人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー -19ページ目

人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは。ドラマセラピストの中野左知子です。
最近
家を作る会社のスペースをお借りして、
ドラマセラピーをさせて頂いています。

せっかくそういう場所をお借りしているので、
ワークショップも「住む場所」をテーマにしています。

あなたはあなたの住む場所です。
あなたの家は、居心地のいい場所になっていますか?

そんなことを考えながら、
「居心地のいい私」とはどういう状態かを
探って行くのです。

私は、「居心地のいい私」という言葉が好きです。
肩の力が抜けて、
リラックスできていて、
自分が自分であることを、
楽しんでいる状態。
そんな気がします。




あなたが家だったら、
あなたは、どんな家でありたいですか?



初めてドラマセラピーに参加してくださった方から、
こんなコメントを頂きました。

「これほどまで周りに制限されることなく自分の思ったことを
表現することが楽しいことなのかと実感しました。 
それだけ今まで自分を押さえ込んできた証拠だと思います。」 

周りの目が気になってしまったり、
「こうあるべき」という考えに縛られすぎてしまうと、
自分を表現することを、抑えてしまいます。

「自分らしくいる」ことが、
悪いことのように思えてしまう人もいます。

ドラマセラピーの素敵なところは、
「普段の自分」から離れて、
遊びの世界に入って行くことができること。
そうすると、普段自分を縛る「何か」からお休みできます。
そしてその中で、いつのまにか、
「素の自分」に自信をつけることができるのです。

今までいろんなことがあったけど、
自分をなかなか好きになれなかったけれど、
私は「わたし」として生まれて来たのだから、
この「わたし」をもっと、快適にする義務がある。
自分をもっと楽しむために、
ドラマセラピーに遊びに来てくださいね。


8月18日は神戸で1日ワークショップ
9月7日は大阪で1日ワークショップがあります。
詳しくは、
こちら
を見てくださいね。
(私のHPからワークショップ情報がご覧頂けます)






こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

ドラマセラピーのすごいところは、
なんといっても、
実際に「試してみる」ことができること。



いつもは言えないこと
できないことを
あえて
実際にやってみることができるのです。

それをやってみると、一体どうなるのか?
自分はどう感じるのか?
それをどうやって生かすことができるのか?
そんなことを
建設的に
考えることができるようになります。

しかも、試してうまくいかなかったとしても、
現実にはなんの支障もありません。
リスクを負う必要がなく、
違う方法を考えだすきっかけになるのです。

私たちは、
考える
感じる
行動する
この3つの機能を使って生活しています。

だから、頭で考えるだけでは、十分ではないのです。
実際に動いてみることで
分かることはたくさん。

頭も心も体も全部あって、
はじめて
わたし。

ドラマセラピーは、
この3つの機能を取り入れた
日常に酷似した芸術なのです。


8月1日夜7時から、東京で、プチ体験&交流会を開きます。
ドラマセラピーをちょっとのぞいてみたい!という方、
まずはためしにこちらへどうぞ!
(クリックすると、8月1日の情報のページに行きます)
スペシャル企画☆参加費無料です!








20日に開いたドラマセラピーフェスティバルは、
教育関係の方が多く参加してくださいました。

最後の懇親会は、
現場をよーーーーく知る先生方の、色々な思いや、
ここではシェアできないくらいのびっくりなお話を
聞かせて頂きました。

その中で、多く言われた言葉が
「でも、結局親が変わらなくちゃ、何にも解決にならない」ということ。

こどもたちのドラマセラピーを始めたとき、
私がもどかしく感じたのも、この点でした。
ずっと大学生の相談業務にも関わっていますが、
こどもが大きくなっても、やっぱりこの点で悩みました。

あるクライエントさんは、
自分がAC(アダルトチャイルド)だと言い、
だからこそ、自分が結婚したら、親と同じことを繰り返してしまうかもしれないと、セラピーを始められました。

大人になっても、親との関係は簡単に変わりません。
でも、大人になったからこそ、
自分自身を育て直すことができると知ること。
これはとても重要なことです。

完璧な家族なんて、ありません。
多かれ少なかれ、どんな家族にも「問題」はあります。

「親が変わらなくちゃいけない」
そうは言っても、親たちもまた、
同じように苦しんで来たのだろうと思います。

自分をACだと言ったクライエントさんは言いました。
「母も、苦しいこども時代だったんだろうと、気づいたんです」





今、日本では、3組に1組が離婚してしまうそうです。
私は、それ自体は悪いことではないと思います。
なぜなら、結婚は、決して簡単に決意できることではなく、
そのとき、真剣に考えていたと思いますし、
うまくいかないなら、やり直すチャンスは、何度あってもいいと思うからです。
そしてそこには多くの学びもあると思うのです。

でも、当人たちは、本当に傷ついていることでしょう。
できることなら、離婚もしたくなかったでしょう。

だからこそ、親になる前に、結婚する前に、
本当の意味で自信をつけて、
自分を幸せにするための準備をすることって、
とても重要だと思うのです。

私は、自分に自信が持てない、恋愛劣等生でした。
もしも、もっと若い頃に結婚していたら、
きっと余裕がなくて、
周りの人とうまくいかなかったり、
子供の気持ちを分かってあげられない親になっていただろうなあと
思います。

それを克服して、失敗を糧にするために、
恋愛心理学を真剣に学びました。
そして学んだことを、自分やクライエントさんや友人のために
話してきました。

とっても大事なことなので、もっと知ってほしい~と
思うことがたくさんあります。

ということで・・・
このお話ができるお茶会を企画しています。

しかも、たくさんの離婚を見て来た離婚専門の行政書士の先生から
結婚前に知っておくといい大事なことも、一緒に聞くことができます。
興味のある方は、ぜひ私にご連絡くださいね。

もっと幸せな私になるために。


今日も読んでくださり、ありがとうございました。