更新なしで約1ヶ月 (^_^;)
暑くなると遠出頻度が極端に落ちるので
なかなかブログの更新が出来ない・・・
○ 2014/7/13(日) 大津・琵琶湖大橋
今回は琵琶湖大橋を目的に出かけたワケでなく
別件の用事のついでに渡ってきました
琵琶湖大橋は、琵琶湖南方の大津市と守山市に架かる橋
大橋の長さは、約1.,400m
水面からの最も高いところは、船舶を通す目的で26.3mもある
大津側の道の駅から見た琵琶湖大橋 橋が曲線の形になっているのが特徴
この橋は昭和39年に開通したが、平成6年に北側に新たに橋を建設し
片側2車線→4車線にしたため、未だに有料道路なのである
(徒歩、自転車は無料で渡れる)
琵琶湖の更に南側に架かる近江大橋は昨年末に無料になったのに・・・
ちなみに琵琶湖大橋が無料になる予定は平成33年らしい??
でも、橋の利用に関して、費用対効果は非常に高く、使わざるを得ないのが現状だ!
(ただ、大津・真野付近の慢性渋滞は、通り抜けるだけの私にとって辛いところであるが・・・)
2つの橋が並んでいる 右が昭和39年、左が平成6年に開通
また橋には歩道もある(つまり車道部分のみ有料)
さて、琵琶湖大橋を今回の話題に挙げた理由は、「メロディーロード」
軽自動車のCMでも話題になっているとおり、日本の各地で造られている
メロディーロードは路面舗装の技術で
路面に溝を掘り、路面と車のタイヤとの接触音を調整したもの
日本が世界に誇れる技術らしい
琵琶湖大橋では、平成21年、東行き橋梁(大津→守山)の頂上箇所の追越車線に造られた
流れるメロディーは、「琵琶湖周航の歌(びわこしゅうこうのうた)」
メロディーをしっかり聞くには
・法定速度(約60km/h)で走行すること
・エンジン音を抑えること
・(さらに私は窓も開けました(笑))
琵琶湖大橋の場合は、メロディーロードが600mなので
約60km/hで走行すると計算上36秒間も聞けることになる
で、感想は・・・?
何かメロディーが流れているのはハッキリ分かったが
それが何なのか、よく分からん・・・ (>_<)
帰ってから色々調べてみると、流れるメロディーの予備知識の有る無しが重要なのだそう
次にメロディーロードを目指して行くときは、まずは予習が必要かな?
メロディーロードは日本の各地にあるみたいなので、一度お試しください!!
琵琶湖周航の歌が気になる方は、すぐ見つかるので検索サイトで検索してください
著作権等、よくわからないので、リンクは貼りません
