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Dramatic Monologue

栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。

 
 
 
 
 
術後翌日、22(火)の栗毛です。
 

 
 
 
若干左足を引きずっているかもしれませんが、
いつものペースで歩いていましたわんわん
 
院内では常に尻尾が下がっていますので、
これもいつも通り(笑)。
 
包帯は少し圧迫して巻いており、
しょう液が溜まるのを防ぐ目的もあるそうです。
あと、舐めないようにパンダ
 
ゴホッという咳が気になるので、
1日2回、ネブライザーもしていただくことに。
大人しく入ってくれているようですわんわんわんわん
 
頑張ってくれています!!
 
 
 
 
 
 

 

 

 

手術、頑張ってきました。

なかなか連絡が来ず少し不安になりましたが、

挿管を抜くタイミングを慎重に見極めてくれていたようですパンダ

先生、ありがとうわんわんわんわん

 

 

 

鎮静剤、鎮痛剤、さらには点滴中ということで、

起き上がろうとしましたが睡魔やだるさには勝てず。

ただ、アウアウの怒っている感がスゴかったです(^_^.)

食べ物の恨み(絶食)はコワいパンダパンダ

 

 

 

 

詳しい結果はまだ先になりますが、

先生が患部を開いてみた印象では、

ステロイドを直接根っこに注射するのも効果があるかも、

など新しい選択も頂けました。

毎回手術は厳しいですからね…パンダパンダ

 

 

 

それと、抜歯が7本でした!!

歯茎内部はさすがに磨けませんから、

歯周ポケットが広くゆるゆるだったものの処置はお任せしていました。

今回はこれだけでも手術の甲斐があったかも。

 

 

 

皆さんの励ましのお言葉で、第一段階は乗り切れました。

昨日は満月だったので、こゆさんパワーも頂けたと思います!!

ふくらはぎの外側ですので、徐々にリハビリも頑張りますわんわんわんわん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日21(月)の午後、、

栗毛は4回目の肥満細胞腫の手術をすることになりましたパンダ

 

 

■12/29

 

 

 

 

■1/16

 

 

 

 

ステロイド(プレドニン)でだいぶ小さくなったのですが、

やはり肥満細胞腫は皮下の根っこというか血管というか、

そいつを除かなければ再発の可能性もあるので。。

本当に厄介なイボですパンダパンダパンダ

 

検査全てパスしたのですが、

やはり15歳2ヶ月ですからね…。

 

とはいえ、再発した時に転移やら手術できない健康状態だったら、

など、年末からずーーーーっと悩み続けました。。

 

先生は 『年齢よりも臓器』 とおっしゃっていました。

実際、大学病院では、高齢での手術は日常茶飯なのだそうです。

 

術後、3~5日間は入院予定ですので、

帰宅したらご褒美を一杯あげたいと思いますわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん

 

 

 

 

 

今日の夜から、飼い主も絶食します!!

先生、よろしくお願いします!!!!!!

 

 

 

頑張ってきますね~わんわんわんわんわんわん

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も終わってしまいますね。

なかなか忙しくてアップできず…。

 

栗毛ですが、来年1月中に手術の予定ですパンダ

憎っくき肥満細胞腫、4回目になります。。

色々対策はしているのですが、本当に憎い…!!

 

29(土)の夜、3ミリ程度のイボを発見し、

いつもとちょっと違うイヤな予感がし、今日通院してきました。

細胞診の必要はなさそうとの所見でしたが、直感を信じて検査、

大みそかには好ましくないニュースとなりました…!!

 

今度は左足のふくらはぎ、外側です。

今までは体幹や首でマージンが取れたのですが、

歩行への影響も含め、一層不安が募りますパンダ

入院中のケアや本犬のストレスなんかも考えてしまいます。

(普段甘やかしているので…パンダ

 

本犬は通常営業、元気ですわんわんわんわん

血液検査も、BUNが29とややオーバーですが、

クレアチニンや腎臓の数値、尿検査もパスできていました。

その他の数値も嬉しい誤算で、驚くほど維持できていますが、

単なる数値ですから、やはり過信は禁物ですね…パンダ

観察と触診(スキンシップ)はやはり大事ですねわんわんわんわん

 

肥満細胞腫予防薬もしくは治療薬って、

そろそろ開発されないかなぁ。。

関係者の皆様、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ママです

 

 

 

 

■娘です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、愛するご家族と良いお年をお迎えください!!

