こんにちは🌞



Mireiです💐









つらい経験や苦労は
人それぞれ時期や内容が違うだけで

誰もがするものだと思います




誰だって
それを心のうちに秘めて



何事もなかったような顔をして
生きているのです




出口の見えない闇の中を
何年も何年も
一人で歩いてきた方


たくさんいるのではないでしょうか



今がその最中の方もいるでしょう






私にとってのそれは


22歳まで

約6年間続きました






母から貰ったトラウマ

今まで傷付けた人たちに対する罪の意識


「お前は幸せになったらいけない人間だ」

どこからかこんな声が聞こえ始め
次第に自分でも
そう言い聞かせるようになりました



幸せがやってきても
その負い目や恐怖心ゆえに
自らの手で壊してしまい

常に不幸を信じて

自己肯定感の低さからくる
無価値感を抱き

ありのままの自分を
誰にも見せることができないまま



「こんなに生きづらいなら
生まれてきたくなかった」

そう思いながら生きていました





でも、

しぬことも
生まれる前に戻ることも

できないから






「絶対に抜け出す」
「わたしは幸せになれる」



そう心に決めて、信じて



何度も何度も
自分自身と向き合って


何度も何度も
逃げて


何度も何度も
諦めて





もがき苦しみながら


母を許す方法を
自分を許す方法を
罪を償う方法を
自分を愛する方法を


探し続けました





そして20歳ごろから
じわじわと光が差し込み始め



落ちたり上がったりを
繰り返しながら

少しずつ変化していき




今から1年前の
22歳の夏

ようやく抜け出すことができたのです






それからは
見える世界が180°変わり、



私じゃない、別の誰かの
人生を歩いているみたいな


とても不思議な感覚を覚えました





毎日朝が来るのが
楽しみで、嬉しくて


それまでは見向きもしなかった
空や道端に咲く花を見て
「きれいだな〜!」と感じるようになり


生まれて初めて
"自分を大切にする"という感覚を知って


愛されていること
生かされていることに


氣づくことができました








あの闇から抜け出して
1年が経った今、


なんと私は
その超絶メンヘラだった6年間を


どんなふうに過ごしていたのか
何に傷ついていたのか
何が苦しかったのか
何を考えながら生きていたのか



はっきりと
思い出せなくなっていたのです





かなり濃い6年間だったはずなのに
こんなにも簡単に忘れてしまうのかと驚き


思い出すために

当時の日記やメモを
読み返すことにしました




そして
数日かけて記憶を回収して

あの頃の感覚を思い出し、
今この記事を書いています






当時の日記やメモには


「これ本当に私が書いた?」
「こんなこと考えながら生きてたの?」

と目を疑うような

今では全く共感できない
負の感情ばかり綴られていて


やっぱり文字通り
生まれ変わってしまったのだなと


我ながら笑ってしまいました








スピリチュアルな話になりますが、

霊視ができる友人に

母に髪の毛を引っ張られたことがあるかと
聞かれたことがあります

思い出せなかったので
そのときは記憶にはないと答えましたが、


その映像が視えると言うので
後で母に尋ねてみると


「引っ張っていた」と
申し訳なさそうに言われました


気性の荒い母だったので
全く驚きませんでしたが



そんな普通ではない出来事を

なぜ覚えていないのか?





ネットで調べてみると

どうやら人間は

トラウマやストレスによって
一部の記憶がなくなることがあるらしく


ご丁寧に病名までありました



私を守るために
私の脳が忘れさせたのだと思います









忘れたいことほど
忘れちゃいけない





今までずっと
こう思って生きてきましたが




忘れるべき時が来れば

「もう楽になっていいよ」と

忘れさせてくれるように
できているのかもしれません



(消えるのではなく、心の奥の方に
そっとしまっておいてくれるような)





そして


またいつか
その記憶が必要になったとき


思い出させてくれるのです




科学的にどういうメカニズムに
なっているのかは知りませんが


私はこういう解釈で
受け止めるようにしています










起こる全てのことが必然




辛いことも
苦しいことも

出会いも
別れも


全てが學びのために起こります






あなたが成長するため


そして

いつかその傷が癒えたとき



過去の自分と同じように
苦しんでいる誰かの


道標となるため






「あのときの痛みは無駄じゃなかったんだ」



時間はかかったとしても

そう思える日が
きっと来ると思います











苦しみを苦しみで終わらせず


そこから學び、糧にする








辛いときは


「この出来事は私に
何を學ばせるために起こったんだろう?」




こう問いかけてみてください






その答えに辿り着けたとき、






あなたは今よりもっと

強く、優しくなっているはずです





















先日職場でいただいた
スターフルーツ🌟


断面が星の形をしていて
可愛かったので撮ってみました😆











今日も明日も
みなさんが幸せに過ごせますように💕


















読んでくださって
ありがとうございました💐









それではまた💛





Mirei