アンティークの似合う暮らしーDrawer

アンティークの似合う暮らしーDrawer

コッツウォルズのはずれの小さな村にあるアンティーク店より、英国の歴史あるアンティークと、小さな村の生活のおはなしをお届けします。

コッツウォルズの小さな村から、厳選されたアンティークを

日本のみなさまに直輸入していただいております。

ウェブショップの中から、みなさまのお気に入りが見つかると

うれしいです。 どうぞよろしくお願いいたします。


    コッツウォルズのアンティーク屋さん




英国・コッツウォルズからこんにちは〜〜♫♫♫

 

毎日、暑くなったり、寒くなったり・・・天候に振り回されているような気持ち。

日本も一緒かしら。

 

先日までは、南国のようだったのに、今日はセーターを来てます。・・・これだから、英国では衣替えなど出来ません。

今日は、先日、一番暑い日!に、ウォークに出かけた日の写真をどうぞ!!

 

 

 

コッツウォルズの大きめの街・チェルトナムやグロースターが一望出来る丘に登ってきました!

 

コッツウォルズはなだらかな丘が続く丘陵地帯ですので、このような丘があちらこちらにあります。コースも色々あって、1時間くらいでてっぺんに登れちゃうのが嬉しいです。てっぺんに登ると、気分は最高です。1時間で、山登りの満足感(?)を味わえるなんて、お得な気分!?

 

 

 

 

 

ちょっと違った角度から。

 

この日は、久しぶりにお友達と待ち合わせてのウォークでした。

 

英国ではやっと、6人までの違うファミリーの人々が屋外であれば集っても良いことになり、(ソーシャルディスタンスは守ってね!)お散歩ウォークへ!!

 

 

写真の方向は、コッツウォルズ方面ではなく、ウェールズ方面を向いています。だから、平坦な感じ。英国がどれだけ山がない国なのかが分かります。遠くにうっすらと見える丘は、ブラックマウンテンと呼ばれるウェールズの炭鉱があった場所です。

 

今回歩いたコースは行って帰ってきても2時間以内で済むくらいのお気軽コースなのですが、てっぺんに行くまでに、色々な景色があります。

 

 

 

 

 

最初の方は森の中を歩いているような感じ。こんな根っこがみられる場所も!木登りがしたくなりますね。(出来ないけど笑)

 

ハリーポッターにも出てきそう。

 

 

 

 

 

 

緑の綺麗すぎて、ここはどこ?・・・と思わせる光景も。

 

 

一瞬、どこか違う国に迷い込んだ感覚になりました。奥に石の塊が見えますが、実はここは昔、採石場で、石を運ぶ電車が走っていた駅だった場所出そう。

 

コッツウォルズストーンが取れる場所だったのですね〜。

 

コッツウォルズはこういうウォーキングコースがたくさんあることでも有名。

英国内のあちらこちらから歩くためにコッツウォルズを訪れる人もたくさんいます。

 

 

この夏は、どこにも行けそうもないし、たくさん歩くぞ〜〜〜と今のところ、意気込んでます!!

 

(実は、こんな素敵なところに住んでいならが、あまり歩くの大好きタイプの人間ではないのです・・・ティールームでお茶を飲んでいるタイプ!?)

 

 

それではまた〜〜💕

 

 

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『新・楽しくアンティークを学ぼう!』

 

 

英国・コッツウォルズより、こんにちは〜♫♫♫

やっと、英国の経済も少しずつ動き始めました。

レストランやカフェ、お店もオープンして、街にも普通の風景が戻ってきているようで嬉しくなります。




ウェブサイトに素敵なティーサーヴィスが掲載されておりますので、ご紹介します。

”ルイスタイル ”のティーサーヴィスは、ティーポットの形の中でも、一番に人気のある形です。

その分、探すのも難しいお品となります。




”ルイスタイル ” とは、フランスのルイ13世の名前からきています。

バロックとロココスタイルの影響を受けた、贅を尽くした装飾が特徴で、ポットの表面はもちろん、ハンドルや注ぎ口全てに装飾が施されています。


 





