いつも訪問ありがとうございます
更新が遅れてますが夏のSLシリーズその2です (*^.^*)
○ 2015/8/2(日) SLレトロ碓氷
先週(7月末)のSL北びわこに引き続き
信越本線・高崎~横川を走る「SLレトロ碓氷(うすい)」に乗ってきました (^ ^)
SLレトロ碓氷は昨年に引き続き、今回が2回目の乗車
愛知県から東京経由で群馬県へ
この遠距離をSL目的だけで、よく2年も続けられたものだ (^_^;)
今回のSLレトロ碓氷の牽引機は「D51-498」
「デコイチ」が愛称で、日本の蒸気機関車の代名詞と云えるSL
貨物を中心に使われていたので、見た感じは“力強い!”
炭水車も連結されており、大きく迫力もある!
D51を正面から見ると、ヘッドライトの隣に予備灯が!
昨年までは、無かったような??
何かイメージが変わったようで面白い
さてさてD51をゆっくり見たいなら横川駅がオススメかな
高崎駅、安中駅でも見ることは可能であるが
なにしろ時間が短い、人が多すぎる!
終点の横川駅でも到着して直ぐの時間帯は人が多いが
折り返しの発車まで約4時間もあるので
到着後1時間も過ぎれば人が少なくなり
“動態保存”されているSLをゆっくり見ることが可能だ!
運転台の中をじっくり拝見させてもらいました (≧▽≦)
多くのバルブが複雑に配置されており、見ているだけでも面白い!!
信越本線・高崎~横川のSLは、「碓氷峠鉄道文化むら」の開園に合わせ設定され
距離:29.7キロを約1時間かけて走っている
SLは田園風景の中を走っていくのであるが、走行中にカーブがあると・・・
客車の窓の開閉が可能なので、上の写真のような光景が楽しめる(笑)
(窓から頭や手を出すのは大変危険ですので止めましょう← )
ハイライトは最終区間である西松井田~横川かな
勾配が急になり、カーブも多いので、SLの息づかいが感じられるぞ
(明らかに音、客車の揺れ、煙の量が変わってくる!)
SLに牽引されるのは「レトロ客車」が通称の「旧型客車」
客車の色も青ではなく、こげ茶でSLの黒に合っている
車内の冷房はなく、扇風機のみ
涼をとるには窓を開けるしかなく
風向きによっては煙が入り込み・・・ 真っ黒
今回、乗車したのは2号車
内装は、比較的近年風でした (^_^;)
こちらは先頭の5号車
内装もレトロで、SLに牽引される客車らしい雰囲気!
(この車両は人気が高く、なかなか取れない・・・)
新幹線開業により3つに分断された信越本線1つ目の終着駅の横川駅舎
建物本体は以前と変わっていないらしいが
キレイに整備されていまったイメージ・・・
横川駅の跨線橋から軽井沢方面を眺める
鉄路が途絶えて、もう17年
昔を知っているモノから見ると寂しさを感じる
今は無き横川駅4番線から続く線路は、碓氷峠鉄道文化むらに通じる
軽井沢方面廃止後の横川駅には、4回くらい訪れているが
信越本線であった頃の面影が、来る度に無くなっていくのを感じる
終点の横川駅は、3つ上の写真のように行き止まり構造になっており
さらに転車台もないことから、客車の最後尾には
レトロ色のEF64形の電気機関車が連結されている
従い、帰りの横川~高崎は、「ELレトロ碓氷」として
EF64形の電気機関車が客車とSLを牽引する形となっている
この日の編成をまとめると
横川: D51 498号機 +旧型客車5両+ EF64 1001号機 :高崎
注:その日の運行形態のチェックは忘れずに
牽引が逆のパターンの日、客車が通常客車、SLがC61
いろいろなパターンがあるそうです
SLに乗るならレトロ客車と決めていたので、今回も大満足
ただ、この暑い時期に冷房設備のない客車はキツイな
窓を開けると灰、煤が客車内に入り込む
信越本線・高崎~横川を走る「SLレトロ碓氷(うすい)」に乗ってきました (^ ^)
SLレトロ碓氷は昨年に引き続き、今回が2回目の乗車
愛知県から東京経由で群馬県へ
この遠距離をSL目的だけで、よく2年も続けられたものだ (^_^;)
今回のSLレトロ碓氷の牽引機は「D51-498」
「デコイチ」が愛称で、日本の蒸気機関車の代名詞と云えるSL
貨物を中心に使われていたので、見た感じは“力強い!”
