こんにちは🌞
Mireiです💐
自分にとってはごく当たり前に
なってしまっていることも
別の業界の人たちにとっては
未知の世界であるという事を
ブログの読者様からのメッセージや
石垣島の方々との関わりを通して
改めて感じるようになりました
というわけで
今回は銀座のお話を😂
21歳のころに勤めていたお店に
バブル期の銀座を経験された
超大先輩のホステスさんが
いらっしゃいました
ホステスさんと呼ぶのも恐れ多いほどの
風格を持っていらっしゃる方で
見た目は、完全にママ
50代後半くらいの
Y子さんという方でした
初めてY子さんの接客を見たとき
只者ではないなと感じましたが
かつては自分のお店を持っていたらしく
体を壊したため一度引退し
今は自分のお客様が来店されるときだけ
出勤しているらしいよ、と
お客様に教えていただきました
見た目のわりに優しくて
丁寧に指導してくださるY子さんのことが
私は大好きで、心から尊敬しており
Y子さんもまた私のことを
とても可愛がってくださっていました
クラブはキャバクラとは違い
チームプレーなので
ママや別のホステスのお客様のお席に
自分がヘルプとしてついたときは
必ずそのお客様と連絡先を交換し
営業をかけます
そして次の日に必ず
連絡先を交換したお客様の
係(キャバクラでいう指名嬢)に
「昨日は〇〇様のお席、ご馳走様でした
〇〇様とご連絡先を交換させて頂きました」
と、報告をします
なので、私とY子さんも
連絡を取り合う機会が増えていきました
今から紹介する文章は
いつも通り報告の連絡をしたあとに
Y子さんが私宛てに送ってくださったもので、
銀座の夜の世界のことや
ホステスの仕事内容が
分かりやすく
まとめられている気がするので
興味のある方も多いのではないかと思い
ブログに載せることにしました
(途中出てくる"美華ちゃん"は
私の当時の源氏名です笑)
"昨日は〇〇様のお席、
ご協力有難うございました🙇
美華ちゃんは、
若いのに大人の会話が出来て
可愛くて色っぽいから
気をつけないと、男に
ヤラせてくれそうかな?と誤解されたり
期待持たれて、つけ込まれたりします
銀座は、男のスケベ心を利用して
店に来るよう仕向けて、
店でお金を使わせるのが仕事
全く色気を売らず
男に何も期待させないホステスはダメですが
美華ちゃんは 口説かれ過ぎて
大変な思いをしてしまうタイプの
ホステスだと思います
セクシーで、見た目からして
男のスケベ心に火をつけてしまうタイプだから
出来るだけ、客席の会話で
プライベートな誘いをされないよう
お愛想でも冗談でも
お客様の店以外の誘いに
「行きた~い」とか、
「誘って下さ~い」など言わないように!
男は自惚れの生き物で
自分の容姿かえりみず(笑)、
ろくにお金を注ぎ込みもせず
責任を持つ気もないのに
軽々しく口説いてきます
こちらが冗談、お世辞で言ったことでも
真に受けて誘ってきて、
断るとキレたりするので
適度に色っぽい会話はしても
プライベートな誘いをされない自己防衛術を
身につけていって下さい
上手なかわし方を会得しながら
頭とハートを武器に
男を手玉に取って下さい😁
心して女としての魅力に磨きをかけて
自分の値打ちを高めていって下さい
美華ちゃんは賢い女性に見受けます
強かに夜を生きて下さい
Y子お婆ちゃんの遺言(笑)"
わたしはY子さんからのこの返信が
とても心に残っていて
今でもフラグをつけて
メールボックスに保存してあります
若いホステスが口説かれるのは
当たり前のこと
お昼の世界を生きる
女の子たちに言うと
セクハラで訴えられてしまう発言でも
夜の女性たちになら
なんの心配もなく言えたり
誘ったりできます
Y子さんのメールにある
"色っぽい会話"というのは
下ネタのことですが
他の若いホステスよりも
そういう会話を面白く返せていた私は
やはり軽そうに見られ、
Y子さんが言っている通り
プライベートの誘いや口説きが多かったです
これは、
そのアドバイスのメールでした
皆さんのホステスに対するイメージが
一体どんなものか分かりませんが
きっと想像よりも大変で
頭を使う仕事なのではないかなと思います
Y子さんに頂いて
心に残っているメールは
もう一件あるので
次回はその内容を✍🏻
読んでくださって
ありがとうございました☺️
それではまた💛
Mirei
