当初の目的は、清水(静岡)で海鮮丼と意気込んでいたが

東に進めば進むほど、雲行きが怪しくなる・・・

愛知県内は快晴だったのに、静岡県に入ると曇天

行程途中で行き先を変更したお出かけ記録です

 
 
○ 2014/2/11(火・祝) 浜松餃子  

 
 

餃子の街と言えば、“宇都宮”

(但し、私の中ではの話)

その宇都宮市は、2013年、餃子購入額日本一になったが

その前の2年間の王者は、“浜松市”

今回は、浜松の餃子を楽しんできました (^O^)

 
 
浜松餃子って何?

 

定義を調べてみると、「浜松市内で製造されていること」らしい

 

たったそれだけ?


もう少し調べてみると・・・


「餃子を丸く並べて焼き、真ん中の空間に茹でたモヤシを添える」

→ でも、これは一部の店だけ?


「キャベツ主体で、あっさり味」、「焼き餃子が多い」

→ これは多くの店で共通する?

 

浜松餃子って、あいまいでイメージが掴みにくいですね σ(^_^;)

  

 

さて、この日に訪問したのは、浜松地域で一番の知名度がある店

(現:浜松市浜北区 昔:浜北市 ← 合併以前は定義から外れてない??)

 

開店は11時から、着いたのは10時45分

行列あるかな? と心配していたが、先客は車2台分の人のみ

 

空いていたのは、祝日だからか

(自動車関連の企業は、祝日は出勤日のため)

 

11時になり店内へ

開店と同時に来る人も多く、テーブル2つ以外の席は埋まる状況に

 

 

折角、浜松まで来たのだから、丸く並べた円盤状の餃子を見なくちゃ!

とのことで、中(15個)を注文

(ちなみに、小は10個、大は20個 丸く並べられるのは15個以上から)

 

浜松餃子②

 餃子 中(15個)とご飯  餃子の味を堪能するには、この組み合わせが一番! 

 

ご飯は富山産コシヒカリ 

  
浜松餃子③

 中はキャベツたっぷり


ちなみに、タレは甘め

でも、キャベツの甘みが旨さを引き出し、タレなしでも十分でした!

(もやしは、タレがないと味気ないです(^_^;))


浜松餃子④

 完食! ごちそうさまでした m(_ _)m


店を出たのは11時半過ぎ

まだ行列は無かったが、店内は満席でした

 

この店の駐車場は広く確保され、ガードマンさんも居ます

(さすが!人気店!!)

また、平日と休日でメニューが異なるので注意!

(休日はサイドメニューの注文不可 回転重視で餃子とご飯、味噌汁が主)

 

 

 

実を言うと、浜松餃子の存在を、浜松市が餃子購入額日本一になるまで知りませんでした

従い、浜松餃子の特徴も、店による違いも、まだ理解しておりません

近いうちに浜松を再訪し、色々な店で餃子を食べ比べなければいけませんね