炭水車も連結されており、大きく迫力もある!
D51を正面から見ると、ヘッドライトの隣に予備灯が!
昨年までは、無かったような??
何かイメージが変わったようで面白い
さてさてD51をゆっくり見たいなら横川駅がオススメかな
高崎駅、安中駅でも見ることは可能であるが
なにしろ時間が短い、人が多すぎる!
終点の横川駅でも到着して直ぐの時間帯は人が多いが
折り返しの発車まで約4時間もあるので
到着後1時間も過ぎれば人が少なくなり
“動態保存”されているSLをゆっくり見ることが可能だ!
運転台の中をじっくり拝見させてもらいました (≧▽≦)
多くのバルブが複雑に配置されており、見ているだけでも面白い!!
信越本線・高崎~横川のSLは、「碓氷峠鉄道文化むら」の開園に合わせ設定され
距離:29.7キロを約1時間かけて走っている
SLは田園風景の中を走っていくのであるが、走行中にカーブがあると・・・
客車の窓の開閉が可能なので、上の写真のような光景が楽しめる(笑)
(窓から頭や手を出すのは大変危険ですので止めましょう← )
ハイライトは最終区間である西松井田~横川かな
勾配が急になり、カーブも多いので、SLの息づかいが感じられるぞ
(明らかに音、客車の揺れ、煙の量が変わってくる!)
SLに牽引されるのは「レトロ客車」が通称の「旧型客車」
客車の色も青ではなく、こげ茶でSLの黒に合っている
車内の冷房はなく、扇風機のみ
涼をとるには窓を開けるしかなく
風向きによっては煙が入り込み・・・ 真っ黒
今回、乗車したのは2号車
内装は、比較的近年風でした (^_^;)
こちらは先頭の5号車
内装もレトロで、SLに牽引される客車らしい雰囲気!
(この車両は人気が高く、なかなか取れない・・・)
新幹線開業により3つに分断された信越本線1つ目の終着駅の横川駅舎
建物本体は以前と変わっていないらしいが
キレイに整備されていまったイメージ・・・
横川駅の跨線橋から軽井沢方面を眺める
鉄路が途絶えて、もう17年
昔を知っているモノから見ると寂しさを感じる
今は無き横川駅4番線から続く線路は、碓氷峠鉄道文化むらに通じる
軽井沢方面廃止後の横川駅には、4回くらい訪れているが
信越本線であった頃の面影が、来る度に無くなっていくのを感じる
終点の横川駅は、3つ上の写真のように行き止まり構造になっており
さらに転車台もないことから、客車の最後尾には
レトロ色のEF64形の電気機関車が連結されている
従い、帰りの横川~高崎は、「ELレトロ碓氷」として
EF64形の電気機関車が客車とSLを牽引する形となっている
この日の編成をまとめると
横川: D51 498号機 +旧型客車5両+ EF64 1001号機 :高崎
注:その日の運行形態のチェックは忘れずに
牽引が逆のパターンの日、客車が通常客車、SLがC61
いろいろなパターンがあるそうです
SLに乗るならレトロ客車と決めていたので、今回も大満足
ただ、この暑い時期に冷房設備のない客車はキツイな
窓を開けると灰、煤が客車内に入り込む
→ 顔や服にくっつく
→ 普通に払えば落ちるが、汗があるため・・・
う~む、汚れても良い服装で行くことが大事かもしれない
→ 普通に払えば落ちるが、汗があるため・・・
う~む、汚れても良い服装で行くことが大事かもしれない