来年も栗毛をよろしくお願いいたしますわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も誕生日を迎えられましたわんわんわんわん

 

色々不安はありますが、本犬は元気に楽しそうに過ごしています。

誕生日ごとに増えていく服も6着目パンダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近況としては・・・、

肛門嚢炎は完治、気管虚脱のサプリも無事に飲めており、

今のところ、咳もひどくはなっていませんわんわんわんわん

前庭疾患による眼振も起きておらず、今の所落ち着いています。

(原因不明なので、要警戒ではあります)

 

今の心配事は、

右鼻からの緑っぽい鼻水(1日1~2回見かける…)。

慢性の鼻炎を疑われており、点鼻を始めました。

 

左の歯がぐらぐらして抜けそう…!

少量の出血も伴っているので、早く抜けてほしい。。

抜けると、残り16本になってしまうけど…。

 

その歯が原因かもしれない、上唇の腫れパンダパンダ

『ベロ事件』 程ではないけれど、結構腫れており、

こちらも抗生剤と軟膏を始め、様子見をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢を重ねると、不安との闘いが断続的にやってきますが、

全部含めて誕生日おめでとう、ありがとうという気持ちです。

 

前の飼い主さんが飼えなくなって、ウチにやってきた栗毛ですが、

来てくれてから、たくさん救われています!!

どうかどうか、ゆっくり歳を取ってくださいましわんわんわんわんわんわん

感謝の言葉より食べ物だろうけど…パンダパンダパンダ

 

 

来年も服買おうな!!

 

 

 

 

 

 

 

2年前に知ったパグの日わんわん

今年も頑張りました。

 

 

 

 

 

通院の際、この暑さで常にほっかむりしているため、

新鮮味がないけれども、お祝いの日だからねわんわん

服もほっかむりもびしょびしょに濡らしています(笑)。

ただ効果は絶大で、栗毛の場合、パンティングが減ります。

 

 

 

 

やっぱり、裸んぼが一番だそうですパンダパンダ

 

 

 

 

明日も通院、

暑さに負けずに頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は色々ご報告を!

 

 

 

肛門嚢炎ですが、落ち着いています。

毎日肛門腺を絞りつつ、抗生剤で叩くこと3週間。

その後30日以上、肛門腺が出なくなりましたわんわんわんわん

 

 

 

肛門腺絞りを終えた後、大好きなおやつをあげるという日課にしました。

今の所、嫌がらずに毎日絞らせてくれます、食欲ありがとうパンダパンダ

 

 

 

胸部に気管虚脱があることが分かりました。

レントゲンで、吸った時は9ミリ、吐いた時は7ミリ、

気管の太さに差があることが虚脱の証明なんだそうです。

 

 

 

もともと喉も少し虚脱気味で、昔から咳はしていました。

心臓肥大で生まれてきたこともあり、胸部にも虚脱・・・パンダ

関節と虚脱に良いとされている注射を、増やすことにしました。

副作用がなく、栗毛にも合うので、まずはできることをわんわん

 

 

 

ちなみに、実際に苦しそうな症状があるとかはなく、

本犬はいつも通りの生活を送っています。

 

 

 

前庭疾患になりました(末梢性)。

夕飯前に起こそうとしたら、目はあいているけど、

左右にメトロノームのように速いリズムで振れていました。

 

 

 

立ち上がれず失禁し、顔や体も強張り、

栗毛自身が一番驚いているのがよく分かりました。

ただ、この時もカリカリは迷わず食べました(笑)。

(本当はあげてはいけないようなので、マネしないように・・・)

即病院にて検査しまして、今は眼振も落ち着き、普段の生活に戻っています。

 

 

 

年齢を重ねると、いろいろ不安が募ります・・・!!

