手術、頑張ってきました。
なかなか連絡が来ず少し不安になりましたが、
挿管を抜くタイミングを慎重に見極めてくれていたようです![]()
先生、ありがとう![]()
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鎮静剤、鎮痛剤、さらには点滴中ということで、
起き上がろうとしましたが睡魔やだるさには勝てず。
ただ、アウアウの怒っている感がスゴかったです(^_^.)
食べ物の恨み(絶食)はコワい![]()
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詳しい結果はまだ先になりますが、
先生が患部を開いてみた印象では、
ステロイドを直接根っこに注射するのも効果があるかも、
など新しい選択も頂けました。
毎回手術は厳しいですからね…![]()
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それと、抜歯が7本でした![]()
歯茎内部はさすがに磨けませんから、
歯周ポケットが広くゆるゆるだったものの処置はお任せしていました。
今回はこれだけでも手術の甲斐があったかも。
皆さんの励ましのお言葉で、第一段階は乗り切れました。
昨日は満月だったので、こゆさんパワーも頂けたと思います![]()
ふくらはぎの外側ですので、徐々にリハビリも頑張ります![]()
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明日21(月)の午後、、
栗毛は4回目の肥満細胞腫の手術をすることになりました![]()
■12/29
■1/16
ステロイド(プレドニン)でだいぶ小さくなったのですが、
やはり肥満細胞腫は皮下の根っこというか血管というか、
そいつを除かなければ再発の可能性もあるので。。
本当に厄介なイボです![]()
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検査全てパスしたのですが、
やはり15歳2ヶ月ですからね…。
とはいえ、再発した時に転移やら手術できない健康状態だったら、
など、年末からずーーーーっと悩み続けました。。
先生は 『年齢よりも臓器』 とおっしゃっていました。
実際、大学病院では、高齢での手術は日常茶飯なのだそうです。
術後、3~5日間は入院予定ですので、
帰宅したらご褒美を一杯あげたいと思います![]()
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今日の夜から、飼い主も絶食します![]()
先生、よろしくお願いします![]()
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頑張ってきますね~![]()
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今年も終わってしまいますね。
なかなか忙しくてアップできず…。
栗毛ですが、来年1月中に手術の予定です![]()
憎っくき肥満細胞腫、4回目になります。。
色々対策はしているのですが、本当に憎い…![]()
29(土)の夜、3ミリ程度のイボを発見し、
いつもとちょっと違うイヤな予感がし、今日通院してきました。
細胞診の必要はなさそうとの所見でしたが、直感を信じて検査、
大みそかには好ましくないニュースとなりました…![]()
今度は左足のふくらはぎ、外側です。
今までは体幹や首でマージンが取れたのですが、
歩行への影響も含め、一層不安が募ります![]()
入院中のケアや本犬のストレスなんかも考えてしまいます。
(普段甘やかしているので…
)
本犬は通常営業、元気です![]()
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血液検査も、BUNが29とややオーバーですが、
クレアチニンや腎臓の数値、尿検査もパスできていました。
その他の数値も嬉しい誤算で、驚くほど維持できていますが、
単なる数値ですから、やはり過信は禁物ですね…![]()
観察と触診(スキンシップ)はやはり大事ですね![]()
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肥満細胞腫予防薬もしくは治療薬って、
そろそろ開発されないかなぁ。。
関係者の皆様、よろしくお願いいたします<(_ _)>
■ママです
■娘です
皆さま、愛するご家族と良いお年をお迎えください![]()
来年も栗毛をよろしくお願いいたします![]()
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今年も誕生日を迎えられました![]()
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色々不安はありますが、本犬は元気に楽しそうに過ごしています。
誕生日ごとに増えていく服も6着目![]()
近況としては・・・、
肛門嚢炎は完治、気管虚脱のサプリも無事に飲めており、
今のところ、咳もひどくはなっていません![]()
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前庭疾患による眼振も起きておらず、今の所落ち着いています。
(原因不明なので、要警戒ではあります)
今の心配事は、
右鼻からの緑っぽい鼻水(1日1~2回見かける…)。
慢性の鼻炎を疑われており、点鼻を始めました。
左の歯がぐらぐらして抜けそう…!
