15日に三重県伊勢市に行きました

まさかの大雪(残雪)

愛知県内は、雪が溶けてほとんど無くなり掛けていたのに・・・

伊勢市は暖かいイメージがあるので、心底ビックリ!? ( ̄□ ̄;)

その訪問記録を書きます

 
 
○ 2014/2/15(土) 伊勢神宮・外宮

 

 

心のふるさと お伊勢さん

 

正式名称は、「神宮」

伊勢国の神宮だから、通称“伊勢神宮”なのかな?

 

江戸時代には、一生に一度はお参りするのが“夢”と言われていたそうだ

 

さて、伊勢神宮には、外宮(げくう)と内宮(ないくう)という2つの正宮がある

 

しかしながら、内宮と外宮は離れているため内宮のみを参拝する人がかなり多い

ただ、一方のみを参拝することを「片まいり」と呼び

古来からのならわしから“避けるべきこと”と言われている

 

また、伊勢神宮参拝は、外宮を参拝した後に内宮へ参るのがしきたりとされる

 

 


伊勢市駅
 

伊勢市駅に10時半過ぎに到着

前日の大雪の影響で車道も歩道もべちゃべちゃ

ホントに ここは伊勢?と思うほど

 

当然、最初に目指すのは「外宮」

伊勢市駅から徒歩10分弱の距離

 

外宮までの道のりは、近年「外宮参道」として整備され

おはらい町ほどの賑やかさは無いものの、活気が戻っており

歩いていても、飽きさせてくれないのが嬉しい

 
外宮参道
 外宮までの参道  「外宮参道」の のぼり と提灯が雰囲気を良くしている!

 
しばらく歩き、外宮表参道の入り口前に

 
外宮表参道
 歩道の向こうは伊勢神宮・外宮表参道  雪が多く歩き辛かった

 

  

伊勢神宮・外宮の正式名称は、「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」

祀られているのは、衣食住の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)
 
境内に入ると、まず橋がある

この橋は「火除橋(ひよけばし)」と呼び、橋を渡ると神域に入るということに・・・

 
外宮火除橋

 火除橋  下には川があり、防火の意味もあったとか
 

手水舎で、手を洗い口をすすいで心身を清める

 
外宮鳥居①
 
まず、第一鳥居をくぐり

  
外宮鳥居②
 

次に第二鳥居をくぐり、参道を進んで、正宮(しょうぐう)へ

参道は雪かきがしてあり、ぬかるんでいたものの、歩くのが困難ではなかった

 

ちなみに外宮は、橋も参道も左側通行 (内宮は右側です)

 

外宮新旧

 正宮の外壁   壁色の違いが20年の長さを感じさせる

 

式年遷宮で正宮は奥側になったため、外宮では新旧の正宮を見ることが出来た

 
外宮正宮
 雪が積もった正宮   遷宮後まもないので、色が鮮やか!
 

正宮は、「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」という日本古来の建築様式

 

参拝は、二礼二拍手一礼

  

 

参拝後は、噂のパワースポット「三ツ石」へ

 
外宮三石
 雪に埋もれている「三ツ石」  ここは雪かきがされていなかった


いつもは、多くの人が常に集まっているのであるが、さすがにこの日は少なかった

手をかざすと暖かく感じるらしく、真上に手をかざしたいのだが・・・

縄が広く張られていているので、手が届かないのであった (iДi)

 

 
さぁ、次は外宮別宮へ参拝と行きたかったのだが・・・

落雪の危険があるため、正宮以外は参拝停止状態


あ~、残念! 。゚(T^T)゚。


前日(2/14)は、正宮も参拝停止だったことを考えると仕方なしか・・・

 

私の場合、伊勢は近く、直ぐ行けるので、諦めも早いけれど

遠方から訪問した人にしてみると停止はキツイだろうなぁ・・・

 
ちなみに別宮は格式の高い下記の順に参拝するのがしきたり

多賀宮 (たかのみや) → 土宮 (つちのみや) → 風宮 (かぜのみや)

  

また、境外には、月夜見宮 (つきよみのみや)がある

 

参拝後は、御朱印をいただき

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伊勢神宮には、おみくじはありませんよ!