大量の残雪の中、伊勢を訪問した記録の2回目
歩道がベチャベチャで歩くのが大変の中、うどん専門店を訪問
○ 2014/2/15(土) その2 伊勢うどん
外宮を参拝後、お腹が減ったので昼食タイム
外宮 表参道前がバスターミナルになっているので
バスに乗って移動し、内宮付近で食べても良かったのだが (普通はそうするかな?)
伊勢市駅西に気になる“うどん”屋さんがあるので、歩いて移動
雪が溶ける中、靴を豪快に濡らして、やっとたどり着いた
「伊勢うどん」
その名の通り、伊勢地方 ご当地うどん
見てビックリ、食べてビックリの うどん なのである
まず見た目
麺は、柔らかい極太麺
太いため、茹でるのに時間がかかるそうで
注文から出てくるまで時間が掛かった
タレは、溜まり醤油ベースで真っ黒
しかも、麺に比べて量が少ない!
(だから、つゆ ではなく、タレ と言うそうだ)
トッピングされたものも色々あったが、真の味を見るには“素うどん”に限る!
これが私のモットーです
次は味・食感
タレの色から見た目は、辛いと誤解されそうであるが
実際は、あっさりしていて、ダシがきき、醤油の甘みが勝っている味
早速、麺にタレに絡めると・・・
直ぐ、麺が真っ黒に!
タレの黒色が強いこと、麺が極太で“ぷにゅぷにゅ”であるため
タレが非常によく絡むのである!
また、極太麺は、芯が無く、ぷにゅぷにゅ、モチモチ
そのため、食感が独特過ぎて、拒否反応を示す人もいるのだとか
でも、伊勢うどんは、この組み合わせだから イイっ!
ほぼ完食! ごちそうさまでした (^O^)
ただ、麺が軟らかすぎるため、消化は良すぎるのが難点かな
(この後、たいした時間が過ぎていないのに、お腹が空いてきました (*^.^*))
伊勢に行くなら、一度は「伊勢うどん」食べてみてはいかがでしょうか?