ここまで細かな装飾があるルイスタイル のティーポットは初めて見ました。

 

 

お花の摘みも可愛らしいです。



今回入荷したコンチネンタルシルバーのティーサーヴィス、眺めていると、吸い込まれそうな美しさです。

丸みを帯びた形、洋梨のようなくびれのある形もルイスタイル の特徴の一つです。

ヴィクトリア時代初期から中期にかけてリバイバルで大流行しました。




ぽってりした形のポットはコンパクトに見えますが、容量は1300cc、かなり量が入ります。

こんなティーセットでお茶会、キラキラの眩しい時間になりますね。

 



こちらのお品は1870年代に作られた、ドイツ製のコンチネンタルシルバーのティーサーヴィスです。

 

ルイスタイル のティーサーヴィスにぴったりのトレイも別売りで販売しております。



『1870年代・ジャーマンシルバー800 落ち着いたシルバーの輝きがゴージャスなルイスタイルティーサービス4点セット』

 


ウェブサイトに掲載をしております。

他にも、シルバープレートのルイスタイル のティーポット4点セットが2種、掲載されております。

『1890年代・クーパーブラザース ロココスタイルの装飾が豪華なEPBM製ティーサービス4点セット』

 



『1890年・ジョン タートン ブリタニアメタル製 イーグルの摘みとお花柄の装飾がゴージャスなティーサービス4点セット』

 

 



ぜひ、ウェブサイトにも遊びに来てくださいね。

『アンティークショップDrawer』

 




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英国・コッツウォルズより、こんにちは♫♫♫

 

ここのところ、なんだか安定しないお天気が続いております。

青空の気持ちいい1日〜と思ったら、急に曇り空になり、ざーーーっと雨が降り出したり。

1日のうちに天気がコロコロと変わるのは、英国らしいのですが、こういう天気が大好き〜〜というふうにはならないかな。

諦めるしかないから、『まあ、いっか』 という英国人ふう(?)の性格になっていきます。

お庭仕事をしよう!!と意気込んでいても、急に天気が変わって、思っていた仕事が出来なくなる、ことなんてしばしば。

そういう時は、『まあ、いっか』(・・・英語だと、”Never mind”・・・みんなよくいう言葉)となって、代わりにお茶飲もう!!

となるわけです。だから、英国人はお茶を飲む時間が多いのかしらね。

 

昨日久しぶりにコッツウォルズの丘をドライブしました。

 

 

 

赤いポピーの畑が広がっていました。

その年によって咲く時と咲かない時があるのですが、菜の花が咲き終わった後にこうやって真っ赤なお花畑が見られる年があるのです。

このポピーのお花畑を見ると、もう夏というイメージです。

 

・・・携帯電話で撮影したので、画像が良くないですね・・・。

 

💕  💕  💕  💕  💕  💕  💕  💕  💕  💕  💕

 

 

 

 

ウェブサイトに可愛らしいフィギュリンを掲載しております。

私が写真撮影をしておりますが、フィギュリンを撮影する時は、他のものにまして、様々なアングルで撮影するので枚数が増えます!

お写真のフィギュリンは、お庭のお花と買ってきた花束のお花を合わせて作ったリースをテーブルに置いて、フィギュリンを真ん中に置いて撮影してみました。

可愛いでしょう💕

 

 

 

1992年に作られたお品。

フィギュリンにはどれもその子の名前やシリーズの名前があるのですが、こちらのタイトルは、”スウィーテスト バレンタイン”💕sweetest・・・お砂糖いっぱい💕 甘すぎるくらいのネーミングですね💕 髪の毛もお団子にして大きなリボンをつけたこのフィギュリンちゃんにはぴったりのネーミングです。

 

 

 

こちらもロイヤルウースターのフィギュリン、タイトルは、”ロイヤルデビュー”と言います。

凛としたお顔が素敵です。横顔が可愛いの。ついつい、横顔ばかりを色々なアングルで撮影してしまいます。

 

 

 

 

 

細かな部分も美しく表現されていて、ずっと眺めていたくなりますね。

 

それではまた💕

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