経験し、それらを、統合するために、量子論やエネルギー医学、そしてスピリチュアルを学ぶ必要がありました。喜びでありましたが、今の概念では、もがき苦しんできました。そうして、準備ができた私には、宇宙意識より必要な知識が授けられるようになったのです。
地球人が楽で愉しく生きるには、しかも、それにより本人の周囲の人間や社会が恩恵を被るには、その地球人がもともと宇宙意識に割り振られた宇宙個人意識とチューニング(同調)されなければなりません。これを、私は、HIT (Human Innate Tuning) と呼びます。ヒットと日本語で言えます。このHITを実現するには、人間の身体の中のエネルギーが、まずは整っていなければなりません。これは、人間の叡智(神経の流れ、人間振動数)を正すことで可能になります。私は、この方法を、「首の後ろを押す・・・・・」というような健康本や「地球人革命」という人間変革本らの自著で、ピンポイント療法、神経スポット療法、または、自己神経調節法として紹介しています。これら地球人が自らで行うことができる私の方法を、HAT (Human Adjustment of Tone) と名付けました。
このHATは、私が治療として高レベルで行うHAT professional と、皆さん自身が皆さんレベルで行うHAT basic に分けられます。後者は、前者ほどの効力はありませんが、皆さんが持続して行うことによって、前者のレベルに持っていく事ができるようになります。
HATがある程度、地球人の中で定着してくると、その人の身体の中の振動数は乱れのない均一のものとなります。そうなると、脳の松果体で、宇宙の叡智エネルギーが人間の叡智エネルギーに効率よく変換されるようになり、その人は、本来生まれ持った状態で生きれるようになっていきます。
その過程では、身体の病気や人生の困難から、気づき、学ぶ過程を経ることになりますが、結果として向かうところは、「周囲と調和して、楽で愉しく生きる自分」なのです。
この真の知識を、私の今世の使命として、地球社会に拡散させていきたいと思います。自分がどう評価されようと、どう非難されようと、今までの真理からかけ離れた科学や医学を変えるべく、私の魂は突き進みます。
診療中に、「どうして、私にはああいう人が現れるの?」「いつも嫌な人ばかり」「どうして、いい人が現れないの?」というようにいつも言っていた患者さんが、神経の流れ(人間の叡智)が整ってくると、「嫌だった人が良い人に変わってきた」「嫌な人が私の前に現れなくなった」「良い人が寄ってくるようになった」よいう言葉を出すようになってきます。
この現象から、とても大事なことを学ぶ事ができます。
人間の周囲に表れる他者は、自分のエネルギーと同調する人間か、もしくは自分のエネルギーと全く相反する人間か、この二通りの人間でしかありません。
昨日お伝えしたように、人間は自分の身体から人間振動数として周囲にエネルギーを発散させています。つまり、自分の発散させた振動数に共振する、またはそれを成長させる周囲の世界を引き寄せて、現象化します。すなわち、それが出会う相手なのです。
ですから、自分が人間的に成長、進化すれば、それに相まって、成長、進化した人間に出会う事になり、お互いに刺激し合い、さらに高め合っていきます。
また、逆に、全く相反する人間に出会います。これは、出会うお互いの魂が、その出会いによって、自分にはない要素を学び、成長できることがわかっていて、その出会いを魂どおしがお互いに選択をしたのです。例えば、「優しい人と意地悪な人」「裕福な人と貧しい人」というような感じです。
まとめると、魂は自分の成長を常に求めていますから、良い人に出会うときは自分が成長していると認識すればよく、良くない人や自分と全く異なる人に出会うときは、学びを提供してくれる相手に感謝して、その出会いを楽しめば良いのです。
もちろん、自分が良くないときに良い人に出会う事も含めて、全ては気づきと学びの機会なのです。
こういうふうに、人間関係を理解できるようになると、人付き合いが楽で愉しくなっていきます。シンプルさのなかに本物が生まれるのです。
全国各地より、ありとあらゆる悩みと困難、そして病気を携えて、患者さん方が私の診療所に来院されます。私の診療対象は、「人間が持ちうる全ての心と身体の症状や病気、全ての人生の悩みや困難」です。心や身体だけでなく、人生をも対象にするのは、人間の神経(神の通り道)の流れ、すなわち人間の叡智、が狂えば、心と身体が結果として狂い、狂った人間の叡智エネルギーが身体と心の層から放出され、その結果、引き寄せられる自分の周囲の環境、すなわち人生が狂うのです。世の中で言われている考え方で、「心が狂うから身体が狂う」とされていますが、正しくありません。神経の流れ、すなわち人間の叡智が狂うから、心と身体が同時に狂うのです。そして、同時に人生が狂うのです。
しかし、「狂う」という表現は、ただの狂いでなく、人間の叡智を正すための「課題と材料」であります。身体の状況と人生の状況から、何か重要なものに気づき、学ぶのです。これこそが、地球上で、生きる意味であり、目的となります。つまり、こういう過程を通して、人間は進化していきます。
診療所では、「目が見えてくれさえすれば幸せなのに」「歩ける事さえできれば幸せなのに」「癌が治ってくれれば幸せなのに」「難病でなければ幸せになれるのに」といった、患者さん方の大きな嘆きを毎日聞いています。しかし、これらの症状や病気は、自分の魂が自分の成長と進化のために自ら選択したものです。魂の時点で、自分の人間の叡智に情報を刷り込んだものなのです。ですから、これらは、幸せへのきっかけやブループリントになりうるもので、不幸せの原因には決してなりません。患者さん方は、神経の流れが整っていくと、次第に、愚痴を漏らさなくなります。病気と共存できるようになります。そして、中には、病気が改善したり、治癒します。
目が見えないからこそ、歩けないからこそ、病気だからこそ、「自分で噛み締める事のできる喜びや幸せ」が必ず存在します。そして、そのように生きる姿は、周囲の人間や社会に大きな気づきや学びを提供します。
周囲と自分を較べてはいけません。周囲は、ただ自分の投影にすぎません。較べる事で、自分が劣っているという幻想を抱きます。較べる事なく、与えられた、恵まれた自分を楽しんでください。