よく観察していないとなぁ。。

 

 

 

本犬は元気です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良く寝て、よく食べてくれて、よく運動してくれますわんわん

色々ありますが、食欲と睡眠は大事だなと実感しました。

 

 

 

 
 
 
 
 
その後、経過はまぁ良好で、
肛門腺が溜まる日数も長くなってきました。
(炎症がひどいと、溜まる日数も短い)
 
膀胱炎同様、治すのには日数がかかりそうです…。
菌を培養し、効果のある抗生剤をピンポイントで飲ませていますが、
肛門嚢まで抗生剤が届いているかも微妙です。
 
ただ、岩のような腫れはすっかり引き、
栗毛も小走りできるようになりましたわんわんわんわん
 
 
 
今回のことも踏まえ、カートを購入しました。
 
 
 
 
即、寝始めましたパンダパンダパンダ
 
 
 
 
膿が出尽くしたので、今ではオムツも取れていますが、
こちらも抵抗なくつけてくれることが分かりました。
ちょっとでも薬の成分が口に広がると、
ペッと吐き出すくせに、意外と無神経なのかも(^^.)
 
 
 
 
寝起きの栗毛
 
 
 
 
ご飯前、久々のアウアウ動画ですわんわんわんわんわんわん
 

 

 

 

暑くなってきたので、

温度、湿度、肛門様に注意して過ごして行こうと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予期せず破裂しました・・・パンダパンダパンダ

時系列で備忘録を。。

 

 

 

5/4  穿刺 イソジンゲル注入 0.3cc 

5/7  穿刺 イソジン液体注入 0.5cc

5/7  夜、肛門横の皮膚が異常に腫れる 直腸38.1℃

5/8  炎症を抑える注射 腫れが悪化 直腸39.1℃

5/9  歩行不能 直腸40.0℃ ステロイド注射で痛み軽減を図る

5/10 診察中破裂・・・! 直腸40.1℃ (脇の下36.7℃)

 

 

 

5/9のステロイド注射が、

肛門腺が溜まるのを助長させ、腫れも増大していったようです。。

10センチ×3センチ大の腫れがあり、固くてびくともしませんでした・・・パンダ

 

 

 

5/12現在、

穿刺が引き金になったものの、肥大していた肛門嚢も縮小しました。

破裂後は体温も元に戻り、小走りもしていますわんわんわんわんわんわん

肛門嚢と皮膚を直結していた通路もふさがりました。

(傷口はまだあります)

 

 

 

 

穿刺、消毒液注入は、一番効果のある治療なんですが、

栗毛には合わなかったようです。。難しい・・・。。

 

 

 

そして、犬生初のおむつを装着!!

違和感はないようで、ほっとしています。

 

 

 

 

 

オゾン水洗浄を毎日行っているせいか、

傷口もふさがりつつあります。

もう少し排膿してからふさがってくれると良いんだけどなぁ。

 

 

 

感心すべきは、この期間中、

寝ながらでも常に食欲はありましたわんわん

 

 

 

 

経過観察し、再発防止に努めます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肛門嚢にイソジンゲルを注入してきました。

ゲル状なのでスッとは入らず、先生も力が入っていました。

液体ではないので、長く貯留してジワジワ効果が出ればと思います。

 

 

 

痛がる様子はなかったのですが、

長く診察台の上にいたため気が張っていたのでしょう、

帰宅するとさっさと寝てしまいましたパンダ

 

 

カリカリをあげようとしたら、既に起きている(^_^.)

 

 

 

 

一応、待てはしてくれます。

 

 

 

 

食べたらまた寝ます(笑)。

 

 

 

 

何回かはこのゲル注入をして、洗浄していく予定です。

肛門嚢付近はコワい病気もあるので、慢性化しないといいなぁ…。

早く良くなりますようにわんわんわんわんわんわん