前回の更新から1週間も経ってしまった (x_x;)
サボり癖の本性が出始めたか?
未だに終わらせない正月の神社巡り旅行記の続きです
○ 2014/1/3(金)その3 松江・八重垣神社
島根・松江と言えば、2008年に放送されたNHK連続テレビ小説「だんだん」の舞台
その影響を受けた訳ではないけれど、松江には、過去何回も訪問したことがあり
今回は、3年ぶり4回目の訪問になります
(シジミジルがイイね (°∀°)b )
さて、今回の旅の目的は神社巡りとのこともあり、目指したのは「八重垣(やえがき)神社」
松江市内であるが、南の山沿いにあるため、松江駅から路線バスで約20分も掛かる距離にある
割子そばを食し、松江駅バス乗り場に向かうと、都合良く八重垣神社方面行のバスが止まっている!
『よしよし、運が向いてきたぞ!』と思い、バスに駆け込んだ
渋滞もなく順調に八重垣神社へ到着
しかし、神社は混んでいた
境内の外にある歩道まで長~い行列が・・・ (*´Д`)=з
参拝を待つ人達でした
鳥居をくぐった後も行列は続く・・・ 拝殿までもう少し! ( ゜∋゜)
並んで待つこと約20分、やっと拝殿前に
参拝した後は、拝殿右隣にある社務所で占い用紙(和紙)を100円でいただき
神社の境内奥にある鏡の池へ
この鏡の池は、姿見の池とも呼ばれ、“良縁の占い”ができることで有名な池
占い用紙に100円か10円硬貨をのせ、まずは池に浮かべてお祈り
そして、占い用紙が早く沈むと良縁が早く、遅く沈むと縁が遅れると言われ
さらに、近くで沈むと身近で、遠くで沈むと遠方で良縁があるらしい
また、この占い用紙には、一枚ごとに、白色で異なる文字が書かれており
水に浮かべると、文字が浮き出てくるようになっている
鏡の池 向こう側に建っているのは「天鏡神社」
正月だけに多くの人が、大量の紙を沈めて、池の色が白く濁っている (((゜д゜;)))
早速、私も池に占い用紙と10円玉を浮かべたが・・・
チャっポ~ン♪
ぬわ~ぁんと!
浮かべて、しばらく、10円玉のみが紙を突き抜けて、池の底へ・・・ Σ(=°ω°=;ノ)ウッソー!!
あぁ。占い用紙に穴が・・・ 用紙は、そのまま沈まず漂い続ける・・・ o(;△;)o
大吉であっても、その縁は、いつどこに来るんだぁ~!!!!!
でも、このNG用紙は、他にも結構あったような ← 同類がいると少しは安心?
あはは、単なる偶然でしょ ← 寂しい心の持ち主である自分へのなぐさめ?
テンションを大幅に下げ、八重垣神社を後にした
(厄除けに御守りを購入しました (^_^;))
この八重垣神社は、
スサノオノミコトとイナタヒメノミコトが新居を構えた場所であることから「縁結びの神社」として有名で
和歌「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」で知られる神社
しかし、参道も短く、雰囲気も明るいため、知名度と歴史、由緒がある神社とは思えなかったほど
着いた時、そこが八重垣神社であることを確認してしまった ←この行為がいけなかったな
また、鏡の池の良縁の占いで、用紙に5円玉を浮かべている人が隣に居たが、それもNGです
(硬貨だけが沈むのと、どちらがヒドイNGなのかは、謎) “ご縁”を沈めるとの意味で、5円玉を使用してはいけません!
参拝後は、運気大暴落
この日は、正月三が日の3日
・八重垣神社にバスが乗り入れられない期間であったこと
・松江市交通局のバスが正月ダイヤで運用していた
従い、八重垣神社最寄りのバス停は、生協リハビリテーション病院(神社から約500mの距離)
しかも、バスの本数は、通常であれば30分に1本程度だが、この日は2時間に1本
(松江市交通局は、正月だとバスの本数を急減させるらしい)
運動不足の私にとっては、歩くのは良い運動だが
八重垣神社へは、移動手段がバスしかないので、バス本数急減は致命的! ((◎д◎ ))
そのため、1時間以上も余分に待つハメに・・・
前もって時刻と交通事情を調べていない自分が悪いことは認める
しかし、追い打ちをかけるように雲行きが急に怪しくなって、雨がポツポツと・・・
あ~。。。
松江城 → バスの待ち時間が余計で、城の開門時間に間に合わなくて登れず
宍道湖の夕日 → 曇りどころか雨のため、まったく見えず
さらに、松江駅に戻ると、山陰線が30分以上も遅れてダイヤが乱れている
たかが占い、されど占い
この日は、色々な場所へ行こうとした“縁”は結びつかずでした
教訓:正月の松江市内のバス移動は要注意です!



