正月が終わって、もう既に半月も過ぎ

時が流れるのは速いと感じつつ、この旅行ネタはあせていく・・・

今回も含め、あと3回続けさせてください! (。-人-。)



○ 2014/1/3(金)その2 ゆったりやくも・割子そば


次に目指したのは、水の都・松江(島根)


吉備津を後にして、岡山駅へ着くと駅構内は、大混雑をしていた (゚Д゚)

東京・有楽町の火災の影響で新幹線が止まっていたからだ

東海道新幹線の終着目前の場所での不通が、こんなに離れた岡山にも影響を及ぼすとは・・・

もし、この日に名古屋を出ていたらと思うと、ゾッとしてしまった


さて、岡山から松江までの移動で利用したのは、伯備線を通る特急「やくも」

この「やくも」は、381系という、旧国鉄の車両を使用した電車だ


やくも①
 特急「やくも」・出雲市行  2年前にL特急から外れたのに、今も前後にLマークが・・・


この381系の車両は、過去、東海地方を走る特急「しなの」(名古屋-長野)にも

使用されていたこともあり、私が小さい頃に何回も乗ったことがある、思い入れのある車両


しかし、“旧国鉄の車両=古い”ため、現在の伯備線では

内装・外装をリニューアルし、「ゆったりやくも」の愛称を付けた車両が走っている


やくも②
 キャラクタ-も設定  シートの座り心地もGood! (°∀°)b


“ゆったり”がうたい文句だけあって、シートの前後幅が広く、足が伸ばせるのが特長


しかし、リニューアルの際に、当初の位置からシート間隔を広くしているため

窓の大きさとシート位置が合っておらず

場所によっては、景色が見づらい(全く見えない)シートもある状況


乗り物は景色を楽しむべきがモットーの私にとって、景色が見えないのは避けるべき大問題!!

(ちなみに夜間移動も避けるべきとも考えている)


従い、実際に乗車して、シート位置を選びたいため、自由席で行くこととした

ちょうどUターンラッシュの逆向きを狙ったこともあり、車内はガラガラ

おかげで、快適に移動することができた ヾ(@^▽^@)ノヨカッタ!!


特急「やくも」は、観光列車を意識しているためか、途中で案内のアナウンスが入る

・上石見駅付近で、分水嶺

・伯耆大山駅手前で、名峰・大山(だいせん)

大山
 伯耆富士とよばれる大山  この冬の時期にキレイに見えたのは嬉しかった! o(^▽^)o



反対列車の遅れ等もあり、約10分遅れで松江到着

到着して、すぐ食べたのは「割子そば」


割子そばは、“出雲そば”の食べ方の一つ

朱色の丸い漆器に入れてある そば に薬味をのせ、ダシ(つゆ)をかけて食べるもの

出雲地方独特の文化だね♪


割子そば
 通常3段重ね  右上のように薬味とダシ汁をかける  シメはそば湯


大体がそば粉の割合が8割以上の店が多く、味と風味、のどごしが楽しめるのがイイっ!


一つ言わせてもらうと、そば湯をそばと一緒に出すことは避けてほしい

そばを食べ終わる頃には、冷めてしまうやん (。・ε・。)

そばが冷たいから、温かいそば湯が良いんだよっ!



次の日を含め、計3回も割子そばを食べてしまった (^_^;)

うどんも、そばも、現地で食べるのは格段にイイね!!


それにしても尾張から讃岐、そして出雲へ

遠くへ来たモンだ