最近、遠出をしていないので、近場の訪問記録で更新 (^_^;)
○ 2014/1/19(日) 名古屋・熱田神宮
熱田(あつた)神宮は、三種の神(鏡、剣、勾玉)のうちの、「草薙(くさなぎ)の剣」をお祀りしている神宮
地元では「あつたさん」と呼ばれ、正月の参拝者数は200万人を超える
御祭神は、「熱田大神(あつたのおおかみ)」
熱田大神は、草薙の剣を御霊代(みたましろ)とする天照大神の説が有力なので
伊勢神宮、皇室と深い関係があるそう
神宮の場所は、名古屋市南部の街中にあります
通称「熱田の杜(もり)」と呼ばれるように、大きな木々に囲まれた広い境内が特徴
しかし境内の周りには、すべて大きな道路があり
その道路を走る車の排気ガスによって、境内の木々が病んでいるそう
困ったもんだ・・・ (-""-;)
さて、神宮の東門へ着いた
東門は名鉄とJRの駅が近いこと、駐車場も大きいこともあり、いつも賑わっている
だが、鳥居をくぐり境内へ入ると、やかましい車の騒音が消え、しんみりした雰囲気に
1月の日曜日とのこともあり、参拝客は多く、数々の砂利を歩く音が聞こえてくる
さらに進むと、西門、南門からの参道が合流
参道が合流すると、すぐ見える「二の鳥居」
その二の鳥居をくぐると、左手にあるのが「ご神木・大楠」
大楠の幹 素晴らしい! ヽ(゚◇゚ )ノ
さらに先の三の鳥居をくぐって、「本宮(ほんぐう)」へ
熱田神宮の本宮 現在は、神明造であるが、以前は尾張造という独特な建築だったらしい
本宮での参拝を済ませ、次に目指したのは、「上知我麻(かみちかま)神社」
熱田神宮の境内には、本宮をはじめ、多くの神社が存在し
その中で、知恵の文殊(もんじゅ)様として信仰される上知我麻神社に行きました
(神宮境内の南門のとなりにあります)
上知我麻神社 商売繁盛・家内安全を願う(初えびす)でも有名
参拝後、小腹がすいたので、何か食べることに
熱田と言えば、神宮南門前にある「あつた蓬莱軒(ほうらいけん)」の“ひつまぶし”が有名であるが
この日は、神宮の境内中央にある「宮きしめん」へ ← 寒いし、お金に余裕ないし・・・
宮きしめん・神宮店 店は屋外!テントの中にテーブルが並ぶ!!
名古屋名物・宮きしめんは
濃いめのつゆに、椎茸、ほうれん草、かまぼこ、鰹節がのって、そしてネギはセルフ
まさに素朴な味! (^-^)v
寒い日は、アツアツのきしめんで暖まるのがイイっ!
遠出していないので、しばらく東海地方の記録が続きます


