やっと正月の神社巡り旅行記のラストです
書き終わるまで1ヶ月も掛けてしまった・・・
反省 m(_ _ )m
○ 2014/1/4(土) 出雲大社
予報によると、朝方は、どんよりの曇りだけれど
午前10時くらいから雨が降り出すらしい (゚ー゚;
この日に目指す行き先は、「出雲大社」
一般には、「いずも たいしゃ」と呼ばれているが
正式には、「いずも おおやしろ」と呼ぶ
3年ぶり3回目の訪問になります
(遷宮後は、初めて ← 当然!)
正月三が日は過ぎたけれど、世間は、まだ正月休暇中
当初は、混雑を避ける目的で、9時に着くように計画をしていた
しかし、天気の雨予報を見て、予定変更
頑張って早起きし、朝7時半に一畑電車・出雲大社前駅に到着! (*´?`*)
このような時間帯でも、電車は立ち客がいない程度の乗車率で驚きでした
(ちなみに出雲大社は、冬季期間中、朝6時半から参拝可能です)
駅から約300m、やや上り坂歩くと、現れるのが「木の鳥居」
鳥居をくぐると、キタキタキター!って感じでテンションも上がる! (^O^)
実は、この木の鳥居は2番目の鳥居
1番目の鳥居である超ドデカイ「石の鳥居」は、南方にあります
(一畑電車の駅は、石と木の鳥居の間に位置します)
また、木の鳥居付近は、周りで一番の高台で、御本殿へと向かう参道は下り坂なんですね
長~い参道 この静かな雰囲気が大好き!
参道を少し進むと右側に「祓社(はらいのやしろ)」が見えてくる
ここは、本殿の参拝前に自身の身を清めるところ
下り坂なので、急ぐあまり、早歩きすると、見逃すかもしれないよ
そして、木々が開けてくると見えるのが「鉄の鳥居」
3番目の鳥居である鉄の鳥居 この参道の変化がまたイイッ!
これより先は松の参道
松の保護のため“中央を歩かず、参道両脇の歩道を歩くように”との看板がある
でも本来は、中央は神様の通る道で
参拝者が中央を歩くことは神様に失礼に当たるが理由と思っていたが
定説より松への実害がホントの理由なのねと、大いに感心・・・ ( ゜∋゜)
そして、さらに進んで「銅の鳥居」 やっと、着いたーって気分に!
最後の4番目の鳥居は、銅の鳥居 鳥居に触るとお金に不自由しなくなるとか・・・??
まずは、「拝殿」で参拝
拝殿 出雲でのお参りの基本は、「二拝四拍手一拝」 最初は違和感ありあり??
ところで、3年前に訪問したときは、「御本殿」が改修中であったので
大国主大神さまが、この「拝殿」(当時は「御仮殿(おかりでん)」の名称)に仮お住まいでした
従い、ここが最終目的だった
しかし、遷宮も終わり、大国主大神さまは御本殿に戻られ・・・
さぁ、次は「御本殿」に参拝!!
通常ならば、御本殿・「八足門」の前での参拝となるのだが
この日は、まだ新年4日目
八足門が解放される期間中なんです!
着いたときは、まだ解放されていなかったが、朝8時になると・・・
八足門が解放され、「楼門」前まで入れる!
八足門と御本殿の屋根 八足門内は、写真撮影不可です (^_^;)
御本殿は、楼門前で参拝
巫女さんが参拝客に御神酒を配っていましたね
大国主大神さまのパワーより近くで感じられ “きっと良いことあるぞっ! (≧▽≦)”
と信じつつ、御守りを購入
そして、おみくじを引き、御朱印をして、境内西側に位置する「神楽殿」へ

大しめ縄で有名な神楽殿 実際に見ると、その大きさに圧倒されます!
(しめ縄の大きさは、長さ約13m、太さ約8m、重さ約4.5ton)
そして、神楽殿を出ようとしたとき、とうとう雨が・・・
時間は、まだ9時
予報より1時間早く降り出した 。゚(T^T)゚。
結論は、早起きして早出が正解
(人も少なかったし・・・)
出雲大社は、合計2時間弱の滞在
大社西側の駐車場に車をとめ、参拝のみなら1時間もあれば十分
電車、バス利用で訪問なら最低1時間以上
色々じっくり見たいならば、さらにプラス1時間は欲しいところ
過去に訪問経験があれば、要領よく回れるので、2時間くらいかな
境内も広く、歴史としても文化としても興味深いものがたくさんあるので
時間をかけて、ゆっくりとまわることをオススメします
その後、出雲市駅へ移動し、帰路へ
Uターンラッシュまっただ中、大変でした (-。-;)
これで、引っ張りに引っ張った正月神社巡り旅行記は終わり
実は、1月の遠出はこれだけで・・・
今後しばらくは、東海地方ネタを探し出すか?