少量の出血も伴っているので、早く抜けてほしい。。
抜けると、残り16本になってしまうけど…。
その歯が原因かもしれない、上唇の腫れ![]()
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『ベロ事件』 程ではないけれど、結構腫れており、
こちらも抗生剤と軟膏を始め、様子見をしています。
年齢を重ねると、不安との闘いが断続的にやってきますが、
全部含めて誕生日おめでとう、ありがとうという気持ちです。
前の飼い主さんが飼えなくなって、ウチにやってきた栗毛ですが、
来てくれてから、たくさん救われています![]()
どうかどうか、ゆっくり歳を取ってくださいまし![]()
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感謝の言葉より食べ物だろうけど…![]()
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来年も服買おうな![]()
今日は色々ご報告を!
肛門嚢炎ですが、落ち着いています。
毎日肛門腺を絞りつつ、抗生剤で叩くこと3週間。
その後30日以上、肛門腺が出なくなりました![]()
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肛門腺絞りを終えた後、大好きなおやつをあげるという日課にしました。
今の所、嫌がらずに毎日絞らせてくれます、食欲ありがとう![]()
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胸部に気管虚脱があることが分かりました。
レントゲンで、吸った時は9ミリ、吐いた時は7ミリ、
気管の太さに差があることが虚脱の証明なんだそうです。
もともと喉も少し虚脱気味で、昔から咳はしていました。
心臓肥大で生まれてきたこともあり、胸部にも虚脱・・・![]()
関節と虚脱に良いとされている注射を、増やすことにしました。
副作用がなく、栗毛にも合うので、まずはできることを![]()
ちなみに、実際に苦しそうな症状があるとかはなく、
本犬はいつも通りの生活を送っています。
前庭疾患になりました(末梢性)。
夕飯前に起こそうとしたら、目はあいているけど、
左右にメトロノームのように速いリズムで振れていました。
立ち上がれず失禁し、顔や体も強張り、
栗毛自身が一番驚いているのがよく分かりました。
ただ、この時もカリカリは迷わず食べました(笑)。
(本当はあげてはいけないようなので、マネしないように・・・)
即病院にて検査しまして、今は眼振も落ち着き、普段の生活に戻っています。
年齢を重ねると、いろいろ不安が募ります・・・![]()
よく観察していないとなぁ。。
本犬は元気です![]()
良く寝て、よく食べてくれて、よく運動してくれます![]()
色々ありますが、食欲と睡眠は大事だなと実感しました。
暑くなってきたので、
温度、湿度、肛門様に注意して過ごして行こうと思います![]()
予期せず破裂しました・・・![]()
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時系列で備忘録を。。
5/4 穿刺 イソジンゲル注入 0.3cc
5/7 穿刺 イソジン液体注入 0.5cc
5/7 夜、肛門横の皮膚が異常に腫れる 直腸38.1℃
5/8 炎症を抑える注射 腫れが悪化 直腸39.1℃
5/9 歩行不能 直腸40.0℃ ステロイド注射で痛み軽減を図る
5/10 診察中破裂・・・! 直腸40.1℃ (脇の下36.7℃)
5/9のステロイド注射が、
肛門腺が溜まるのを助長させ、腫れも増大していったようです。。
10センチ×3センチ大の腫れがあり、固くてびくともしませんでした・・・![]()
5/12現在、
穿刺が引き金になったものの、肥大していた肛門嚢も縮小しました。
破裂後は体温も元に戻り、小走りもしています![]()
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肛門嚢と皮膚を直結していた通路もふさがりました。
(傷口はまだあります)
穿刺、消毒液注入は、一番効果のある治療なんですが、
栗毛には合わなかったようです。。難しい・・・。。
そして、犬生初のおむつを装着![]()
違和感はないようで、ほっとしています。
オゾン水洗浄を毎日行っているせいか、
傷口もふさがりつつあります。
もう少し排膿してからふさがってくれると良いんだけどなぁ。
感心すべきは、この期間中、
寝ながらでも常に食欲はありました![]()
経過観察し、再発防止に努めます![]()














































